シンガポール航空 シルバークリス ラウンジ
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

先日、スワンナプーム空港にあるシンガポール航空のシルバークリスラウンジ(Silverkris Lounge)を紹介しました。

 

 

ANAビジネスクラスに搭乗した際にSQラウンジを利用しました。

 

今回はSQのシルバークリスラウンジ(Silverkris Lounge)の続編となります。

主題としては、「スワンナプーム空港にて、ANAのビジネスクラスではなく、エコノミークラスを利用した場合でもシンガポール航空のラウンジを使わせてもらえるのか」です。

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ANA SFCカードは入手済み

話が前後しますが、下の写真は、ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカードです。

ANA SFCカード

ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカード

 

ANA SFC タグ

SFCの証であるスーツケースのタグも頂きました。

 

 

というわけで、前回のフライトで僕もついにANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)になりました。

タイランドエリート会員になったうえで、ANA SFCのステータスを獲得しておけば、バンコク・スワンナプーム空港においてはかなりの好待遇が期待できます。

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BMWと空港内VIPサービス

まず、バンコクで滞在しているホテルやコンドミニアムからスワンナプーム空港へのアクセスは、タイランドエリートと提携しているAOT社のBMWに送迎をお願いします。

タイランドエリート BMW

BMWなので高速道路も揺れずに快適に移動。

 

 

スワンナプーム空港に到着すると、写真の通り金ぴかの衣装を着たアテンドスタッフと、カートを持った係員が控えています。

タイランドエリート BMW

ドアを開けてもらい、挨拶を受けます。

 

 

金ぴか衣装のスタッフはEPAと呼ばれています。

 

タイランドエリート EPA

タイランドエリート チェックイン

空港に着いてからはEPAの誘導の元、チェックインカウンターに向かいます。

 

タイランドエリート チェックイン

今回もANAのカウンターでチェックイン

 

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シンガポール航空ラウンジが利用出来るか聞いてみた

ANAスーパーフライヤーズ会員さんにとってはいつものことだと思いますが、スワンナプーム空港のANAカウンターでチェックインをする際、ラウンジのインビテーションカードをもらえます。

ラウンジ スワンナプーム空港

しかし、お気付きの通り、インビテーションカードにはタイ航空(TG)のロイヤルシルクラウンジ、エバー航空(BR)のラウンジ、そしてミラクルラウンジしか記載がありません。

果たして、シンガポール航空以外のスターアライアンス加盟航空会社のエコノミークラスを利用する場合、シルバークリスラウンジ(Silverkris Lounge)は利用できるのでしょうか?

本記事の冒頭に書いた通り、前回に関しては、ANAのエコノミーではなくビジネスクラスを利用していたので、シンガポール航空ラウンジは問題なく利用できました。

 

でも今回はANAエコノミークラスです。

 

結論を先に言うと、ANAカウンターのチェックインカウンターのスタッフによれば、回答は「利用可能」とのことでした。

ただし、シンガポール航空の利用者ではなく、かつエコノミークラス利用客の場合は、ラウンジの混雑状況次第では、利用を断られることがあるそうです。

 

なるほど、ある程度は差別化しているのですね

 

チェックイン時のやり取りは以上です。

タイランドエリート優先レーン

それでは、タイランドエリートの優先レーンを通って荷物検査と出国審査を抜けます。

タイランドエリート 優先レーン

ファストトラック前

 

荷物検査は流れ作業なのですぐに終わります。問題は出国審査です。

タイランドエリート ファストレーン

いつも問題になるタイランドエリート専用レーン

 

 

写真右上の出国審査を超えたところに、EPAが待っているのが見えますか?

 

 

 

どういうことかと言いますと、関連記事にも書いた通り、このタイランドエリート専用レーンは非会員には完全に無視され、会員でない方が堂々と列に入ってきます。つまりタイランドエリート会員にとってまったく意味のない、地面に貼られた飾り物のステッカー状態になっているのです。

 

しかし、ある程度熟練度のあるEPAが担当になった場合は、この問題を解決してくれます。

 

ご覧の通り、上の写真でもタイランドエリート専用レーンには非会員の方(おそらくビジネスクラス客)が勝手に並んでいます。

しかし奥にいるEPA(先ほどの写真右上)が、別のレーンの出国審査官の所に行き、その耳元で「エリート会員がすぐそこまで来ている」旨を囁いてくれました。

すると、そのレーンの審査官が、これからカウンターに向かおうとしていたほかの客を制止し、僕に手招きをしてくれました。

 

これで一気に僕の順番が回ってきました。

 

エリート専用レーンは今のところまだ形ばかりの状態ですが、エリート客への対応については最近どんどん改善されてきていると僕も感じています。それは毎月空港を利用している僕は身を持って体験しているので分かります。

タイランドエリート

エコノミーだけどシンガポール航空ラウンジに突撃

今回は前置きが大分長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

上述の通り、出国審査は無事に終わりました。あとはラウンジに向かうだけです。

タイランドエリート ミラクルラウンジ

スワンナプーム空港のミラクルラウンジ

 

タイランドエリートが提携しているのは、上の写真のミラクルラウンジです。

 

でも、僕がこの日に使いたいのは、シンガポール航空ラウンジ。

 

そのシンガポール航空ラウンジに、SFCステータスを持ったANAエコノミークラス客が入れるかというのが今回のテーマなのです。

ということで、事前にEPAの女性と以下のように打ち合わせをしておきました。

 

  1. 最初にシンガポール航空ラウンジに行き、ラウンジを使えるかをEPAに確認(交渉)してもらう。
  2. もし不可の場合は、ミラクルラウンジに引き返す。

 

そしてシンガポール航空ラウンジに到着。

EPAがラウンジの受付で、僕がANAエコノミーのSFC(兼タイランドエリート)であることを伝え、ラウンジを使えるよう頼んでくれました。

回答は、「オーケーカー」。

 

やったー!これでミラクルラウンジの不味い飯を食べずに済みます!

 

ここでEPAと別れ、シルバークリスラウンジに入場しました。

シンガポール航空 シルバークリス ラウンジ

シルバークリスラウンジ入り口付近の座席

 

シルバークリスラウンジまとめ

途中でタイランドエリートのサービス紹介なども挟んでしまいましたが、本記事のトピックは、「ANAエコノミークラス利用者のSFC会員でも、バンコク・スワンナプーム空港のシルバークリスラウンジを使えるかどうか」です。

そして結論は、以下の通りです。

 

  1. 使う資格はある
  2. ただし混雑具合によっては、ビジネスクラス客や、シンガポール航空利用客が優先される

 

ということになります。

ということで、僕としては今後もなるべくシンガポール航空のシルバークリスラウンジを使いたいと思います。

ただし前の記事でも書きましたが、シルバークリスラウンジは23時に閉まってしまうので、深夜便で日本に帰国される方は、途中で別のラウンジに移るか、初めから別のラウンジを利用することになるかと思います。

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