センターポイント・スクンビット・トンロー 寝室
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

前回はアソーク周辺の洗濯機付きのサービスアパートということで、センターポイント・スクンビット10を紹介しました。

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洗濯機があるサービスアパートはレア

コンドミニアムのように部屋に洗濯機が付いているサービスアパートは少ないのですが、センターポイント・スクンビット10をはじめ、過去に紹介したアデルフィー49、39ブールバード・レジデンス、レジデンス・オン・トンローなどは洗濯機が部屋に完備されている、中長期のバンコク滞在者には大変便利な宿泊先です。

 

バンコクやパタヤに滞在されている方で、部屋に洗濯機がないホテルやゲストハウスに泊まっている方は、おそらく衣類を風呂場で自分でゴシゴシ洗うか、近所のキロ単位で洗濯をしてくれるランドリーサービスを利用されているのだと思います。

実際、僕も若いころは部屋のシャワールームで手洗いしていました。でも年を取ってくるとそれも面倒になり、ランドリーサービスを利用するにしても、出しに行くのとピックアップで二度手間になるのが嫌で、最終的に初めから部屋に洗濯機が付いているサービスアパートに泊まろうという結論になりました。

そのような理由から、これまで洗濯機付きのサービスアパートに絞ってお勧めの宿泊先をご紹介してきた次第です。

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センターポイント・スクンビット・トンロー

今回登場するのは、センターポイント・スクンビット・トンローです。

その名前の通り、先日紹介したセンターポイント・スクンビット10の系列のサービスアパートです。

センターポイント・トンロー(Thong-Lo)・エクゼクティブ・サービスアパート|Centre Point Thong-Lo Hotel

 

場所はトンロー・ソイ8~10のちょうど中間あたりで、トンローの偶数側大通りに面しています。

センターポイント・スクンビット10は高層物件でしたが、センターポイント・スクンビット・トンローはローライズのサービスアパートです。

たしかオープンは2005年だったと記憶していますが、特に老朽化は感じません。センターポイント・スクンビット10が最も顕著な例ですが、センターポイント系列は全体的にメンテナンスがしっかりしている印象があります。

 

僕は2006年から10数年間利用しています。

 

部屋タイプ

単身者、あるいは2名での利用の場合、センターポイント・スクンビット・トンローには以下のタイプの部屋があります。

 

  1. デラックス ダブルルーム (Deluxe Double Room):38平米
  2. 1ベッドルーム グランド スイート (1-Bedroom Grand Suite):80平米

 

 

ただし、洗濯機が付いているのは、80平米の1ベッドルーム グランド スイートの方ですので、予約の際は注意しましょう。

洗濯機の有無に関わらず、個人的には広い1ベッドルームタイプをお勧めします。

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センターポイント・スクンビット・トンローの部屋

それでは部屋の写真を見ていきましょう。

僕が泊っているのは毎回1ベッドルームなので、今回も洗濯機付きの1ベッドルームのみを紹介します。

リビングルーム

まずはリビングルームを見ていきます。

センターポイント・スクンビット・トンロー リビングルーム

白が基調のリビングルーム

 

センターポイント・スクンビット・トンロー リビングルーム

南向きの部屋は、バルコニーから複合施設のエイト・トンローが見えます。

 

やはりリビングとベッドルームが分かれていると、自分の家みたいで落ち着きます。ここがスタジオタイプと違うところですね。

センターポイント・スクンビット・トンロー リビングルーム

リビングルームのテレビとソファー

 

センターポイント・スクンビット・トンロー バルコニー

バルコニー。写真右側がトンローの大通り。

 

センターポイント・スクンビット・トンロー リビングルーム

食事用テーブル

 

センターポイント・スクンビット・トンロー 洗濯機

洗濯機とキッチン

 

ベッドルーム

次に寝室です。個人的にはこのフローリングがお気に入りです。

センターポイント・スクンビット・トンロー 寝室

センターポイント・スクンビット・トンロー 寝室

さすが80平米超。寝室も充分な広さがあります。

 

センターポイント・スクンビット・トンロー 寝室

寝室のテレビ。日本の民放も視聴可。

 

センターポイント・スクンビット・トンロー 寝室

寝室のデスク

 

センターポイント・スクンビット・トンロー バスタブ

バスルームには大きなバスタブと、独立型のシャワーブース

 

館内設備

一番下のフロアにプールがあります。写真には写っていませんが、プールの隣はフィットネスセンター。

センターポイント・スクンビット・トンロー プール

部屋のバルコニーから見たスイミングプールプール

 

センターポイント・スクンビット・トンロー プール

プールから見た客室棟

 

センターポイント・スクンビット・トンロー プール

写真左の建物がフィットネスセンター

 

センターポイント・スクンビット・トンローの料金

今回ブログで紹介した1ベッドルーム・グランド スイートですと、どのサイトで予約しても大体1泊1万円ほどが相場となっています。

オープンしてから年々値上がりが続きましたが、昨今の供給過剰でトンローにも新しいホテルやサービスアパートが増えています。

そのため、トンローの中でもJアベニューや日本村にほど近い好ロケーションのセンターポイント・スクンビット・トンローであっても、ここ数年は1泊1万円前後で落ち着くようになりました。

ワングレード下の38平米のスタジオルームは8000円程度でも宿泊できますが、1ベッドとは広さで比べ物になりませんし、洗濯機があることを考えると、個人的には断然1ベッドをお勧めしたいです。

センターポイント・スクンビット・トンローまとめ

以上がセンターポイント・スクンビット・トンローでした。

トンローという場所柄、日本人駐在員が住居として住んでいたり、長期の出張者のために借り切っていたりするケースが多いです。

駐在員が多い

そのため、アソークの繁華街にあるホテルと違ってロビーもかなり落ち着いているのが特徴です。

 

ざわざわしたホテルは避けたいですからね。

 

駐在員は朝早くに起きて静かに出社し、夜遅くにひっそりと帰ってくるのでうるさくないし、何よりもそれ故に日中に出くわすことがなく、彼らは普段留守にしているので施設もこちらが独り占めできるのが有難いところです。先日紹介したアデルフィー49と同じですね。

近所にカフェやレストランが充実

余談ですが、センターポイント前の道路を渡ると一軒家型のスターバックスがあり、デパートのスタバと違っていつもガラガラなので、読書にもってこいです。

そのスタバから少し北に歩けばJアベニューや日本村がああるので、食事にも困りません。

夜遊び目当ての旅行者が少ない

アソークのゴーゴーバーなどに行くことを目的に来ている宿泊客にとっては、トンローは不便な場所にあるので、そういう方たちがあまり泊まらないので静かだというのが嬉しいですね。

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