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現在バンコクでセミリタイア生活中ですが、3月21日から25日まで、4泊5日でバンコクから台湾へ旅行に行くことが決まりました。

これまで台湾には4回行ったことがあり、直近の台北旅行は以下の関連記事にまとめてあります。

 

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初めての台南

しかし、今回がいつもと違うのは、台北ではなく南台湾が目的地であるということです。過去4回はすべて台北のみの滞在で、市外と言ってもせいぜい日帰りで九分、淡水に出かけたくらいです。

さて、南台湾と言えば、台湾第二の都市である高雄、そして台南が思い浮かぶでしょう。

今回僕たちが目指すのは、台南です。

 

台湾小心者の僕には台北を離れるだけでも大冒険

 

バンコクから台北の桃園空港まで飛行機で飛び、新幹線で一気に南下して台南へ向かいます。

そして台南で3泊した後、再び新幹線で台北に引き返し、台北で1泊してバンコクに戻る予定を立てています。

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エバー航空でバンコクから台北へ

まず、タイから台湾までどうやって行くべきか、スカイスキャナーというWEBサイトで検索してみました。

スカイスキャナーを使えば、どのルートなら最安値で目的地に行けるかが一目瞭然です。特に地図検索機能というのが非常に便利です。

 

参考サイト:スカイスキャナー

 

僕はニートなので時間の縛りはほとんどないので、とにかく地図検索で台湾に飛んでいる航空会社を見つけ、最も安そうな時期に自分の予定を合わせるという方法で旅程を決めました。

僕は現在SFC修行中ですし、すでに家族会員でSFCなので、日本からだと間違いなくANA一択なのですが、バンコクからとなると土地勘が全くないので、スカイスキャナーがとても役に立ちました。

調べてみたところ、バンコクから台湾へは、タイライオンエア、タイガーエア、チャイナエアライン、エバー航空などが就航していることが分かりました。

バンコクから台湾ならおそらく3時間程度のフライトだと思うので、別にLCCでも構わないと思ったのですが、SFCでラウンジが使えることを考えて、今回はスターアライアンスのエバー航空に決めました。

 

運賃は、エバー航空のバンコク(スワンナプーム空港)ー台北(桃園空港)便が、一人往復35,000円でした。

 

二人なので往復約7万円ですね。

 

タイランドエリートのサービスもお忘れなく

スワンナプーム空港発ということは、もちろんタイランドエリートの空港サービスも使えます。

バンコクのコンドミニアムとスワンナプーム空港の送迎は行きも帰りもBMW、スワンナプーム空港内では専属アシスタントのエスコートの元、優先レーンで出入国共にVIP待遇が受けられます。

スワンナプーム空港でのラウンジ

僕が使えるラウンジはかなり選択肢があります。

 

  1. タイランドエリートと提携しているミラクルラウンジのファーストクラスラウンジ
  2. ANAスーパーフライヤーズカードの家族会員として利用できるエバー航空のラウンジ
  3. ANA VISAプラチナプレミアムカードに付帯しているプライオリティパスのラウンジ

 

プライオリティパスだけでも10近く使えるラウンジがありますね。

 

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台湾新幹線(HSR)で台南へ

実は日本でも新幹線自体、中学生以降一度も乗ったことがありません。そんな僕が異国の地で初めて新幹線に乗ります。

台北の桃園空港から台南までの往復チケットを購入しました。チケットの買い方はTwitterのフォロワーさんに教えていただきました。

以下の高鐵という台湾新幹線の公式ホームページから予約が出来ました。

 

参考サイト:高鐵公式HP

 

料金は一人往復$2020。

早割で10%~20%の割引が適用されました。

 

仮に割引が無くても割安感があります。

 

台北市内まで行かず、桃園から台南へ

まずバンコクからエバー航空の深夜便に乗り、台北桃園空港に早朝到着することになっていますが、到着後は台北市内には行かず、そのまま桃園空港から高鐵桃園站という駅までMRTでアクセスします。そして高鐵桃園駅から、新幹線で一気に台南に向かうという計画です。

桃園空港は過去に2回利用したことがありますが、MRTの高鐵桃園站の存在は全く知りませんでした。

それもそのはず。台北市内から桃園空港、高鐵桃園站を結ぶMRT桃園機場線は2017年に開通したばかり。なので2011年を最後に桃園空港を利用していない僕は知らなくて当然ですね。

シャングリラファーイースタンプラザ台南

台南で宿泊するホテルは、シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル (Shangri-La's Far Eastern Plaza Hotel Tainan)です。

台南に関しては本当にまだまだ情報不足なのでよく分かりませんが、台南のシャングリラは市内では1,2を争う高級ホテルとのことです。

 

予約はHISで、朝食込みで3泊で66,000(1泊22,000)でした。

 

シャングリラにしてはかなり安い気がします。

 

僕が予約した一番低グレードの部屋も面積は50㎡はあるようなので、ゆったりと滞在出来そうです。前回台北で泊まったパークホテル台北は30平米にも満たないほどで、二人で使うにはとても窮屈だった記憶があります。

 

朝食が料金に含まれているので、朝はホテルで食べ、昼と夜は外のローカルのお店で食事をするつもりです。

滞在スタイルとしては、優雅なホテルライフを楽しむか、街歩きに精を出すかのどちらかになりますが、今のところは何も決めていません。

3泊するということ以外は何も決まっていませんが、ぎっしりと予定を組むのではなく、その時の気分で臨機応変に行きたいと思います。

オークラ プレステージ台北

台南に3泊した後は、再び新幹線に乗り台北に戻ります。

台北では1泊だけしてバンコクに帰ることになっています。フライトが翌日の深夜便なので、チェックアウト後もたっぷり時間があり、実質的に1日と半分は自由に行動できそうです。

さて、台北で泊まるホテルは、オークラプレステージホテル(The Okura Prestige Taipei)です。

 

料金は同じくHISで予約して1泊朝食込みで25,251円。

 

オークラプレステージホテルに泊まるのは今回が初めてですが、場所はMRTの中山駅から歩いてすぐで、前回1年前の台北旅行の時に歩いて通り過ぎた記憶があります。すぐ向かいに新光三越のデパートがありました。

寧夏路夜市も歩いて行ける距離にあります。

台北ではこの1泊しかないのですが、オークラプレステージホテルには大浴場やプールがあるそうなので、天気次第では街歩きよりもホテルでのステイを優先するかもしれません。

南台湾旅行(旅程編)まとめ

台湾南部を旅するのは今回が初めてだというのに、なぜかホテルと新幹線以外はまったく予定が立っていません。

これまでヨーロッパやアジア各国を旅してきましたが、緻密に予定を立ててもその通りに事が進まないことはたくさんありましたし、逆に全く期待していなかったことで良い思いをしたという経験もあったからかもしれません。

 

そう、成り行きに任せたいという気持ちがあるのでしょうね。

 

ニートになってタイでセミリタイアを始めて以来、物事をあまり計画的に考えなくなったおかげで、ストレスもだいぶ減りました。

何事も気楽に構えて取り組み、結果的にいいことが起こる。旅行に関してもそれが当てはまるのだと思います。

というわけで、ホテル予約などの最低限の準備を除き、今回も成り行き任せで楽しんで来ようと思います。

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