エバー航空 プレミアムエコノミー 座席
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バンコクから4泊5日で南台湾に旅行に行ってきました。

旅程の詳細は関連記事にまとめましたが、ざっくりと書くと以下の通りです。

 

  • 利用航空会社:エバー航空エコノミークラス(初)
  • 台南でのホテル:シャングリ・ラ ファーイースタンプラザ(3泊)
  • 台北でのホテル:オークラプレステージ台北(1泊)

 

 

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台湾のエバー航空を初めて利用

今回は台湾の航空会社であるエバー航空を初めて利用します。

 

エバー航空は、僕がSFC修行をしているANAと同じスターアライアンス加盟会社です。

 

エバー航空でバンコクから台北まで飛んでいる便は1日に何本もありますが、今回僕は一人往復35,000円で一番安い深夜便を選びました。

深夜1時過ぎにバンコクを出発し、早朝7時前に台北桃園空港に到着する予定になっているため、この便でまずは台北に向かい、到着後にすぐに新幹線で台南に向かえば、昼過ぎには台南に着くことが出来ると考えたからです。

もちろん飛行機の台北到着と新幹線乗車の時間までには4時間ほどの余裕を持たせていますので、多少の遅延やトラブルがあって遅くなったとしても乗り遅れることがないように計画を練っています。

新幹線のチケットをWEB予約済みであることは上記の関連記事の通りです。

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タイランドエリートの空港サービス

フライトが深夜1時過ぎのため、プロンポンのコンドミニアムを出発したのは夜10時ごろです。

タイランドエリート BMW

もちろんタイランドエリートのサービスを活用し、AOT社のBMWでの空港送迎を事前にお願いしてあります。

タイランドエリート BMW

スワンナプーム空港では男性のEPA(Elite Personal Assistant)にアテンドしてもらい、エバー航空のスターアライアンス・ゴールドカウンターでチェックインを行いました。

タイランドエリート スワンナプーム空港

 

エバー航空 プレミアムエコノミー

なんと、オーバーブッキングがあったそうで、プレミアムエコノミークラスにアップグレードしてもらいました。

 

同じスターアライアンスのANAでのプレエコは何度か利用したことがありますが、初めて乗るエバー航空でいきなりプレエコとは有り難いです。

スワンナプーム空港 中国人 混雑

この日のスワンナプーム空港は、中国人客でごった返していました。

 

スワンナプーム空港はタダでさえキャパを超えていますし、もしこれで一般レーンだったら、出国審査を終えるのに1時間は確実にかかったでしょう。

 

タイランドエリート スワンナプーム空港 EPA

でもタイランドエリートの優先レーンのおかげで、手荷物検査と出国審査は、両方合わせて5分ほどでサクッと終わりました。

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

エバー航空ラウンジへの案内

 

タイランドエリート スワンナプーム空港 EPA

同行者のタイ人フィアンセと二人そろって同様の待遇を受けることが出来ます。

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エバー航空のラウンジ

あっさりと出国審査を終えた後、エバー航空のラウンジにやって来ました。

優先レーンのおかげであっけないほどのスピードで一連の手続きをパスすることができました。

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

余談ですが、先ほども書いた通り、スワンナプーム空港は年々利用者が増え、すでにパンク状態に陥っています。

今回でさえオフシーズンで平日でしたが、上述の通り大行列が出来ていますので、タイランドエリートの空港VIPサービスの有効性は年々確実に高まっていると言えます。

 

さて、エバー航空のラウンジを利用するのは久しぶりです。

 

ここ最近はタイランドエリートのミラクルラウンジのファーストクラスラウンジを使っていたので、今回は2年ぶりくらいです。

 

タイランドエリートと提携しているミラクルラウンジは、会員本人は無料(時間無制限)で入れますが、欠点として、同行者に対しては1500バーツの入場料、さらに時間制限があります。

 

そのような理由から、今回はANA SFCの特典を利用してエバー航空のラウンジを選んだ次第です。こうすれば同行者も1名なら無料ですからね。

エバー航空のラウンジは空いている

スワンナプーム空港のエバー航空のラウンジがTG(タイ航空)ラウンジと違うのは、常に圧倒的に空いていることです。

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

ラウンジの受付でEPAに「タイランドエリートのサービスを確かに受けた」旨を証明する書類にサインをして別れます。

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

ラウンジ内は特別広くはありませんが、利用者が少ないので席はいつ行っても選びたい放題です。

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

最近のタイ航空のロイヤルシルクラウンジは、以前はそこまでではなかったのですが、タイの銀行やクレジットカード会社のカードで乱発された特典を使ったタイ人エコノミー客が多く、どんなに広くてもすぐに満席になってしまいます。

スワンナプーム空港 エバー航空ラウンジ マッサージチェア

なんと本格的なマッサージチェアが2台あります。

 

スワンナプーム空港のエバー航空ラウンジの食事

料理はミラクルラウンジのファーストクラスには若干劣りますが、この後に機内食があることを考えると充分です。

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ 食事

ソーセージや手羽先、パイなど

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ アイスクリーム

アイスクリームはシンガポール航空のようにハーゲンダッツではなく、スエンセンス。

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ カップラーメン

カップラーメンも台湾、タイのものが数種類置いてあります。

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ ピザ

ベジタリアンピザ

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ 点心

点心

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ ドリンク

ソフトドリンク

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ アルコール

お酒類

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ サンドイッチ

サンドイッチ

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ 麺類

ライスヌードル

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ カオトム

ひき肉のカオトム(お粥)

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ 食事 スパゲッティ

チキンのスパゲッティ

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ ココナッツジュース

ココナッツジュース

 

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

エバー航空ラウンジからの景色

 

今回は深夜便なので、あまり食べると後で苦しくなるので控えた方がよかったのですが、久しぶりの利用なのでついつい色々と手を出してしまいました。

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ 食事

スワンナプーム空港 エバー航空 ラウンジ

エバー航空のプレミアムエコノミー

そしてラウンジを出て搭乗口に向かいます。

途中、新しくオープンしたばかりというターキッシュエアラインズのラウンジを通りました。

スワンナプーム空港 ターキッシュエアラインズ ラウンジ

さて、飛行機は定刻に出発。ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)家族会員として、優先搭乗で真っ先に機内に入りました。

エバー航空 プレミアムエコノミー 座席

プレミアムエコノミーの座席

 

プレミアムエコノミーは充分に足を延ばせる広さ

初めてのエバー航空、しかもプレミアムエコノミーです。

エバー航空 プレミアムエコノミー 座席

配列は2:4:2となっており、同行者と二人だけで左側の席に座ることが出来ました。

やっぱり席がエコノミーよりも広く確保されており、一昔前のビジネスクラス並みにゆったりと出来ました。

元々予約していたエバー航空エコノミークラスがどんな感じなのかは分かりませんが、ANAのプレミアムエコノミーと同水準です。

エバー航空 プレミアムエコノミー 座席

エバー航空の機内食

バンコクから台北へのフライトはおよそ3時間半強です。

深夜便なので寝ないといけないわけですが、搭乗していきなり機内食が出ました。

エバー航空 プレミアムエコノミー 機内食

エコノミークラスの食事なので、美味しいもまずいもありません。

 

普段ビジネスクラスを利用している方は、どうぞ飼料だと思って召し上がってください(笑)

ラウンジでガッツリ食べていたのに、初めてのエバー航空の実力を知りたかったので無理をして食べてしまいました。

 

よって、お腹いっぱいになり過ぎて着陸までに30分ほどしか寝ることが出来ませんでした。

 

台北桃園空港

そして午前7時前に台北桃園空港に到着しました。

昨年利用したのは松山空港だったので、桃園は約8年ぶりです。

台北桃園空港

 

空港内ではほぼあらゆるところで電話番号不要のwifiが利用できました。

 

台湾 オンライン 入国書類

入国書類は事前にネットで済ませておいたので、パスポートのみで簡単に通過できました。

 

台北桃園空港

これから空港のMRT桃園空港駅から、高鐵桃園駅に向かいます。

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