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僕がタイランドエリートに入会する直前まで住んでいたサービスアパートについて書きたいと思います。

スクンビットソイ49のパクソイから200メートルほど先にある、アデルフィー49(Adelphi Forty-Nine)です。

アデルフィー49はサービスアパートのため、セミリタイヤして1年以上の長期で住むのには不向きですが、僕のブログやTwitterをフォローしてくれている方の中には、1,2週間などの短期でバンコクに来られている方もいらっしゃると思います。

タイに住むわけではないけど、コンドミニアム住まいのようなホテル暮らしをしたいという方のために、僕が個人的に便利だと思ったこのサービスアパートをここで紹介します。

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アデルフィー49

Adelphi Forty-Nineは、実はここ3年で何回も、そして何か月も泊まっている築浅の定宿です。タイランドエリートに入る直前までずっと利用していました。

アデルフィー49

後ほど紹介しますが、個人的に気に入ったのは、このサービスアパートの設備です。

ロケーション

まずは立地についてですが、ソイ49なので、サミティベート病院と同じソイです。サミティベートは奥の方ですが、アデルフィーはほぼスクンビット大通り沿いです。ソイの入り口からなら徒歩ですぐです。

 

アデルフ・フォーティーナイン

 

16 ซอย สุขุมวิท 49 ถนน สุขุมวิท Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

 

ただしソイ49は、BTSのプロンポン駅とトンロー駅のほぼ中間あたりに位置しているので、BTSがメインの人には中途半端かもしれません。

徒歩圏内だとソイ49の奥にフジスーパー、スクンビット大通り沿いにレインヒルがあります。

 

レインヒル内にはマックスバリューや丸亀製麵などが入っています

 

アデルフィーからトンロー駅は歩いて10分かからないくらいです。

僕は外出時はソイ入り口にあるモーターサイでエンポリアムに直行か、トンロー駅までモーターサイで出かけていました。

フジスーパーだと多少歩く必要がありますが、アデルフィー49のすぐ向かいにはセブンイレブンがありますので大体の用は足せると思います。

ホテルよりも部屋が広い

部屋の広さは50平米ほどです。

最近のバンコクのコンドミニアムと同じような仕様。1ベッドルームタイプです。

アデルフィー49 部屋 リビングルーム

リビングルーム

 

部屋に洗濯機がある

3,4日のパッケージツアーならホテルでも良いと思いますが、1週間以上の滞在をする場合、洗濯機は必需品です。

現在はコンドミニアムに住んでいる僕ですが、それ以前でバンコクに来る際は毎回必ず洗濯機付きのサービスアパートを選んでいました。

 

例えばセンターポイント・スクンビット10とか、39ブールバードレジデンスなどですね。

 

洗濯機が部屋に完備されているという条件を付けるとサービスアパートの選択肢はかなり限られてしまうので、アデルフィー49は貴重な定宿です。

アデルフィー49 部屋 リビングルーム 洗濯機

全室洗濯機付き。

 

アデルフィー49 部屋 リビングルーム

正方形の部屋をリビングとベッドルームに半分にかち割ったような形です。

 

コンドミニアムタイプの部屋

なので若干狭く感じると思いますが、単身者なら50平米でも問題ないでしょう。

アデルフィー49 部屋 リビングルーム

リビングルームのソファーとテレビ

 

テレビは寝室、リビング両方にあります。日本の民放も視聴出来ました。

 

僕はほとんど見ませんでしたが。

 

 

デスクの隣にあるのは食事用のテーブルです。毎朝ここでエンポリアムで買ったサラダを食べていました。キッチンももちろんあります。

ベッドルーム

上述の通り50㎡の内、リビングルームとベッドルームをちょうど半分に分け、かつバスルームに多くのスペースを取っている分、ベッドルームは小さく感じるかもしれません。

アデルフィー49 部屋 ベッドルーム

でもベッドは寝るだけなら充分だと思います。

 

アデルフィー49 部屋 ベッドルーム

テレビとベッドの隙間が小さいので、ベッドの向こう側に行くにはカニ歩きになります。

 

トイレが最新のウォシュレット

アデルフィー49の特徴として、トイレが最新のウォシュレットなんです。

アデルフィー49 部屋 トイレ ウォシュレット

シャワー室も仕切りがあり、温度も水量もバッチリです。

 

しかもバスタブには洗い場スペースがあり、日本人に配慮された造りになっています。

ハウスキーピングが入念

僕がアデルフィーを評価したい大きな理由の一つは、ハウスキーピングが行き届いていることです。

ベッドサイドのテーブルにはその部屋の担当をするハウスキーパーの写真とメッセージが置かれています。

 

僕は何か月も滞在していたので分かりますが、毎日11時半くらいには必ずクリーニングに来てくれました。

 

もちろん時間を遅くしてほしければ最初に伝えておけば大丈夫です。

僕の以前の定宿はスクンビット・ソイ39でしたが、ハウスキーパーがミャンマー人に変わったあたりから掃除があからさまに雑になり、それで引っ越した経緯があるので、こうしたメンテの部分はかなり厳しく見ているつもりです。

建物自体も新築でピカピカですが、メンテもしっかり出来ているので綺麗好きな人にはオススメです。

最上階のプール

アデルフィー49は7階建ての低層サービスアパートですが、ジムとプールも最上階の7階にあります。

どちらも規模は小さいですが、普段は人がほとんどいないのでプライベート状態です。

アデルフィー49 部屋 プール

向かいにあるのがLive@49というコンドミニアム

 

アデルフィー49 部屋 プール

ジムも含め、このエリアでもwifiが繋がっています。

 

アデルフィー49 部屋 プール

僕は日中ではなく、夜に水中歩行に来ていました。

 

プールからは夜景やBTSが行き来するのがよく見えました。

 

僕もタイ人彼女もそういう景色がとても気に入ったので、今僕が住んでいるプロンポンのコンドミニアムも、同じような景色が楽しめる物件を選びました。

フィットネスセンター

電気を消していたので写真が暗いですが、下の写真はプールのすぐ隣にあるフィットネスセンターです。

アデルフィー49 部屋 ジム

機器はすべて最新のものです。

 

ジムは小規模ですが、そもそも利用している人が誰もいないか、いても一人くらいなので誰にも気兼ねせずマイペースにエクササイズできます。

夜になると日本人駐在員が一人来ることもありましたが、軽く運動してすぐに帰ってしまうので、ほぼ一人だけで利用していたような感じです。

 

忙しくて普段は施設を利用しない駐在員がメインの客層であることは、館内が常に静かだということを意味しています。

 

スタッフが頻繁に掃除やタオルの交換に来てしっかり管理していました。客の少ないサービスアパートだと、通常はそれに比例してメンテもいい加減になるものですが、アデルフィーはしっかりしていました。

僕は明るい時間はエンポリアムなどに外出していたので、ジムやプールを利用したのは夜のみです。

料金は基本的に1万円以下

ウォシュレットと洗濯機が付いているのが日本人に好評な理由ですが、一泊の料金はどうなのでしょうか?

 

アデルフィー49の値段は、時期によりますが、一番安い場合で1泊8000円程度になります。高い時で1万円くらいです。

 

1泊8000円として、1ヶ月間ずっと滞在していると約24万円になります。

 

7万バーツくらいですね。

 

タイランドエリートに入会するまでの間、僕はノービザでアデルフィー49に何か月も過ごしていました。

これを高いと考えるか、安いと考えるかがポイントですね。

 

僕の感想としては、トンローの駅に近いというロケーションとクオリティを考慮すると、アデルフィー49は、5万バーツのコンドミニアムに相当すると思います。

 

1泊単位で予約できる分、アデルフィー49は同レベルのコンドミニアムより2万バーツほど割高になっていると考えると良いでしょう。

なので1年以上の長期で利用するなら、もう少し安い値段でコンドミニアムを見つけ、1、2ヶ月以下の滞在の場合は、アデルフィー49に泊まるというのが良いと思います。

客層が良い

この物件、場所もトンローで日本人駐在員がメインのため、毎日静かなのがありがたいです。

駐在員はみんな、ニートの僕が起きる前に仕事に出かけ、僕が寝た後に静かに帰って来ます。

しかも某国の人たちと異なり、彼らは帰宅時は静かに帰ってきます。

なので空室ではなくても、僕が部屋を出入りする時はほとんど人と一緒にならないんです。

滞在中、エレベーターで別の人と会ったことはほとんどありませんでした。

ピークのほんの一時期だけ、毎日のようにロビーで大陸人がチェックインして来て、部屋やプールがうるさくなることがありましたが、数週間するとみんなチェックアウトしてくれて助かりました。

 

やっぱりマナーのいい日本人に利用してもらいたいですね。
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アデルフィー49まとめ

結論として、今の価格帯ならアデルフィー49は充分にリーズナブルだと思います。

先ほども書きましたが、夕食後は夜景を楽しみながら泳ぐか軽く運動し、部屋に戻って温かい湯船に浸かってグッスリ眠るというセミリタイア組しかできないホテルライフを満喫させてもらいました。

新規開拓のために他の場所に泊まるのもありですが、短・中期滞在の同胞にはぜひおすすめしたいサービスアパートです。

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