2018年秋、ANAのビジネスクラス最新機材でバンコクに飛び立ちました。

成田空港を利用するのは久しぶりです。

ANAビジネスクラスがコスパ最高

成田空港は都心からは遠いですが、外部エリアのお店が充実しているので出発までにショッピングが楽しめるのが高得点です。

というわけで、チェックインを済ませた後は、出国審査前にABCマートで靴を買ったり、TSUTAYAで本を物色したり、土産物店でネックピローを買ったりしてギリギリまで買い物に時間を費やしました。

成田空港 第1ターミナル

しかし、これからラウンジに向かおうと思って手荷物検査を終えると、出国審査は長蛇の列。

中国人、タイ人が思ったよりたくさん並んでいました。

 

国慶節って、今じゃないですよね?最近の成田は混んでいるのでしょうか?(タイ人は国慶節関係ないし)

 

 

ANAラウンジにつくと、受付でこう言われました。

 

現在ラウンジが大変混雑しておりますので、相席にご協力願います。

 

案の定、大混雑で、座る場所がほとんどない。

 

ANAラウンジ
これはもはやビジネスクラスラウンジではなく、エコノミークラスラウンジ、いや、普通のフードコートです。

 

この人たち全員がビジネスクラスであるはずがないので、最近、各航空会社がスターアライアンス・ゴールドメンバーのステータスを乱発しているのだと思います。

ラウンジはもはや休むところではないと諦め、コーラを一杯だけ飲んで早々に退席しました。土産物屋でぶらついていた方がよほど気が楽ですね。

ANA ビジネスクラス機内

幸いフライトは定刻に出発し、ここからはビジネスクラスの本領発揮です。

今回もフルフラットに出来る789の機材です。

空港の混雑度と比例して、ビジネスクラスも満席でした。だから僕が買ったチケットも40万円近くかかったんですね。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

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ビジネスクラスの価値
それは、座席の大きさではなく、「旅行の気分を害するうざったい客」を排除する空間だと僕は思っています。

 

僕はいつも789便に乗るときは1Hという最前列に座っています。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

 

理由は乗務員以外の他の人が通らないから。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

搭乗時、フライトアテンダントからスワンナプーム空港でのプレミアレーン・チケットをもらいました。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

 

でも、タイランドエリートのメンバーはどっちみちプレミアなのでチケットは関係ありません。というわけで毎回、ビジネスクラスに乗るたびに未使用のチケットが溜まっていきます。僕いらないので、誰かANAエコノミーの人にあげようかな。

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

以下の写真は機内食です。

 

洋食にしました。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

 

フランス語なのか、カタカナにすると呪文のような意味不明の名前のメニューでしたが、メインはラッシで味付けした鶏肉ですね。味は美味しかったです。

 

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便 機内食 ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便 機内食 ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便 機内食

サーモンは実は僕、生で食べるのが苦手なので、代わりに保護したベンチャシリ公園のトラ猫タイガーに食べさせてあげたかったです。

ANA ビジネスクラス ハーゲンダッツ

上の最後の写真はハーゲンダッツですが、これは付いてきたものではなくて、軽食として別途頼んだものです。

 

 

10年くらい前はANAに乗るとエコノミーでもハーゲンダッツくらいはタダで配ってたのにね。

 

さて、フライトは7時間弱あるので、食後は寝るだけです。機内映画とか、僕は全然見ないので。

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便 ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

たまたま発見したオーディオに、入眠クラシックというのがあって、これを聞いていたら奇跡的に神経質な僕でも不思議と眠れてしまいました。

これは普段も使えそうだと思い、後日、これによく似た入眠用のヒーリングミュージックをスマホにダウンロードしました。

 

以上がバンコクまでのANAビジネスクラスのフライトでした。

 

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