The Extenso バーンパー(บางปลา)
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サムットプラカーン県にある一戸建て住宅のプリセールを見に行ってきました。

The Extenso バーンパー(บางปลา)という全90戸のプロジェクトです。

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The Extenso バーンパー(บางปลา)

サムットプラカーンといえばバンコクの東隣の県です。

バンコクの隣の県にあるが、ほぼ首都圏

グーグルマップをご覧いただければ分かりますが、スワンナプーム空港からかなり近距離にあります。

The Extenso บางปลา

 

333/1 หมู่ 11 Tambon Bang Pla, Amphoe Bang Phli, Chang Wat Samut Prakan 10540 タイ

 

最寄の大型ショッピングセンターはメガバンナー

僕はこの日、メガバンナーからタクシーに乗り、120バーツほどでこの物件にたどり着きました。

The Extenso バーンパー(บางปลา) The Extenso バーンパー(บางปลา)

ちょうどこの日がプリセール日でした。

 

The Extenso バーンパー(บางปลา)

入り口を通ると噴水が。

 

The Extenso

The Extenso バーンパー(บางปลา)

左右に2軒ずつ、合計90戸が建つ予定。

 

The Extenso バーンパー(บางปลา) The Extenso バーンパー(บางปลา)

 

5.4タランワー(221.6平米)の3LDK

現在はまだ工事中でしたが、共用のプールやガーデンは奥の方に出来るそうです。

The Extenso バーンパー(บางปลา)

こちらが僕が見学した物件。2階建てですね。

 

以下、55.4タランワー(221.6平米)の3LDKはこんな感じです。

The Extenso バーンパー(บางปลา) The Extenso バーンパー(บางปลา) The Extenso バーンパー(บางปลา)

1階に書斎、キッチン、リビングがあり、2階にベッドルーム3室でした。

 

トイレとシャワーは3箇所。

なんか見た感じ、充分に広いし、スペック的には良さそうな印象を受けました。

以下の関連記事にもある通り、これまでバンコク都内で2軒の一戸建て住宅を見学しましたが、どちらも僕たちには大きすぎて持て余してしまうようなスペックでしたからね。

バンコク都心のコンドミニアムのようにバスタブなどはありませんが、設置しようと思えば自分で出来るので、その辺は問題ないでしょう。

The Extenso バーンパー(บางปลา)の物件価格

さて、気になる値段はどうでしょうか。

 

上記の55タランワー(221.6平米)の3LDKが399万バーツです。

 

同プロジェクトの他の家もみんな同じグレードでほぼ同一の仕様でしたので、どこを選んでも400万バーツほどになります。

「399万バーツはプリセールの今日だけの値段で、明日以降は450万バーツ以上に値上げされる」とディベロッパーは言っていましたが、あくまでビジネストークなので、それは絶対ないと断言して良いでしょう。

僕だって東証一部上場企業からコンサルの契約を取るときは、もっと大きなはったりをかましていますから分かります。

さて、この400万バーツって、安いの?という疑問が湧いてきます。

普段バンコクの物件を見ていると異常に安く感じられる

最近バンコクで車を走らせていると、高速道路のビルボードとかに、バンナーの一戸建てで「start from 3000万バーツ」なんていうのが当たり前のように出てくる時代になりましたので、400バーツだとえらく安く感じられますよね。

僕的にもタイの普通預金口座から即金で用意できる金額です。

 

しかし、やっぱり場所が場所でした。

 

いくらバンコクの隣のサムットプラカーン県とは言っても、BTSのサムローン駅までタクシーのメーターで170バーツ前後はかかりましたし、地図的にもサムローンまで10キロ以上は離れています。

まあ、メガバンナーとスワンナプーム空港はめちゃくちゃ近かったですけどね。

それを考えると、車を持っている人なら考えようによってはアリなのだと思います。

 

最近のバンコクっ子の生活スタイルとして、平日は都心部のコンドミニアム、週末は郊外の一軒家で過ごすという人も多いと聞いています。

 

例えばプロンポン駅前のスクンビットソイ39にあるDiplomat 39の90平米を3000万バーツで僕の個人名義で買って、一方で上記の400万バーツのThe Extenso バーンパーを嫁さん名義で押さえておくみたいな感じです。

 

もちろんこのThe Extensoの家を買うとしたら、車も即日買います。

 

実に興味深いです。

 

普通の日本人の億り人でも、プロンポンやトンローはちょっと割高感がありますが、サムットプラカーン県の一戸建ての400万バーツはタダみたいなものです。

「予約金はたったの1万バーツ」と言われましたが、別に予約しなくても明日以降も同じ値段で、すぐには売れないのは明白なので、特に何もせずに帰ってきましたが、面白い体験をさせてもらったと思います。

 

僕の懸念事項としては、以下の二点です。

 

  1. 仮にメガバンナーが至近で日用品などの買い出しなどそちらで出来るとしても、確実に渋滞に巻き込まれるエリアだということ。
  2. もう一点、400万バーツ程度で買えるような自宅だと、近所の人間の質がヤバいのではないかということ。

 

それを考えると、もっと予算を上げて、バンコクのもう少し中心部に近い、例えば上の関連記事で紹介したGentryのようなBTSプナウィティ駅から徒歩15分(モーターサイ10バーツ)で行けるような自宅が良いかなと感じた次第です。

その場合、同じくらいの広さで値段は2000万バーツほどとなります。

The Extenso  周辺環境

こちらの写真は、プロジェクト目の前です。

 

近所はこうした屋台や安アパートメント、コンビニ、個人商店がうじゃうじゃありました。

なぜならこのバーンパーというエリアは、工場の倉庫など、会社や工場がぎっしりと集まっている場所だからですね。

 

金持ちはまず住まないエリアでしょう。

 

最寄り駅はBTSサムローン駅

この物件を見学した後、最寄り駅であるBTSのサムローン駅までメータータクシーで移動してみました。

予想通り、夕方の渋滞に巻き込まれ、170バーツほどでサムローン駅に到着しました。

BTS サムローン

BTSサムローン駅

 

実はサムローン駅が開通してから、ここで降りるのは初めてですので、周辺環境を見渡してみましたが、思った通りコンドミニアムがどんどん建っていますね。

BTS サムローン駅

日系ディベロッパーも参戦してタイ企業と合弁で建設ラッシュを助長しています。

 

BTSサムローン駅

帰りはサムローン駅からBTSでプロンポンのコンドミニアムに戻ったのでした。

 

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