ザ レジデンス オン トンロー シャトルバス
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以前、僕のバンコクでの定宿として、トンローにある洗濯機付きサービスアパート、アデルフィー49を紹介したことがあります。

 

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タイランドエリート入会前はサービスアパートが定宿

今回は、同じくトンローに位置する洗濯機付きのサービスアパートであるザ・レジデンス・オントンローについて書いてみようと思います。

現在でこそ僕もタイランドエリートの会員となり、ビザについての悩みが消えたことにより、バンコク滞在中は安心してコンドミニアムを年単位で賃貸できるようになりました。

でもそれ以前は、バンコクに来る際はずっとサービスアパートメントに宿泊していました。

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1か月未満の滞在はサービスアパートがベスト

タイの有効なビザを持っていない場合、1度の入国でタイに滞在できるのは、ご存知の通り最大30日間となります。

しかしコストパフォーマンスでいうと最も優れているコンドミニアムは通常、最低でも1年の契約が必須です。

仮にノービザでコンドミニアムを契約し、次にタイに入国しようとしたら入国拒否なんていう事態になったら洒落になりませんので、ビザがなければ、ホテルかサービスアパートにその都度予約して宿泊するというのは鉄則です。

かと言って、ホテルだと1泊当たりの宿泊費も高くなってしまいますし、部屋が狭く、キッチンや洗濯機など、長期滞在に必要なインフラが揃っていないというのが現状です。

でも、バンコクにはサービスアパートという形態の宿があちこちに存在しています。

サービスアパートであれば、ホテルと同じように1泊単位で宿泊できますし、上記のホテルのデメリットとして挙げた部屋の面積、キッチン、洗濯機などの設備面で、コンドミニアムに引けを取らない場所も探せば見つかります。

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洗濯機付きのサービスアパートは少ない

ただし洗濯機についてはサービスアパートでも完備されている物件は少なく、仮にあったとしてもスタジオルームではなく、大きめの1ベッド、2ベッドに限られる場合などがあります。

そこで、僕がタイランドエリート会員になる前は、いつもその洗濯機が各部屋に付いたサービスアパートを選んで滞在していました。

 

先日紹介したスクンビット・ソイ49の「アデルフィー49」もその一つです。

 

アデルフィー49にはトータルで2か月以上滞在し、その便利さは実証済みです。

部屋も50平米はあったし、客層も駐在員系で比較的静かで、トンローなので日本食レストランも探しやすくて非常に快適なサービスアパートでした。

今回は、バンコクでアデルフィー49以外の洗濯機付きの便利なサービスアパートを紹介してみたいと思います。

ザ・レジデンス・オントンロー

第一弾は、ザ・レジデンス・オントンローです。2015年ごろにオープンしたばかりの新しいサービスアパート型のホテルです。

ザ・レジデンス・オントンローの場所

場所はトンロー・ソイ25付近の大道路沿い。

 

ザ レジデンス オン トンロー バイ UHG

 

グーグルマップを見ていただければ分かりますが、カミリアン病院という有名な病院のすぐ隣にあります。ソイ25ですので、少し歩けばペッブリー通りで、トンローのほぼ一番奥になります。

ザ レジデンス オン トンロー

写真はザ レジデンス オン トンロー の部屋からのトンロー通の眺め。

 

写真右手にある敷地がカミリアン病院です。

 

さすがにここまでパクソイから離れているので、BTSトンロー駅から歩いてアクセスするのはかなり難しいです。(僕は運動のつもりであえて歩いたことはありますが)

そこで、基本的にはトンローのソイ入り口にあるモーターサイ(20バーツ)か、バイクが苦手な方は赤いバスに乗り、カミリアン病院を目印に下車するのがおすすめです。

大通りをまっすぐ進めば到着なので迷うことは絶対にありません。

ザ レジデンス オン トンロー シャトルバス

有難いことに、レジデンス・オン・トンローにはシャトルバスがあります。

 

レジデンスからトンロー駅にアクセスしたいときは、無料で乗せて行ってくれます。

ザ レジデンス オン トンロー

ザ レジデンス オン トンロー

ロビーの様子

 

ザ レジデンス オン トンローの部屋

僕が宿泊した部屋は、46平米の当時一番グレードの低い部屋でした。現在は30平米台のさらに小さめの部屋もあるようです。

ザ レジデンス オン トンロー シャトルバス

写真の通り、洗濯機完備です。

 

ザ レジデンス オン トンロー

大きめのソファーもあり快適です。

 

ザ レジデンス オン トンロー

インターネットはもちろん無料です。

 

ザ レジデンス オン トンロー

やはりオープンしてそれほど年月が経っていないので、設備は綺麗です。

 

ザ レジデンス オン トンロー

バスタブも十分な大きさ。

 

ザ レジデンス オン トンロー

バルコニーは狭いですが、人が一人座れるくらいの大きさはあります。

 

プールとフィットネスセンター

嬉しい誤算が、屋上(8階)のプールとジムです。

ザ レジデンス オン トンロー プール

プールは小さめですが、眺めがよく、普段泳いでいる人はほとんどいないので、基本的に独占状態になります。

ザ レジデンス オン トンロー ジム

ジムも同様。低層物件なので規模こそ小さいですが、最新のマシンが揃っていました。

 

 

僕はこのフィットネスセンターで毎日筋トレをしました。

 

ザ レジデンス オン トンロー プール

パターゴルフ

 

ザ レジデンス オン トンロー プール

更衣室内の浴槽

 

ザ レジデンス オン トンロー周辺環境

ホテルの周囲ですが、基本的に低層コンドやアパートメント、またはタイ人の一軒家などの住宅街です。

隠れ家的な小さなレストランもあり、食事や買い物には不自由しませんし、ホテル向かいにはコンビニもあります。

さらに重要なことに、このザ レジデンス オン トンローがあるトンロー・ソイ25は、エムクオーティエがあるスクンビット・ソイ35と小道で繋がっています。もちろん、その途中にサミティベート病院もあります。

そしてモーターサイ乗り場がホテルの目の前にあります。

なので、モーターサイさえ乗ればプロンポンエリアまで簡単にアクセス出来てしまいます。エムクオーティエまでは基本的に50バーツで行ってくれます。

場所はトンローの最深部ですが、モーターサイさえ乗りこなせば、トンローのレストラン、そしてプロンポンのエムクオーティエと、アクセスのいいとこどりが出来てしまいます。

ザ レジデンス オン トンロー感想

そのような理由から、バンコクに初めて旅行に来る方にはハードルは高いかもしれませんが、ザ レジデンス オン トンローは、リピーターなら充分に使いこなせるサービスアパートだと思っています。

 

ザ レジデンス オン トンローにはトータルで丸1か月滞在しました。

 

なぜ1か月かと言えば、当時はまだタイランドエリート会員になっていなくて、ノービザでバンコクに滞在していたからです。

なので、ザ レジデンス オン トンローをチェックアウトした後は、一度マレーシアのクアラルンプールとマラッカを1週間ほど旅行し、その後またタイに戻って来て、先日紹介したアデルフィー49にチェックインしたわけです。

僕は当時、このザ レジデンス オン トンローに滞在しながら、午後はチットロムのパーソーンというタイ語学校に毎日通っていました。

よって、昼はモーターサイでエムクオーティエまでアクセスし、プロンポンでランチを食べ、そのあとでBTSに乗ってチットロムに授業を受けに行っていました。

ザ レジデンス オン トンローの料金

ザ レジデンス オン トンロー自体はとても気に入っていて、ノービザの制約さえなければもっと長く滞在したかったくらいです。

そのザ レジデンス オン トンローの料金ですが、当時も現在も、一部のピーク時を除き、5000円台前半で推移しています。基本的にアゴダで予約する人が多いと思います。

アデルフィー49は1万円近くするケースもあるので、それよりも安く済ませたいけど、新しい部屋に泊まりたいという方は、こちらのザ レジデンス オン トンローがピッタリかもしれません。

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