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コンケーン・カラシン旅行の第2弾です。

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プルマン・コンケーン・ラジャ・オーキッドホテル

僕がコンケーン旅行で泊まったのは、プルマン・コンケーン・ラジャ・オーキッドホテルです。

 

9 9 Pracha Samran Rd, Tambon Nai Mueang, Amphoe Mueang Khon Kaen, Chang Wat Khon Kaen 40000

 

所在地: 9 9 Pracha Samran Rd, Tambon Nai Mueang, Amphoe Mueang Khon Kaen, Chang Wat Khon Kaen 40000
電話: 043 913 333

 

Agodaで予約しました。朝食付きで最も低グレードの部屋が1泊5846でした。

 

プルマン・コンケーン

タクシーを降りてホテルの中に入ってみると、年季が入った老舗的なホテルでした。

ロビーから4階までが吹き抜け構造になっています。開放感がありますね。

レストランは4か所、結婚式等に使われる大型ホール、さらにタイ国際航空のオフィスもありました。

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アップグレードしてもらえました

さて、プルマン・コンケーンの客室ですが、なんと最高ランクのジュニア・スイートにアップグレードされました。

今回は最低カテゴリの部屋を予約したにもかかわらずです。

 

HPを見ると広さは80平米超。

 

リビングルーム

まずは部屋に入ると、大きなリビングルームがあります。

プルマン・コンケーン客室

椅子が6つもありますが、家族パーティーが出来てしまいそうな大きさです。

 

プルマン・コンケーン客室

僕の部屋は6階で、最上階は24階くらいでした。

プルマン・コンケーン客室

家具はやはり古いですね。

 

インターネットは無料でスピードも充分です。今回はパソコンを持参せず、iPhoneでYouTubeを観ただけですが。

プルマン・コンケーン客室

部屋からの景色が良いです。

 

プルマン・コンケーン寝室

こちらがベッドルームです。見てください、この広さ。

プルマン・コンケーン客室 プルマン・コンケーン客室

これまた広い。

 

部屋の窓からの景色です。高層のコンドミニアム、そして横にセントラルプラザが見えます。

バンコクやパタヤのみならず、ついにコンケーンでも建設ラッシュが始まるのでしょうか。

プルマン・コンケーン客室

セントラルプラザにはこれからタクシーで訪問します。

 

プルマン・コンケーン客室

コンケーン市内には完成済みのコンドミニアムが3軒見えました。

プルマン・コンケーン客室

プルマン・コンケーン客室

テレビはなんと3台。

 

リビング、寝室、そしてバスルームにも小型テレビがあり、テレビはプレミアムではない方のNHKワールドが視聴出来ました。

プルマン・コンケーン客室

忙しい旅行だったので、さすがにバスルームのテレビまではさすがに使いませんでした。

それと、前回の記事には書きましたが、今回の旅の目的地はコンケーンではなく、カラシンです。

カラシンに行き、今年プロンポン駅隣のベンチャシリ公園で保護した三毛猫親子、そして去年ラチャダー・ソイ3の路上で保護した1匹のオス猫の里親宅を訪問するというのが本旅行のテーマなのです。

なのでコンケーンは基本前後泊のみのつもりで来たのですが、突然のこのアップグレードです。

ちょっともったいない気がしてきました。

 

プルマン・コンケーン

こちらは4階にあるプールです。使いませんでしたが。

 

タイ人の少年が泳いでいました。

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プルマン・コンケーンのロビー

次にロビーを紹介します。

吹き抜けで開放感があります。古いけど重厚感がある。

プルマン・コンケーン プルマン・コンケーン

ロビーの様子。

 

土日は結構、人がいましたね。

プルマンは地元の人なら誰もが知るコンケーンのランドマークです。そのため、ロビーはビジネスのミーティングに利用されていました。

バンコクと違うの、利用者の大半はタイ人だったことです。

嬉しいことに、ホテル内も含め、コンケーンでは中国人の存在感がほとんどなかったことです。

 

やっぱりプーケットのように旅行スポットではないからでしょうか。

外国人はファランが少しいたくらいです。そういう意味ではコンケーンはお勧めかもしれません。

旅行サイトで値段を調べてみましたが、基本的にどのシーズンでも5000円~6000円の予算帯で部屋が取れます。

ただし上述の僕の部屋はアップグレードされているので、この部屋に5000円で泊まれるというわけではありませんが。

 

それでも、レビューを見ると、アップグレードされたという話が何件もあったので、もしかすると開いている時は積極的にアップグレードしてくれる方針なのかもしれません。

 

ロビーのソファーでコーラを頼んでみたところ、税込み120バーツ。ナッツなどのおつまみも付いてきました。

夜にはミュージシャンの演奏があり、旅行情緒を存分に味わうことが出来ました。

プルマン・コンケーン

吹き抜けのエレベーター。

 

プルマン・コンケーンまとめ

今回は3泊分予約し、最終日は夕方6時にチェックアウトしたので、このホテルに宿泊したのは2泊と半日です。

2日目は朝から夜遅くまでカラシンに出かけていて留守にしていたので、いま思うともうプルマンには一泊はしておきたかったです。

翌日タイ人に聞いたところ、プルマンは以前は別の系列のホテルだったそうです。

その後、彼が知っているだけで3回は資本が変わったとのこと。

築年数は不明ですが、90年代頃に建てられた、コンケーンでは最も有名なホテルとのことです。

 

次回もコンケーンに来たら泊まりたいです。

 

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