タイランドエリートの国内線空港送迎サービス
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

この度、用事でバンコクからコンケーンまで飛行機で出かけてきました。

ご存じの方もいるかもしれませんが、従来は国際線のみで利用可能だったタイランドエリートのBMW送迎サービスが、現在は国内線でも使えるようになっています。

今回はタイランドエリート国内線送迎サービスについて書いてみようと思います。

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タイ国内線でタイランドエリート送迎サービスが利用可に

コロナ禍が始まってからタイを訪れるタイランドエリート会員は大幅に減り、隔離無し入国が始まった2021年11月現在も、コロナ前のような賑わいを取り戻したわけではありません。

そうなると、タイランドエリート会員の多くは自国でコロナが収まるのを待つことになります。

また既にタイにいる会員も、一度でも国外に出てしまうと、タイ入国時に再び入国許可証を取ったり、PCR検査を受けたり、ワクチンパスポートも入手する必要が出てきます。

タイランドエリート 国内線 送迎サービス

そうなると在タイのタイランドエリート会員が旅行に行くとすればタイ国内のみに限られるわけですが、国内線だとタイランドエリートの市内→空港、空港→市内のBMWでの送迎サービスが利用できません。

おそらくこのことに不満を持っていたタイランドエリート会員も多くいたと思います。

そしてタイランドエリート事務局もついに方針を転換し、当面の間、国内線の送迎サービスを始めることを決めました。

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タイランドエリート国内線はエスコートサービス無し

ただし、注意点があります。

国内線の場合は、バンコク到着時の空港内サービスが提供出来ないことです(これまでも紹介してきた空港内をカートで移動したりする、あのサービスです)。

送迎サービスを希望する場合は、機内預け入れ荷物をまず自身で受け取った上で、出口を出てミーティング・ポイントに向かうことになります。

国際線ならEPAという専属のエスコートスタッフが付くのですが、国内線は純粋に自動車での送迎を手配してくれるだけのサービスと理解しておきましょう。

SPリムジン等を利用したことがある方は、それに近いイメージですね。

 

タイランドエリート 送迎 国内線

Meeting Pointは、国内線到着フロアのA出口を出て、すぐ左側にあるAOTカウンターです。

 

上の写真にアルAOTのカウンターでエリートカードを提示するか、エリーメンバーである旨とお名前を告げればすぐにBMWを手配してくれます。特にプラカードを掲げたスタッフが待っているわけではなく、自分で窓口の人に「タイランドエリート」と伝えましょう。

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予約は24時間前までに!

ここで注意点です。

国内線空港送迎サービスの予約は24時間前まで、キャンセルは12時間前までとなっています。

僕も初めは往路と復路の両方を利用したかったのですが、国内線での送迎サービスが始まっていたことを思い出したときには既に出発1日前を切っていたため、慌ててタイランドエリート事務局に電話しましたが、けんもほろろに断られてしまいました。

そのくらい融通が効くだろうと思っている方は要注意です。

タイランドエリートは送迎ポリーシーには非常に厳格で、僕はこのことに対して何ら不満を示した訳でもありませんが、今回ちょっと激しい口調で断られてしまいました。

というわけで、まずは国内線での送迎サービスが存在するという事実を押さえた上で、早めに予約を取りましょう。国際線利用時と同じくメール一本で予約が可能です。

送迎車は所定の場所に控えているので待ち時間ゼロ

唯一、国際線送迎サービス同様に有り難かったのは、配車の待ち時間が全くなかったことです。

SPリムジン等のサービスを利用されたことがある方は、一旦待ち合わせ場所で10分なり15分なり立ったまま待たされた上で、自分が乗る車両が来るまで空港の出口付近で待機させられます。

しかしタイランドエリート会員の場合は、自分が乗るBMWがすでに所定の位置に停車しているため(しかも出口の目の前)、国内線利用の場合でも、AOTの係員がそこまで案内してくれます。

タイランドエリート 国内線 送迎サービス

荷物を車に積んでもらい、目的地のコンドミニアムに向かいます。

タイランドエリート 国内線 送迎サービス

久しぶりに利用するタイランドエリートの送迎サービス。

タイランドエリート 国内線 送迎サービス

スクンビット・ソイ24の自宅に到着。

以上が国内線のタイランドエリート送迎サービスの体験記でした。

コロナ禍が始まってからタイランドエリート会員向けのサービスを利用できる機会が減ってしまい残念に思っていましたが、これまでは対象外だった国内線でも空港送迎してもらえるようになったことだけは唯一のプラスですね。

プーケットやサムイ島など、飛行機を利用する場合は送迎サービスを最大限に活用しましょう。

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