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1月下旬に台湾旅行に行ってきました。

台湾は約7年ぶりで、前回はその旅行中に東日本大震災が発生しました。

あの時は日本の家族とも連絡が途絶え、もう旅行というムードでは全くありませんでした。

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東日本大震災の時、僕は台北にいた

その苦い思い出を忘れるために考えたのが、今回の台湾旅行です。

期間は6泊7日で、今回は台北に宿を取り、台北中心部とその郊外を回る予定です。

台湾もあれから大分変わり、地下鉄の新線が開通したり、郊外の桃園国際空港から台北中央駅MRTが通るようになりました。

前回、地下鉄に乗るときはトークンを使っていましたが、現在は悠遊カード(EasyCard)というプリペードカードが出来ました。

バンコクで言うところのラビットカードですね。

期間は6泊もあるので、かなり色々なことが出来るのではないでしょうか。

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台北周辺で行きたい場所をリストアップ

旅行前の段階で、とりあえずここはぜひ行きたいというスポット、これはやっておきたいということを、以下のようにリストアップしてみました。

 

  1. 平渓線というローカル電車で猴硐(ホウトン)という猫村へ行く
  2. 台北市内中心部にある師大路の猫カフェ「極簡」に行く
  3. 台北の判子屋で自分のフルネームの実印を作る
  4. 地下鉄終着駅の淡水という海辺の街に行ってみる
  5. 士林夜市など市内各所の夜市に行ってみる
  6. 台湾の有名なお茶を購入
  7. 買い物・食事スポット、永康街の散策。

 

日程的には充分に可能だと思いますが、その時の天気や気分で臨機応変に対応したいと思います。

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台北松山空港に着陸

さて、ANAの直行便で羽田から7年ぶりの台湾にやってきました。

空港に着いてすぐ、SIMカードも7日間無制限で使えるもの(500元)を購入しました。

桃園国際空港ではなく、市内中心部からほど近い松山空港のため、ホテルまではタクシーでわずか15分程度で着いてしまいました。料金は160元。

 

松山機場

 

今回は冬の1月。この時期の台北の気温は20度。東京都よりは温かいです。

大安のパークホテルに宿泊

今回、僕が台北旅行で6日間利用したのは、大安にあるパークホテルです。

パークホテル 台北

淡水信義線(赤いライン)の大安駅6番出口目の前になります。

大安駅 淡水信義線

 

PARK TAIPEI HOTEL

 

立地最高のパークホテル台北

パークホテルの優れた点は、以下の4つです。

 

  1. 駅に近い(大安駅6番出口前)
  2. 築浅で清潔
  3. 部屋の遮音性が高い
  4. どのスタッフも非常に親切

 

大安駅がある淡水信義線(赤)はバンコクのBTSスクンビット線に非常によく似ており、観光の要衝をカバー網羅しています。

例えば台北車站(台北中央駅)、台北101、永康街(東門)、士林夜市(剣潭駅か士林駅)、淡水に停車します。

特に永康街がある東門駅は、大安駅から西にわずか2駅です。

淡水信義線の大安駅そのものはビジネス街です。周囲はオフィスや銀行くらいしかないのでそのへんが台北車站に劣ります。

 

大安駅周辺

ただしセブンイレブンなどのコンビニはホテルのすぐ近くにありますし、淡水信義線の大安駅前というのが便利です。

大安駅は、台北車站のように混雑しておらず、夜になると静寂ムードになります。落ち着いていて穴場かもしれません。

パークホテルの部屋

僕が宿泊したのは、パークホテルで最も低価格の部屋で、アゴダで予約して1泊1万円(朝食無し)でした。

パークホテル 台北 部屋

パークホテル 台北 客室

客室は30平米に全く満たないくらい狭いです。

終日外出していて寝るだけのために帰ってくるなら事足りますが、ホテルライフも楽しみたい、そして寛ぎたいという人は、これよりも上のカテゴリーの広い部屋を選ぶことをお勧めします。

パークホテル 台北

スーツケースを一つ広げるのもやっとでした。

 

部屋によっては台北101が遠くに見える眺めの良いタイプの部屋もあります。

パークホテル 台北 ベッド

ベッドの寝心地は充分でした。

 

チェックインしてしまったのでもう遅いですが、今思うと、わずかな宿泊費を節約などせずに最初から部屋のグレードを上げておけばよかったと後悔しています

台北は日本統治時代に出来た古い建物を利用したホテルが多いですが、今回宿泊している大安のパークホテルのオープンは2009年。なので、館内はまだ新しく、管理もしっかりされていてで清潔感はバッチリです。

wifiは無料で利用可能。スピードも充分過ぎるくらい速かったです。インターネットは部屋以外でも館内ならどこでも接続できました。

パークホテル 台北 ウォシュレット

ありがたいことにトイレはウォシュレットでした。

 

パークホテル 台北 バスタブ

シャワーブースとは別にバスタブがありましたが、バスタブにハンドシャワーが付いていませんでした。

つまりお湯を溜めることは出来ますが、体を洗えない状態です。

体や頭を洗うには隣にあるシャワーブースに移動する必要があります。おそらくランクの上の部屋は違うのだと思います。

パークホテルは静かで快適

台北には過去に3回訪れましたが、泊まったのは、3回とも台北車站に直結したシーザーパークホテルというホテルでした。

シーザーパークホテルは最高の立地で、価格もパークホテルとさほど変わりません。でも建物の老朽化が進んでいて、団体客も多くてうるさいので、駅近でさえあれば良いという方は、僕としてはパークホテルの方がお勧めです。

シーザーパークと異なり、パークホテルの利用者は基本的にビジネス客で、団体よりも個人客がメインです。

最初にパークホテルのメリットとして書いた通り、部屋のドアの防音がしっかりしているのが他のホテルと違うところです。ドアを閉めると廊下の音は全く聞こえなくなります。なので夜もグッスリ。

日本語が流暢なスタッフも常時1人か2人はいます。ベルボーイなどそれ以外のスタッフも片言の日本語は理解できていました。言葉が通じるのは何かと便利ですね。

僕が泊ったような一番下のカテゴリーの部屋はかなり手狭のため、二人以上の方、また荷物が多い人はワンランク上の部屋にしましょう。それですべて解決です。

もう夕方ですが、これから久しぶりの台北市内観光に出かけます。

 

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