プロンポン駅 猫屋敷
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暑い3月のバンコク。相変わらずこの日も一日中、プロンポンでセミリタイアのニート生活をダラダラと過ごしています。

つい数日前まで、真冬の日本で、自分が経営する会社の決算や確定申告に追われてバタバタしていたのが嘘のように思えるくらい、平穏な一日です。

早くタイランドエリートのメンバーカードを5年から20年にアップグレード(追加料金150万バーツ)した上で、日本の会社を売却してタイに本格移住したいものです。

まあ、一応もうすでにその準備は始めていますが、少なくともあと1年はかかると思います。

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夕方までプロンポンで一人ぼっち時間を楽しむ

さて、この日も朝は9時過ぎに起きて、YouTubeで昔のアニメ、幽遊白書を見ながらエンポリアムで前日に買ったサラダにドレッシングをかけてゆっくりと朝食を楽しみます。

午前中は部屋でパソコンを開いてブログを書いたり、株式のポートフォリオをチェックしたりして、気が付くと正午です。

ちなみにタイ人彼女は公務員なので、平日は朝7時ごろには起きて職場の病院に行ってしまいます。よって朝から夕方までは僕の一人タイムです。

プロンポン駅前の猫屋敷でウアン君に挨拶

あまりずっと部屋にいると生活のリズムが崩れるので、午後1時前にはシャワーを浴びて昼食を兼ねて外に出かけます。出かけると言っても、すべてはコンドミニアムがあるプロンポンから徒歩圏内です。

自宅からエンポリアムに行く途中、立地的に必ず通るのが、この猫屋敷です。

プロンポン ウアン君

猫屋敷のボスのウアン君。

 

プロンポン ウアン君

最初は日陰で寝ていましたが、僕の気配を感じたのかすぐに起き上がって「給食」をねだります。

 

プロンポン ウアン君

僕がシーバの子袋を開けようとしている間もじろりと見つめています。

 

プロンポン ウアン君

そして「給食」をあげてから僕はこの場を立ち去り、隣にあるエンポリアムに向かいます。

 

もう午後1時は過ぎているので、自分の「給食」を食べないといけませんからね。

 

エンポリアムの歌行燈でランチセット

エンポリアムに到着したら、エスカレーターで2階(日本で言う4階)に上がって、歌行燈という日本食レストランに入ります。

Emporium Shopping Complex  バンコク タイ

 

歌行燈はエンポリアムの2階にあります。

 

つい最近まで知りませんでしたが歌行燈は本店が三重県桑名市なんですね。

 

歌行燈エンポリアム店はいつも混んでいるので、ランチ時に行って席が空いていたら迷わず入ります。空いていないときはエムクオーティエか、スクンビット・ソイ33/1などで別のランチスポットを当たってみるというのが僕の習慣です。

歌行燈はランチメニューがすごくお得で、250バーか~350バーツほどでほとんどの種類のランチセットが味わえます。

プロンポン 歌行燈

僕が選んだのは250バーツの唐揚げセット。

 

唐揚げにミニきつねうどん、サーモンサラダ、茶わん蒸しにご飯まで付いてこの値段です。しかも食後は白玉ぜんざいもサービスでいただけます。

 

歌行燈はうどん屋さんですが、唐揚げなど他のメニューも本格的で美味しいです。

 

エンポリアムのシネマフロアで休憩

食後は同じくエンポリアムの5階(映画館があるフロア)まで上がり、映画チケット売り場近くの座席(下の写真の)で軽く食休みをさせてもらいます。

エンポリアム 6階

この座席のテーブルにはコーヒーのメニュー表がありますが、ちょっと寛ぐだけなら注文しなくても大丈夫です。

 

ちなみにですが、このフロアのトイレにはウォシュレットが付いていますので何かと便利です。

エンポリアム4階のスターバックス

5階のシネマフロアで食休みした後は、4階に降りてコーヒータイム。

エンポリアムには3つのスターバックスがあり、4階のフードフロアはその一つです。

エンポリアムスターバックス

ここで1時間ほど投資関連の本を読み、iPad Proでブログを更新したりして夕方まで時間つぶし。

 

J Clinic プロンポン院

夕方4時にはスクンビットソイ31のJクリニックで整体の予約があります。

プロンポン Jクリニック

J Clinicの場所はソイ31の入り口にあるRSU Towerです。

 

別の記事でも紹介しましたが、首や肩こりの治療に加え、タイでのセミリタイア生活による運動不足を解消するべく、フロイデというEMSで体幹強化のプログラムを受けています。

スクンビット・ソイ33のスターバックス

J Clinicでの治療を終えた後は、すぐ隣のスクンビットソイ33のスターバックスでこの日2回目のコーヒータイム。

591 Sukhumvit Road North Klongton Vadhana; Bangkok, Thailand 10110

 

591 ถนนสุขุมวิท ซอย 33 Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

日本で買った書籍を読んだり、FXの夕方の相場に参戦したり、暇つぶしはいくらでもできます。それ以外にも、ツイッターでタイ仲間との交流をするのも楽しいですね。

スターバックス スクンビット・ソイ33

オフィスビルにあるスタバなので夕方はガラガラ。

 

ここでタイ人彼女が仕事を終えて合流するのを待ちます。

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焼き鳥 伊勢

彼女が合流した後は、一緒に夕食に出かけます。

スクンビットソイ33の最深部まで直進し、右に少し歩くと39ブールバードというサービスアパートに行き着きます。その1階にあるのが焼き鳥の伊勢です。

อาคาร Complex ซอย สุขุมวิท 39 ถนน สุขุมวิท Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

อาคาร Complex ซอย สุขุมวิท 39 ถนน สุขุมวิท Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

 

実は僕、39ブールバード・レジデンスに何か月か住んでいたことがあります。

 

伊勢は焼き鳥が絶品でものすごく人気があるのですぐに満席になってしまいますが、6時半など早い時間に行けば比較的空いています。

プロンポン 焼き鳥 伊勢

もやしナムル

 

プロンポン 焼き鳥 伊勢 もも肉

焼き鳥もも肉

 

プロンポン 焼き鳥 伊勢 鶏皮

焼き鳥鶏皮

 

プロンポン 焼き鳥 伊勢 雑炊

キノコ雑炊

 

焼き鳥は1本30バーツ。そのほかのメニューは200バーツ前後のものが多いです。焼き鳥屋さんなので、やはり親子丼など鶏肉の料理が美味しいです。

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夜のエムクオーティエ

伊勢でおなかいっぱい食べた後は、モーターサイを捕まえてエムクオーティエへ。

エムクオーティエ館内のソファーで休憩したり、スカイブリッジから夜景を見たりしてまったり。

エムクオーティエ 夜景

平日の夜のエムクオーティエは空いているので食後の散歩にぴったり。

 

エムクオーティエ

エムクオーティエの渡り廊下から眺めるBTSプロンポン駅。

 

ところで、BTSは近頃、ニュースにもなっているくらい恐ろしいほど混雑していて、最近の僕は余程の用がない限りはプロンポンから離れません。

コンドミニアムへの帰り道、プロンポン駅(スクンビット偶数側)を下りると、いつも餌をあげている猫屋敷のネコさんが僕を待ち伏せしていました。

プロンポン駅 猫屋敷

太った黄白のオス猫が待機中

 

プロンポン駅 猫屋敷

そしてシーバの小袋をくださいとおねだり。

 

プロンポン駅 猫屋敷

同じ猫屋敷に住んでいる三毛猫

 

プロンポン駅 猫屋敷

ハチワレのメス猫、パオちゃん。

 

プロンポン駅 猫屋敷

夜食タイム

 

夜はコンドミニアムのプールで

猫たちに給食をあげた後は、コンドミニアムに戻って寝るまでの時間を楽しみます。今の時期は水温も温かいので、コンド内のプールで泳いだり、水中歩行したりします。

プロンポン コンドミニアム プール

夜風に当たりながらプールサイドのデッキチェアで読書をするのも良いですね。コンドのプールは夜10時に閉まります。

ひと泳ぎした後は、部屋に戻ってシャワーを浴びて就寝を待つだけ。

自分の日常は他人の非日常

このように書くとバカンスを過ごしているように思われるかもしれませんが、これはあくまでセミリタイアライフの日常なのです。

日本では自分の会社が今でもフル稼働しています。

業務自体は日本の外注先に実行してもらい、自分は年中どこにいても会社が成り立つというビジネスモデルを構築するのには10年近くの年月を要しました。

 

黒字になるのに5年、自分が現場から離れるのに8年といったところでしょうか。

 

僕がどんな仕事をしているかは上の関連記事で触れていますが、一言で言えば、集客だけは自社のWEBサイトで行うアウトソース型のコンサルティング事業です。

業界、収入規模こそ違えど、僕と同じようなビジネスモデルで海外ノマドをやっている方はSNSのフォロワーさんにも何名かいるようです。

 

僕なんかはその中の底辺クラスですけどね。ノマドではなくニートですが。

 

タイランドエリートに入会し、投資の種銭には一切手を付けない、不労所得のみでの「月50万円バンコク・セミリタイア生活」を初めてから、もう1年半が過ぎようとしています。

これをあと何年続けることが出来るのか、ブログやTwitterを通じて皆さんに見届けていただきたいと思います。

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