【コロナ禍】日本からタイランドエリートでバンコクに戻ります
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

僕が日本に帰国したのは2020年末の12月。気付いたらあれからもう半年以上が経過してしまいました。初訪タイの2004年以降、半年以上もタイに行かずに過ごしたのは今回が初めてです。

日本では会社の決算や事務所移転等の手続きをし、その後タイ人の妻が来日。それからしばらくは二人で東京のホテルや民泊で暮らしていました。

緊急事態宣言下だったため、2019年の来日時のように京都を旅行したりすることは出来ませんでしたが、実家がある自由が丘や銀座、お台場で買い物をしたり、浅草のお寺を見物したりと、ほんの最低限ではありますが、近場での外出を楽しんだ次第です。

銀座

そして7月某日、久しぶりにバンコクに戻ることになりました。まあ、実は7月の日本出国は以前から計画していたことではあるのですけどね。

でもタイのコロナ感染者数が1日に9000人も超えるとはさすがに想定していませんでした。

残念ながら僕が住んでいる地域だとワクチンはまだ老人のみが対象なので出国までに間に合いませんでした。

それでも今回は11月末にタイのコンドミニアムを退去するための手続き等のため、どうしてもタイ訪問を強行することにしました。

駐在員や帯同の家族は逆に本社からの辞令で本帰国しているパターンの方が多い中でのタイ渡航です。

コロナ禍でタイに入国するための方法については上の記事で触れたとおりです。

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TEMQプログラム

TEMQとは、タイランドエリートビザ保有者が、外務省からの入国許可を貰うためのプログラムです。

COE(入国許可証)を得るための前段階として必要なものです。

実はTEMQの申請は2月中に既に済ませていました。TEMQには特に有効期限がないので、タイランドエリートの事務局の方から、来タイの予定がまだ立っていなくてもとりあえず申請だけしておくよう、アドバイスを頂いたのです。

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コロナ保険への加入

TEMQさえ取っておけば、COE申請前にやることは、コロナをカバーした10万ドル以上の保険に入ることだけです。

上記の保険に関しては、保険代理店のセーブユーにお世話になりました。

僕の場合は5ヶ月弱のタイ滞在なので、保険料は8万円ほどでした。

タイ入国 コロナ 保険

日本の保険会社だと10万ドルぎりぎりではなく、3000万円がカバーされるタイプのみ扱っているとのことでした。

たしかに安いだけの保険だといざ病気にかかったときにバムルンラード病院やサミティベート病院に入院できませんが、上記の保険なら安心です。もちろんコロナ以外の疾病にも対応していますので、現在のような不安定な時期は安さよりも充実度のある保険に入っておいた方が得策だと思います。

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タイ大使館のサイトでCOE申請

コロナの保険に加入し、保険会社から英文証明書をもらった段階で、タイ大使館のHPから入国許可証の申請が出来るようになります。

パスポートの顔写真ページやタイランドエリートのビザのページ、航空券、保険の英文証明書などをHPの手順通りにUPし送信すると、5分ほどで「入国許可証が発行されました」というメールが届きました。以前は数日を要していたようですが、最近は書類に不備さえなければすぐに受理されるみたいですね。

メールには入国許可証のリンクが貼られていますので、プリントアウトしておきます。

タイ 入国許可証 COE

あとは出発の72時間前になってから街のクリニックでPCR検査を受け、陰性であることを証明する文書を英語で発行してもらい、それを持って空港のカウンターでチェックインするという手はずです。

タイ人の場合は現在このプロセスは必要ないそうで、PCR検査なしでタイ行きの便に搭乗できます。大事なことなので念のため大使館にもANAにも電話で確認しましたが、タイ人のタイ帰国の場合は必要ないと確認が取れました。

ASQ(隔離ホテル)の予約

入国許可証が取れたら、タイについてから15泊の隔離を受けるためのホテルを予約します。

https://thaiest.com/blog/list-of-alternative-state-quarantine-asq-hotels-thailand

対象のホテルは100以上あるので、条件や値段をしっかり調べてから予約しましょう。予約はアゴダからも可能です。

どこを重視するかは人それぞれですが、僕は部屋の広さが充分であることを第一に探し、70平米ほどのサービスアパートを予約しました。

キッチンと洗濯機も付いています。

料金ですが、一人なら7万バーツなのですが、僕たち夫婦は2名同室の予約で、割増料金で合計10万バーツほどになりました。普通の旅行と違い、部屋ごとではなく人数毎に課金されます。

ana 機体

バンコクに戻れば自分のコンドミニアムもあるので、ホテルにお金を払うのには抵抗がありますが(しかもかなりの割高料金)、これも仕方のないことですね。

昨年度のようにタイのコロナが悪化する以前は数日後にはホテル内のジムなどの施設が利用できたり、複数回のハウスキーピングがありましたが、現在はすべて停止されています。つまり部屋からは15日間一歩も出られません。だからこそ僕は今回部屋の広さを重視したわけですが・・・。

部屋から出られない分、食事は3食提供されますが、隔離ホテルの食事は概して粗末なので、好き嫌いの多い僕は食べられないことも想定し、事前にホテルに連絡を取って、フードデリバリーが利用出来ることの確認を取りました。(ホテルによっては不可の場合もあるので)

最後に追加情報ですが、ホテル側からは僕たちが結婚していることを証明する書類の提示を求められたので、2019年に結婚したときにタの役所でもらった結婚証明書を写真で撮ったものをメールに添付しました。

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