フラワードーム
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シンガポール旅行の続きです。シンガポール2日目と3日目について書きました。

フラトンホテルで朝を迎え、ホテルの朝食で一日がスタートです。

 

今回はマリーナベイサンズ、その裏にあるガーデンズバイザベイ、フラワードーム、クラウドフォレスト、そして夜はフラトンホテルの目の前にあるボートキーに行ってみました。

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フラトンホテルで朝食バイキング

ちょうどこの時期は日本の夏休みのため、朝食会場は日本人家族を多く見かけました。随分と混んでいたので、僕も部屋が取れただけでラッキーだったのかもしれません。

フラトンホテル 朝食

特にオムレツカウンターは滞在した常に行列が出来ていました。

 

朝食の品数は充分でした。

 

フラトンホテル 朝食

その場で作ってくれる麺

 

フラトンホテル 朝食 カヤトースト

シンガポール名物のカヤトーストやコピも用意されていました。

 

フラトンホテル 朝食

インドのカレーとロティチャナイ

 

フラトンホテル 朝食

食後のフルーツ

 

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マリーナベイサンズ

食後は部屋に戻って休憩。そして昼前、マリーナベイサンズを目指して出発。

前回はフラトンホテルから徒歩で20分ほどでアクセスしましたが、やはり外は暑いので、今回はMRTで行くことにしました。

マリーナベイ・サンズ

 

10 Bayfront Ave, シンガポール 018956

 

マリーナベイサンズへは、フラトンホテル最寄りのラッフルズプレイス駅からだと乗り換えで2駅です。

マリーナベイサンズ

ベイサンズに到着。この日は土曜日なので大混雑でした。

 

マリーナベイサンズ ゴンドラ

マリーナベイサンズ

こちらはベイサンズ名物のゴンドラ。乗っているのはほとんどが大陸人でした。

 

マリーナベイサンズ

中央にある噴水。

 

マリーナベイサンズ

世界各国のブランドが勢ぞろい。

 

この時期はちょうどグレート・シンガポール・セールなる政府をあげての大バーゲンの最中でした。たしかにどこの店も大セールを掲げています。

 

僕は別に欲しい物もないので結局3日間で何も買い物はしませんでしたが。

 

ガーデンズバイザベイに行く前に腹ごしらえということで、ベイサンズ内のフードコートでランチを食べました。

マリーナベイサンズ フードコート

ベイサンズのフードコートはいつ行っても激混みなので、食事はなるべく他所でした方が良さそうです。

 

マリーナベイサンズ フードコート

チキンラクサにチーズ豆腐と肉団子のセットで13.8ドル。

 

フードコートで1100円って、やっぱりマリーナベイサンズは高いですね。

 

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ガーデンズバイザベイ

マリーナベイサンズを一通り歩いたので、3年ぶりにベイサンズ裏にあるガーデンズバイザベイを見物に行ってきました。

ガーデンズバイザベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953

 

生憎、この時、雨が降り始めていました。本来は暑さを避けるためにフラワードームとクラウドフォレストに入るつもりだったんですけどね。

ガーデンズバイザベイ

ガーデンズバイザベイ側から撮ったマリーナベイサンズ。

 

マリーナベイサンズ

ガーデンズバイザベイ

クラウドフォレスト

いずれにしても雨が降っていたら外も歩けないので、やはり結局、計画通りチケットを買ってフラワードームとクラウドフォレストに入ることにしました。

 

フラワードームとクラウドフォレストのチケットは共通券で28ドルでした。

 

 

クラウドフォレスト

今回はクラウドフォレストからスタートしました。

 

8月の土曜日なのですごい人だかりです。日本人もあちこちで見かけました。

クラウドフォレスト

クラウドフォレストはまず最初にエスカレーターで最上階まで行き、空中歩道を下りながら景色と植物を観楽しむ造りになっています。

クラウドフォレスト

高所恐怖症だときついかもしれません。

 

クラウドフォレスト

僕も高いところは怖いので、速足で見物して下りてきました。

 

クラウドフォレスト

言葉に出来ない恐怖。。

 

クラウドフォレスト

下りる途中にこんな展示スペースも。

 

クラウドフォレスト

クラウドフォレストからはマリーナベイサンズも見渡せます。

 

フラワードーム

次にフラワードームです。

フラワードーム

フラワードームは植物を見ることだけに専念すればよいので気が楽です。

フラワードーム

フラワードーム

各植物に説明書きがありますが、読んでいたらきりがないので鑑賞するだけです。

 

フラワードーム

マダガスカルのバオバブの木もあります。

 

フラワードーム

この先の予定もあるので、一周して終わりにしました。

 

フラワードーム

アンチのために記念の一枚

 

ガーデンズバイザベイ

帰りはガーデンズバイザベイの敷地内を湾沿いに歩いて退散しました。

 

ボートキー

夜は食事と夜景を撮影するためにボートキーにやって来ました。

Boat Quay

 

と言っても、僕が滞在しているフラトンホテルはボートキーの目の前にありますのでアクセスは容易です。

ボートキー

前回もありましたが、ボートキーには猫カフェが一軒あるんですよね。僕は入りませんでしたが、土日は予約が必要だそうです。

ボートキー

ボートキーはシーフードのお店が多いですね。3年前と比べて日本食レストランの数も増えています。ラーメンや居酒屋の店とか。

 

ボートキー

まあ、日本食はバンコクで毎日食べているので、この日は中華にしました。

ボートキー

川沿いの席を選びました。

 

ボートキー

ボートキー

注文したのは、野菜チャーハンと牛肉のコショウ炒め、野菜炒め。

 

それに水を加えて、会計はなんと92ドル。7360円です。

 

たしかに景色は良かったですが、恐ろしい観光客プライスですね。ホーカーズなら20ドルで済んだでしょう。

 

マリーナエリアの夜景撮影

食後はベイサンズ、エスプラネードシアター、マーライオンパークなどを歩きながら写真撮影。

マリーナベイサンズ

エスプラネードシアター

マーライオンパーク

オーチャード通りに滞在していたらここまでは地下鉄で来なければいけませんが、その点、フラトンはすべてが徒歩5分でアクセスできますので便利です。

フラトンホテル フラトンホテル

フラトンホテルの夜景もこの通り。

 

そういえばシンガポールはあと1日残っていますが、結局今回はオーチャード通りには一度も行きませんでした。

携帯アプリのヘルスケアデータによると、この日はもう25000歩も歩いたようです。たしかにガーデンズバイザベイでは随分歩き回りましたからね。

それにシンガポールは、シティーリンクモールなど、地下鉄駅に行くまでに長い通路を歩いたりするので、これでさらに歩数が増えます。ほとんどは炎天下の中ではなくこうしたショッピングセンター内での移動なので、そんなに疲労は溜まっていないんですけどね。

さて、翌日はシンガポール最後の一日です。

すでに行きたいところは既に回ったので、特にもう予定はありません。日曜日だしどこも混んでいるはずなので、あまり無理をせず近距離ですべてを済ませたいと思います。

シンガポール最終日は消化期間

この日がシンガポールで終日観光できる最後の日でしたが、特にもうやりたいこともなく、土日でどこに行っても混んでいると思ったので、結局、一日中遠出はせずにホテルの近辺で過ごしました。

 

なのでブログに書くネタもないし、写真も全然撮らず仕舞いでした。

 

夕ご飯は、前日のボートキーでのディナーがあまりにも高くて、その反動でこの日はラオパサフェスティバルマーケットのフードコートで安く済ませました。

ラオパサフェスティバルマーケット

写真はコスタリカ料理の店で頼んだビーフスパゲティ。7.9ドル。

 

コスタリカ料理なんて食べたこともありませんでしたが、このパスタはなかなか美味しかったです。ちょっと甘めの味付けだった気がします。

後になって、この店でおつりにもらった50セント硬貨が、シンガポールドルではなく香港ドルだったことが分かりました。1シンガポールドル=80円、1香港ドル=14円ほどなので、僕が損したことになりますね。

 

店の人もわざとではなかったのでしょうけど。

 

僕も気付かなくて、次の店でアイスカチャンを買ったときに店員に指摘されて知りました。

シンガポール最後の夜なので、帰りはフラトンホテル南側のシェントンウェイの金融街を歩いてみました。この辺りは欧米諸国の大手金融機関が並ぶオフィス街なので、マリーナエリアのショッピングセンターとは打って変わって土日は静かです。

最寄りのラッフルズプレイス駅の地下には駅ナカがありますが、僕がシンガポールに滞在したのは週末だったのでほとんどの店が閉店していました。

ラッフルズプレイス駅はシティーホール駅から一駅ですが、週末になると怖いくらい静かなんですね。

それでも一応コンビニくらいはあるので最低限のことは何とかなりますが、週末にこのエリアに泊まる人はそのことを念頭に置いておいた方がよさそうですね。もちろん、マーライオンパークはいつ行っても混んでいますが。

以上がシンガポールでの3泊4日でした。

 

翌日の夕方、シンガポール航空のフライトでバンコクに戻りました。

この後、バンコクのイミグレーションでノービザのスタンプが多すぎて捕まったのは、先日書いた通りです。

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