バンコク プロンポン 自炊
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みなさん、お久しぶりです。タイランドエリート会員ニートのMACHAです。

ご存じの通り、今、世界が大変なことになっています。

中国武漢発のコロナウイルスで各国は鎖国状態。僕が暮らすタイも、外国からの旅客便が止まっているため、現在帰国することは出来ても、新たな入国が不可能になっています。

もちろん、タイランドエリート会員もその例外ではありません。僕もその影響をもろに受けており、4月、6月、および7月の日本帰国をキャンセルを余儀なくされました。

 

一度タイを出国すると、次はいつ入国できるか分からない状況です。

 

※補足
6月現在、7月以降は日本のビジネス客のみ一定の条件を満たせばタイ入国を認めるという方針で日本とタイの政府が議論しているようですが、相変わらず旅行客については絶望です。

 

さて、今回は、コロナ禍が始まってからの自粛生活中の僕のタイ生活費について書いてみようと思います。

 

 

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コロナで巣ごもり中のバンコク生活費(1ヶ月あたり)

 

以下の表が、コロナ渦中の僕の1か月あたり生活費(概算)になります。

項目 予算 備考
食費(外食・自炊が半々) ¥229,400 1日2000バーツ(月62000バーツ)
書籍代 ¥15,000 月に約10冊
コンドミニアム \185,000 駅近、2ベッド、月50000バーツ
水道光熱費 ¥11,100 月3000バーツ
テレビ・インターネット(True) ¥11,100 月3000バーツ
ウイルス対策ソフト ¥1,393
クレジットカード会費 ¥8,960 年107,520円(ANA プラチナ等)
タイランドエリート会費 ¥29,240 5年50万バーツを毎月減価償却
携帯電話料金 ¥10,000 ドコモ
クリニック ¥43,275 Jクリニック(整体、体幹強化)
診察料・薬代 ¥6,350 歯科、眼科など
 合計 ¥550,818

※1バーツ=3.7円で計算

 

合計で約55万円!コロナ直前の生活費は月に約82万円だったので、25万円以上は削減できた事になります。

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フライト中止で一時帰国代がゼロに

それもそのはず。なぜなら、2ヶ月に1度は仕事の用事で、ANAビジネスクラスで日本に一時帰国していたのが、完全に止まったからです。

バンコクー東京のANAビジネスクラスは大体、往復で20万円かかるので、それがなくなったことで1ヶ月あたり約10万円が浮いた形となります。

ANA クアラルンプール ビジネスクラス 成田

 

ANAのテーマ曲、アナザースカイが流れる機内が懐かしいです

 

毎回日本に帰ると、事務用品や電子機器、洋服、書籍、お菓子などをまとめ買いして段ボールに入れてタイに戻るところですが、しばらくはそれもお預けになりそうです。

噂では10月くらいから一般の旅行客も入国できるようになるのではないかと言われていますが、日本の感染者数が減らない限りはそれも難しいのだと思います。

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リゾート旅行がゼロに

しばらくの間は絶望的な国際線ですが、タイ国内線に関しては、徐々に再開が始まっています。

バンコクからパタヤなら車やバスでも行けますし、プーケットも6月中盤から国内線の受け入れが始まっており、タイ国外は難しくても、代わりに国内旅行を楽しむという選択肢は徐々に戻ってきています。

ただし、国内旅行が再開されたとはいえ、ショッピングセンターやビルに入るには相変わらずマスクをした上で、入り口でQRコードを読み取ってチェックインしてようやく入れるというものです。

クラビ アイランドホッピング

物理的には国内旅行は可能になっても、やはり気分的には自粛したくなるというのが僕の感想です。そういうこともあって、上記の生活費の概算では旅行代金は除いている次第です。つまり個人的には、旅行に行くのはもう少し先にしようということです。

その旅行代金は1ヶ月に1回、10万円を見積もっていたので、旅行が抜けたことで生活費は10万円下がったことになります。

娯楽費・被服費がほぼゼロに

コロナ以前は月20000バーツの娯楽費・被服費を予算に入れていましたが、不要不急の外出を控えるようになった結果、外で人と会って飲み会をやったりすることも、新たに服やバッグを買ったりすることもなくなったので今回は計算から外しました。

noble refine プロンポン コンドミニアム 部屋

ただしプロンポンの比較的立派なコンドミニアムの広い部屋に住んでいるので、家賃は月5万バーツとして計上しています。

noble refine プロンポン コンドミニアム 部屋 リビングルーム

もっと安い場所に引っ越して賃料を節約したらどうかと思われるかもしれませんが、コロナで1日の大半を部屋で過ごすようになったから尚更、良い部屋に住むことに意味が出てくるというのが僕の意見です。

noble refine プロンポン コンドミニアム

ちなみに上の写真は、僕が去年まで住んでいたスクンビット・ソイ26のノーブル・リファインというコンドの50平米の角部屋(当時家賃35,000バーツ)です。

 

今は同じプロンポンで、もう少し広い部屋に住んでいます。

 

もう一つだけ余談ですが、バンコクのコンドミニアム市場はただでさえ極端な供給過剰にあるのに、今のようなコロナ騒ぎになった以上、大家さんはかつてないほどの空室に悩んでいるわけです。

はっきり言って、バンコク不動産投資市場は壊滅状態です。

もし賃貸で近いうちに引っ越しをされる方は、大家さん側の言い値よりも数千バーツくらい値切ってみてはいかがでしょうか。

食事は自炊と外食を半々に

食費に関しては1日2,000バーツで計算していますが、最近はタイ人の妻が家で料理を作ってくれるようになったので、実際は二人で1日1,000バーツちょっとで済んでいるかもしれません。

バンコク プロンポン 自炊

プロンポンの自宅で鍋料理

 

朝食はパンやヨーグルトで済まし、昼食が自炊だった場合は、夕食は外食(またはデリバリー)といった具合です。自炊とは言っても、食材を仕入れる場所はエンポリアムやエムクオーティエのスーパーになりますので、他のスーパーよりは割高なのは言うまでもありません。もちろんおかげで食材の質は高いですが。

らあめん亭 スクンビット・ソイ33/1

スクンビット・ソイ33/1のらあめん亭

 

 

上述の通り実際は2,000バーツもかかっていないので、浮いた分は、予想外の支出があったときのための積み立て金として貯金しています。

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