ホアヒン アナンタラ
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こんにちは、タイランドエリート会員ニートのMACHAです。

今回は、僕がタイランドエリート会員になるまでに何をしていたかについて、若干自己紹介を絡めて書いてみようと思います。

これまでにも触れてきた通り、僕がタイランドエリートに入会したのは、2017年9月です。

 

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タイランドエリート会員になったのはつい最近のこと

上の関連記事にも書いたように、タイへノービザでの出入国を繰り返した結果、2017年8月にスワンナプーム空港のイミグレであわや入国拒否になりそうになったことに端を発しています。

 

タイも入国審査が年々厳しくなっていますからね

 

でも今日ここで書くのは、いかにしてタイランドエリートに入会したかではなく、僕がタイランドエリート会員になる前に何をしていたかについてです。

僕のプロフィールについては、以下のボタンリンクを参照ください。

 

ビーム先生

エムクオーティエのイオン祭りで偶然見つけたビーム先生

 

なぜそれを書くかというと、Twitterの相互フォロワーさんとのオフ会などで必ず尋ねられるからです。僕も生まれた時からタイランドエリートではないので(笑)、それなりにタイとかかわるヒストリーがあるわけです。

タイランドエリートになってからの出会い

タイランドエリート会員になってからはビザの心配がいらなくなったおかげでタイに定着できるようになり、Twitterやブログでも情報発信していることもあり、色々な有難い出会いがありました。

僕に会いたいと連絡をくださる方には様々なタイプの方がいます。

 

  1. 「自分もタイランドエリートになりたい」というサラリーマン、士業、ブロガーの方
  2. 「自分も既にタイランドエリート」という富裕層の方
    1. 「自分も会社をやっているので情報交換したい」という方
    2. タイ駐在員の方
    3. 僕と同じでタイでニートという方(非エリート会員)
    4. 東南アジアを放浪しているセミリタイアの方
    5. 同じネコ好きの「ネコ友」

     

    いずれにしても、これらの方々すべてに共通するのは、皆さん、私と同じでタイが大好きだということです。

    タイという共通の興味を持っている方に誘っていただけるのはとても嬉しいことですね。

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    初タイは大学生の時

    さて、話を本題に戻します。

    まず、僕が初めてタイにやって来たのは、まだ大学生だった2004年のことです。

    僕の大学での専攻は経営学ですが、専門科目以上に英語の勉強がすごく好きで、学生の頃は夏休みの2か月を利用して、大学3年生の時はイギリス、4年生の時はアイルランドにホームステイをしたりする、いわゆる西洋かぶれの人間でした。

    ダブリン

    アイルランドの首都ダブリンのグラフトンストリート

     

    有効期限が切れる前のマイレージを使うために来ただけ

    当時はタイなどは眼中にもなかったわけですが、父が使っているJALのマイレージがほんの僅かだけ残っていました。

    マイレージ残高は28000マイルなので、ヨーロッパは無理。

    一方でタイへの往復に必要なのは35000マイル。ちょうどJALがこの時マイル2割引きのキャンペーンをやっており、ここぞとばかりにそれに乗っかった次第です。

    つまり、あと数か月でマイレージの有効期限が切れてしまうという時に、せっかくなのでどこか近場への旅行で使ってしまおうと思い、偶然バンコク行きのチケットが取れたのが、タイにやって来た最初のきっかけです。

    450バーツの安宿に滞在

    初めてタイに来た時は、バンコクのみに1週間ほど滞在しました。泊ったのはラチャダーのワタナマンションという当時1泊450バーツの安宿です。

    2004年当時と言えば、ちょうどバンコクに地下鉄が開業した年です。

    僕が滞在していたラチャダーからもピカピカの地下鉄やBTSを使ってサイアムやプロンポンのショッピングセンターにアクセスすることが出来ました。

     

    タクシーを使ってワットポーに行ったりもしました。

     

    3種類の詐欺に同日に遭う

    面白かったのは、同じ日にいくつもの有名な手法の詐欺を経験したことです。

    宝飾店詐欺

    まず、最初はワットポー。

    この手法はガイドブックなどでも有名ですが、ワットポーやワットプラケオなどのお寺に行こうとすると、近くまで来たところで怪しいタイ人に声をかけられます。

    平日の日中に外国人に話しかけてくる人間などそもそもおかしいわけですが、「どこに行くの?」「ワットポーは今日は休みだよ」「代わりにもっといいところに連れて行ってあげよう」と言って、宝石商の所に連れて行って偽物を高く売るというパターンです。

    もちろん僕はこんなのは無視して、ワットポーは今日は休みだと言われて時点で立ち去りました。

    寸借詐欺

    そのあと、チットロムのBig Cで八番らーめんを食べて館内を歩いていたら、自称シンガポール人の女性に声をかけられ、「パスポートをなくしてしまったので、再発行までの間の滞在資金を貸してほしい」というこれまた古典的な詐欺に出くわしました。これには「学生なのでクレジットカードを持っていないのでお金はない」で回避。

    賭博詐欺

    そして同日の夜。ナナ駅近くのレストランでガパオを食べていたら、これまた男と女の二人組が声をかけてきて、「妹が早稲田大学に留学する」→「色々教えてあげてほしい」→「賭博場へ」の有名詐欺に遭遇しました。

    この時も「時間がないので今すぐに帰ります」と言ってその場を立ち去りました。

    というわけで被害はいずれもゼロだったわけですが、タイってこんなにツワモノぞろいの観光地なのかという強い印象が残りました。

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    大学院時代は休みのたびにタイへ渡航

    こんな感じで悪いことばかりを書いてしまいましたが、一度行ってみるとすっかりタイの虜になってしまいました。

     

    1. いつ行っても温暖な気候(タイに来るまでは寒いヨーロッパを何度も経験していたので)
    2. 美味しい食事
    3. 学生の自分でも安く感じる物価
    4. タイ人のおおらかさ

     

    そして大学(私立)を卒業した後は、エスカレーターで同大学の大学院に進学しました。

    大学院は基本的にわずかな授業と修士論文だけ書けば修了出来るので、休みはいくらでも取れました。

    というわけで、大学院在学中も休みのたびにタイと日本を行き来して過ごしました。

    ホアヒン アナンタラ

    大学院在学中に泊まったホアヒンのアナンタラ・リゾート

     

    大学院も大学と一緒で夏休みと春休みは2か月ありますし、それ以外も授業さえなければ1,2週間は簡単に休みが取れるので、大学院を修了するころにはもう10回はタイを訪れていたと思います。

    さすがに2か月の滞在となるとノービザというわけにはいかないので、目黒のタイ大使館で観光ビザを申請して訪タイしました。大学・大学院在学中に取ったタイ観光ビザは計3回です。

    バンセーン

    バンセーンのビーチが見えるサル山の山頂

     

    観光ビザ→EDビザへ

    次回は、社会人になってからの訪タイ歴について書いてみようと思います。

    卒業後はどんな方法でタイに来たかというと、当時流行っていた「タイで英語留学」というスタイルです。詳細については次回述べたいと思います。当然ですが、タイランドエリート会員になるのはそれよりも10年以上後のことです。

    続く

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