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直近の投稿で軽く触れましたが、タイランドエリートには、その特典を存分に享受できる人と、そうでない人がいます。

今回はタイランドエリートに入会すべきかどうかで悩んでいる方のために、どんな人ならタイランドエリートを最大限に行かせるかについて書いてみました。

本記事では、タイランドエリートがドンピシャで役に立つ職業として、まずはブロガーやYoutuber、また僕のような「どこにいてもリモートワークで生活できる人」を焦点にまとめています。

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ブロガー、ユーチューバー、ワールドノマド型生活者

僕が親しくさせてもらっているお友達には、日本を拠点にしながらタイを含めたアジア各国を旅行し、外こもり生活を楽しんでいる有名ブロガーさんがいます。

僕自身も旅行をしたら必ずブログに書きたくなりますからよく分かりますが、ブログを書くのは本当に楽しいですよね。

フュージョンリゾート・フーコック プール

僕だったらバンコクのプロンポンのコンドミニアムでセミリタイア生活、ブロガーのお友達はパタヤで外こもり生活をそれぞれエンジョイしています。

30日は秒速で過ぎていきます

タイのゆるい生活を経験している人には分かると思いますが、タイにいると、時間があっという間に過ぎていきます。

おそらくタイに入国して一か月など、あっという間でしょう。

スターバックス

僕は普段、プロンポンのコンドミニアムや、エンポリアムやエムクオーティエのスターバックスなどのコーヒーショップで本を毎日読んだり、自分が経営する会社のHPを更新したりしています。

 

日本にもよく戻りますけどね。

 

有名タイブロガーさんも、パタヤで常連の店に通い、外こもり生活をしながら毎日ブログを書いたり、YouTubeの動画を撮ったりされていることでしょう。

僕もそのブログや動画を毎日楽しみに拝見しています。

 

滞在している街は違いますが、僕たちはやっていることがかなり似ていますね。

 

だからこそ僕には分かるのですが、ノービザの30日以内という制限下でこのようなスローライフを送るのは、正直かなり大変です。

それは時代の流れとして、どの国も入国規制が年々厳しくなっているからです。

基本的にビザなし入国は年間2回までと覚えておきましょう

特にタイですと、ビザなし状態で30日ギリギリで滞在すると、3回目あたりで「次回はNG」という最後通告を受けます。

僕自身はそれよりも多少運がよく、4回目で「次回はビザを取りなさい」という警告を受け、パスポートに注意書きを書かれてしまいました。詳しくは以下の記事をご参照ください。

 

僕が4回目の入国で最後通告を受けたのは2017年のことですが、ブロガーさんは昨年2018年、わずか2回目の入国時にイミグレで根掘り葉掘り尋問を受けたそうですから、さらに規制が厳しくなっているのは明白です。

せっかくタイが大好きで来ているのに、30日滞在を年2回までしかできないのは、実にもったいないと思います。

 

しかも最近は日本からタイへはLCCも頻繁に就航していて、ますますタイに行きやすくなっているのに。

 

ビザランをしながらタイのブラック企業で不法就労している人間がそれで排除されるならむしろ良いことです。

でも、普通にタイでご飯を食べてスタバでコーヒーを飲んでいるだけの僕や、誰にも迷惑を掛けずに外こもりをしながらブログを書いている人まで追い出されるのは残念でなりません。

長期滞在して濃い内容のブログネタを

だからこそ、僕はそういう方にはタイランドエリートがドンピシャで向いていると思った次第です。

とりあえず5年会員のエリートイージー―アクセスに50万バーツで入会しておいて、バンコクでもパタヤでも好きなだけ滞在し、腰を据えてディープなブログネタを書けばいいと思うのです。

特に現地滞在記事をブログにする場合、短期滞在だとどうしてもネタが尽きてしまい、いくら有名ブロガーさんでも、ブログの閲覧者の満足度を高める、あるいは維持するのが難しくなってくる気がします。

 

タイランドエリートを持ってバンコクに長くいるのに、薄っぺらいことしかブログに書けない僕のことは放っておいてください(笑)

 

動画だって長く滞在すれば腰を据えて良い作品が出来るのではないでしょうか。

穴場のスポットや美味しいレストランが見つかったりとかもあったりして。時間をかけてそういう場所をぜひ見つけてほしいと思うのです。

5年のお試し期間後、20年のElite Ultimate Privilegeにアップグレード

とりあえず5年のエリートイージーアクセスと書いたのには訳があります。

5年の間にブログなり日本での事業なりでガッツリと稼いでおき、種銭が用意出来た上で、20年の滞在が可能なエリートアルティメートプリビレッジにアップグレード出来るからです。

今現在45歳の方であれば、エリートイージーアクセスで5年ビザを取っておけば、それが失効する頃にはリタイヤメントの年齢になれるので関係ないですが、上記のブロガーさんや僕はまだまだ若いので、リタイヤメントビザが取れる年齢になるには10数年もありますからね。

指輪

ついでに書いておくと、5年の間にタイ人彼女が出来て、最終的に結婚した場合は、Oビザ(配偶者ビザ)が取れるので、アップグレードの必要が無くなったりもします。

 

個人的にはVIPサービスは捨てがたいので、もう少し様子を見たらElite Ultimate Privilegeにアップグレードする方針です

 

イミグレの仏頂面が突如、微笑みに変わる

それと、ここが一番重要なのですが、タイランドエリートに入会すれば、イミグレの対応が良い意味であからさまに変わります。

タイランドエリートEPA

上記の関連記事にも書きましたが、僕がノービザで年4回目の入国をしようとした時のイミグレの入国審査官の渋い顔が忘れられません。

あのときは、「はぁー!?なんだよコイツ」みたいな嫌な顔をされた挙句、「次はビザを取らないと入国させない」というお役所対応でした。

ところが翌月タイランドエリート会員になった途端、ビジネススマイルで「Welcome  sir !」ですから、タイ人の「ステータス差別(区別)」っぷりには驚かされました(笑)

もちろん空港でのVIP待遇やBMWでの送迎という特典もありますが、今回のトピックとズレるので触れません。

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