本籍地 戸籍謄本
スポンサーリンク

タイ人のパートナーと結婚された同胞は、Twitterのフォロワーさんやブログ読者さんで多数いらっしゃいますが、今年、僕もついに公務員のタイ彼女と入籍をすることになりました。

スポンサーリンク

タイと日本、どちらで先に入籍するか

タイにある日本大使館の公式WEBサイトによれば、タイ人と結婚するには、タイと日本の両方で入籍の手続きをする必要があります。

 

  1. タイ側での婚姻届け
  2. 日本側での婚姻届け

 

 

僕はタイで最初に入籍することに

タイ人配偶者がいる僕の知り合いの中では、最初にタイ国で入籍をした方の方が多いようです。

では僕はどうするかと言うと、やっぱりタイ側で最初に手続きをすることにしました。

 

タイで先に入籍すると決めた理由は、以下の通りです。

 

  1. 僕は既にタイランドエリートの5年ビザを持っているので、まだ配偶者ビザのことを気にせず、タイと日本を行ったり来たりしながら腰を据えてゆっくり入籍の手続きが出来るから。
  2. タイ人彼女は今も公務員として毎日働いており、日本に旅行や長期滞在がしにくいから。

 

スポンサーリンク

タイ側で婚姻届けを出すために日本で用意する書類

ではタイ側から最初に入籍する場合、これから述べる2つの書類が必要になります。

結婚資格宣言書と独身証明書

以下の書類を在タイ日本大使館で用意してもらいます。

 

  1. 結婚資格宣言書
  2. 独身証明書(婚姻要件具備証明書)

 

日本で用意する書類一覧(戸籍謄本、住民票等)

そして、結婚資格宣言書と独身証明書を発行してもらうのに必要なのが、日本で用意する以下の書類です。

 

  1. 戸籍謄本 1部
  2. 住民票 1部
  3. 在職証明書 1部
  4. 所得証明書 1部
  5. パスポート(原本及び身分事項ページのコピー1部)

 

詳細は在タイ日本国大使館HPに記載されています。

 

と言うわけで、僕は日本帰国時に上記リストの順番通りに書類を取りに行くことにしました。

リスト5番目のパスポートと顔写真のコピーというのは既に誰でも持っているわけなので、実質的に必要なのは、戸籍謄本、住民票、在職証明書、所得証明書の4つです。

スポンサーリンク

本籍地に戸籍謄本を取りに行く

このような経緯から、日本に出稼ぎで一時帰国した際、まっさきに戸籍謄本を本籍地に取りに行きました。

 

僕の本籍地は、出生地や現在の住所とは全く違う、東京都新宿区です。

本籍地 戸籍謄本

新宿の都庁前

 

新宿区は僕が生まれる前に父が住んでいたところだそうです。そのため、僕自身が新宿の地域センターに行くのは全くの初めてです。

 

ドキドキしました。

 

戸籍謄本

東横線自由が丘駅

 

自宅最寄の自由が丘から電車に乗り、都庁の近くにある地域センターで、無事に戸籍謄本を入手しました。

「外国人と結婚するために戸籍謄本が欲しい」と窓口で伝えたところ、それにふさわしい形式の戸籍謄本を用意してもらえました。

これで第一の書類、戸籍謄本はあっさりと手に入りました。

住民票、所得証明書

次に住民票です。

住民票

住民票は揃えなければならない書類の中で、最も簡単に手に入ります。

住民票

住民票の写しの申請書

 

自分が住んでいる地区の区役所や、行政サービスセンターに身分証明書(免許証、マイナンバーカードなど)を持っていけばすぐに用意してくれます。

所得証明書

ついでに、所得証明書も同じ場所で作ってもらうことが出来ます。

僕は目黒区に住んでいるので、まずは目黒区の住民票を入手します。

そして目黒区に住民税を納めているので、住民税を計算する元になる所得証明書もそこで手に入るというわけです。

所得証明書の内訳を見ると、給与所得や株式やFXの取引での所得、配当金等の所得もすべて明記されていました。

ちなみに直近である昨年の住民税はまだ作成されていなかったので、今回もらったのは、一昨年の所得に対する所得証明書です。

そして一昨年の所得は去年よりもはるかに少ない。でも所得の額は全然関係ありません。

 

僕みたいなニートでも結婚は出来ます。

 

と言うわけで、戸籍謄本、住民票、所得証明書の3つははあっさりと手に入りました。

在職証明書の代わりに会社の登記簿謄本

さて、最後に必要なのは、在職証明書です。

在職証明書は、普通のサラリーマンであれば、自分が勤めている会社に頼めば発行してもらえるものです。

でも、僕はサラリーマンではなくニートです。少なくとも自分ではそう思っています。

しかし世間的に言うと、僕は中小企業のオーナー社長ということになります。これでも一応コンサルティング会社(株式会社)の代表取締役であり、100%株主だからです。

履歴事項全部証明書と現在事項全部証明書

では、僕のような会社社長は在職証明書の代わりに何が必要かと言うと、会社の登記簿謄本です。

正確には、以下の書類です。

 

  1. 履歴事項全部証明書
  2. 現在事項全部証明書

 

これらの書類は、法務局で入手します。

法務局 登記簿謄本

僕の会社の本店所在地は港区南青山なので、港区の法務局に向かいました。

法務局 登記簿謄本

法人の印鑑カードを機械に差し込んで、履歴事項全部証明書と現在事項全部証明書を選択するだけ。用意ができると番号で呼ばれ、収入印紙を貼って終了。

在職証明書に代わる登記簿謄本をこれで用意できました。

タイ人との結婚 日本で用意する書類 まとめ

以上で、戸籍謄本、住民票、登記簿謄本(在職証明書)、所得証明書の4つが手に入りました。

タイ人との結婚にあたり、これでタイ側で入籍するために、日本で事前に用意しておくべき書類が揃ったことになります。

あとは、この書類を持ってタイに向かいます。

次に行く場所は、バンコクのルンピニ地区にある日本大使館。そこで結婚資格宣言書と独身証明書を発行してもらうことになります。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事