インターコンチネンタル パタヤ オーシャンビュー ビーチ
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2泊3日でバンコクからパタヤに旅行に行ってきました。

クラビやプーケットのように飛行機ではなく、パタヤへはバンコクから車で3時間でアクセス出来ます。

 

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パタヤとは

パタヤはタイでも老舗のビーチリゾートで、1960年代のベトナム戦争時、米国の帰休兵の休養、娯楽のために開かれた場所です。

近年では中国からの観光客が急増していますが、それまでは主に欧米人のアジアにおける代表的なバカンス地として多くの観光客を迎えてきました。

僕が仲良くさせていただいているブロガーさんの話では、浜辺は綺麗に整備され、超高級リゾートとは異なり手ごろなホテルが多く、ナイトライフが盛んだとのことです。

また最近ではパタヤ周辺に遊園地やテーマパークも多いと聞いています。

パタヤの地理

パタヤ湾に面して海沿いに走る道がパタヤ・ビーチ・ロードそれに並行しておくに走るのがセカンド・ロードと呼ばれています。

パタヤ・ビーチロード

パタヤ・ビーチロード

 

パタヤ・ビーチ・ロードとセカンド・ロードを東西にパタヤ・ヌア通り(北)、パタヤ・グラーン通り(中央)、パタヤ・ターイ通りが横切っています。

ノース・パタヤとサウス・パタヤ

中央にあるパタヤ・グラーン通りの北側がノース・パタヤ、南側がサウス・パタヤと言うようにエリア分けされています。

大型ホテルが集中しているのがノース・パタヤ、中級ホテルやレストラン、土産物店などが集まっているのがサウス・パタヤとなります。

 

セントラルフェスティバル・パタヤ

 

上のグーグルマップ上にあるセントラルフェスティバル(ヒルトン・パタヤと隣接)というショッピングセンターは、パタヤ・グラーン通りのすぐ南側に位置しています。

セントラルフェスティバル パタヤ

セントラルフェスティバル・パタヤ・ビーチ

 

その他、2018年10月にはバンコクにもあるターミナル21がノースパタヤにもオープンしました。

terminal21 パタヤ

ターミナル21・パタヤ

 

バンコクのターミナル21と同様、ロンドン、パリ、東京などフロアごとに異なるコンセプトの内装を施したショッピングセンターになっているようです。

Terminal21 Pattaya

 

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14年ぶりのパタヤ

僕がタイに初めて行ったのが2004年。それ以降、日本とバンコクを行ったり来たりしていましたが、実を言いますと、僕はパタヤについては全くの素人です。

なぜなら、僕が過去にパタヤに行ったのは一度きり、しかもはるか昔の2005年以来だからです。

初訪問時はパタヤ中心部のモンティエン・ホテルに宿泊し、日帰りでラン島に旅行したことまでは覚えていますが、それ以外の記憶が全くありません。

パタヤ情報はほぼ記憶にない

そのため、パタヤと言えば、ウォーキングストリートという通りにゴーゴーバーがあって、街には白人客がたくさんいる。そしてイタリアンなどの西欧料理のレストランが充実しているというくらいしか情報がありません。

初めてパタヤに行ったときは、バンコクのエカマイ・ターミナルから安いバスでアクセスしました。でもパタヤのバスターミナルからどうやってホテルにたどり着いたかなどの情報はもう覚えていません。

デジカメで撮った写真でもないかと過去のフォルダを探してみましたが、跡形もありません。

不動産ラッシュのパタヤ

僕が最後にパタヤに行った10数年前は、まだパタヤには今ほどのホテル数はなく、ジョムティエンビーチは静かでローカルなビーチと言われており、またショッピングセンターも限られていました。

 

しかし今では状況が全く変わっているようです。

 

リーマンショックのあとも建設ラッシュが続き、現在はあふれるほどのコンドミニアムが建ち、当時は跡形もなかった新しい5つ星ホテルが雨後の筍のように続々とオープンしているのは、アゴダなどのサイトを見れば一目瞭然です。

今ではコンドミニアムがジョムティエンビーチに林立し、キャピタルゲイン、または賃貸収入で儲けを狙った投資家は、供給過剰で売るに売れない、貸すに貸せないというのが昨今の市況です。

と言うわけで、旅行する側、あるいは借りて住む側としては、非常にリーズナブルな価格でパタヤに滞在できます。

ショッピングセンターについても、セントラルフェスティバルが2009年、ターミナル21が2018年にオープンし、以前より格段と過ごしやすい環境が整っています。

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インターコンチネンタル・パタヤリゾートに宿泊

パタヤでの宿泊先は、Intercontinental Pattaya Resort( インターコンチネンタル パタヤリゾート)です。HISで予約しました。

インターコンチネンタル パタヤ リゾート

 

部屋カテゴリーは、リゾートクラシック・オーシャンビューという海が見えるタイプのお部屋です。

インターコンチネンタル パタヤ 部屋

インターコンチネンタル・パタヤ・リゾートの部屋

 

  • 料金:1泊23,270円(2泊46,540円)
  • 朝食付
  • wifi無料

 

追加情報として、一番下のガーデンビューの部屋は1泊19,000円程度でした。

いずれにしても、ゴールデンウィーク中の現在としては充分にお得な値段だと思います。

一点だけ注意点を挙げるとすると、上のグーグルマップを見ていただければ分かるように、ロケーションがパタヤの中心部から若干(南に)離れているということでしょうか(有名どころだとロイヤルクリフ・ビーチリゾートというホテルが近くにあります)。

そのため、中心部のセントラルフェスティバルなどのショッピングセンターに行く場合は、Grabを利用するよう、Twitterのフォロワーさんにアドバイスを頂きました。

その他にも、1時間または1時間半に1度の頻度で、ホテルからセントラルフェスティバルへのシャトルバスが出ています。急いでいない場合はシャトルバスの利用で充分でしょう。

バンコクからパタヤへの行き方

バンコクからパタヤへの行き方で最もオーソドックスなのは、エカマイのバスターミナルからエアコンバスに乗るというパターンだと思います。僕も初めてのパタヤ訪問時にはそうしました。

しかし、今回はタイ人彼女が一緒で荷物も多く、しかも季節的にまだ外が暑いため、プロンポンのコンドミニアムからエカマイのバスターミナルに行くまでに大汗をかいてしまう恐れがあります。

Grabでバンコクからパタヤまで行けるか?

というわけで、多少の出費を度外視しても、タクシーなどでバンコクから直行で行ける方法がないかと探してみました。

パタヤ grab

最初に思いついたのが、最近はやりのGrabです。

検索してみると、プロンポンのコンドミニアムからパタヤ南部のインターコンチネンタルホテルまで、1747バーツで行ってくれそうでした。

以前Grabでお願いしたことのある運転手に個別でお願い

僕としては上記のGrabでもよかったのですが、タイ人の妻が別の案を思いついてくれました。

以前妻がGrabで使用した際の運転手が名刺や携帯番号などを教えてくれ、「遠くに行きたいときはいつでも連絡くれれば行きますよ」と言ってくれた面識のある運転手の方との直接契約です。

 

出会いはGrabだけど、2回目以降は個別でということはよくありますよね。

 

その運転手には過去に2,3回個別にお願いしたことがあるそうで、性格が穏やかで、運転も荒くない(ここが一番大事!)ということが分かっていました。

その運転手に電話したところ、片道1600バーツで行きも帰りも連れて行ってくれるとのことでした。

というわけで、うちは往復その運転手に送迎をお願いすることにしました。

その他の方法

Grab以外では、Travelinというハイヤーサービスの会社のHPがありました。

 

参考サイト:Travelin

 

TravelinのHP内でも、バンコクからパタヤは1600バーツとなっています。

今回は利用しませんでしたが、バンコクからパタヤまで移動する場合の相場がこれでよくわかりました。

バンコクからパタヤへ出発

当日、予約していた車のドライバーは、約束通り午前10時に僕が住んでいるコンドミニアムに到着しました。

バンコク パタヤ 移動 車

やって来たのは日本では乗ったことがないようなホンダの大衆車ですが、乗り心地は問題なさそうです。

サービスエリアでトイレ休憩あり

バンコクからパタヤへの車の道中は、3時間半ほど。途中でPTTのガソリンスタンドでトイレ休憩をしたので、トータルでは4時間ほどかかりました。

パタヤ サービスエリア

バンコクとパタヤの中間地点の休憩所

 

PTTのガソリンスタンドには、必ずと言っていいほど、同系列のカフェアマゾンが併設されています。

PTT ガソリンスタンド cafe amazon

カフェラテを飲みながら30分ほど休憩

 

その後、車は発進し、一気にパタヤを目指しました。

午前10時にバンコクの自宅を出て、休憩を経て、パタヤのインターコンチネンタル・ホテルに到着したのは午後2時ごろでした。

次回は宿泊するインターコンチネンタル・パタヤを紹介します。

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