台北二日目。前日は兄弟冶印というハンコ屋さんで実印を注文しました。

 

この日に散策したのは、どちらも台北市内中心部の永康街、師大路、台北101、そして士林夜市です。

永康街

まずは永康街から散策スタート。

Yongkang Street, Da’an District

 

永康街の最寄り駅は淡水信義線の東門駅。宿泊先のパークホテルは、同じ淡水信義線で東門から2つ目の大安駅です。

大安駅の周囲はオフィス街で殺風景なので、僕は台北滞在中、永康街に幾度となく足を運びました。

永康街 東門

鼎泰豊の後ろにある小籠包の高記

 

永康街 高記

永康街は、小籠包の有名チェーン、鼎泰豊の本店があるショッピング&グルメストリートとして知られています。

永康街 路地裏

永康街 カキ氷店

大繫盛のマンゴーかき氷店。

 

永康街は観光客が一度は必ず訪れるスポットで、台北の地元の人たちもやって来るので食事時はかなり混みあいます。

お洒落なブティック、カフェもありますが、基本的には土産物を売るエリアと考えてよいでしょう。なので物の値段も他よりは高めです。

大体どのレストランにも日本語のメニューがあり、パイナップルケーキなどの土産物屋ではほぼ日本語が通じるので台湾初心者には便利ですね。

永康街 路地

ランチは同じく永康街のガイドブックに載っている台湾料理屋で食べました。

永康街 食事 台湾料理屋

写真奥の野菜炒めは、白菜やケールではなく、どうやらバナナの葉っぱみたいなものを炒めたもので、苦くて味は微妙でした。

写真手前はキノコ炒め、中央は牛肉炒めです。どちらも食べれますが、美味しいと言えるものではありませんでした。

食後、永康街の大通りにある土産物屋でお菓子を購入しました。

永康街 土産物店

永康街 土産 パイナップルケーキ

選んだのは、台湾名物のパイナップルケーキ360元や、マロンパイ400元、ナツメとクルミのケーキ280元。どれも試食させてもらえて、店員も日本語を話せました。

購入額が1000元を超えたので、パイナップルケーキの小箱をひと箱プレゼントしてもらいました。

ところで、パイナップルケーキって、日本人は結構好きみたいですね。店内にはパイナップルケーキだけでも何種類もありました。

僕は個人的にはケーキの中の餡はパイナップルよりも、栗や小豆の方が好みなので、パイナップルケーキを買ったのはお土産用です。

永康街

永康街をさらに南下すると、これまたガイドブックに載っている生姜を使ったコスメなどを販売するお店を発見しました。

永康街 土産物店 ショウガ

永康街 土産物店 ショウガ

体を温めるショウガには僕も興味があるので、しょうがのハンドクリーム320元×3本と、シャンプー620元を購入。

 

他にも石鹸、ボディーシャンプー、洗顔フォームなど何でも揃っていましたが、まだ2日目だし荷物がオーバーしそうなので断念しました。

師大路

永康街を15分くらいずっと南に歩いていくと、台湾の国立師範大学のおひざ元である師大路に行き着きます。

師大路と言えば師大夜市で有名ですが、僕が来たのは日中なので、夜市はまだ準備中、人通りもまばらでした。

猫カフェ、極簡

僕の目的は、猫カフェです。

2010年の台湾訪問時にも訪れたことのある、極簡という猫カフェが師大路のすぐそばにあるのです。

極簡咖啡

No. 42號, Lane 2, Taishun Street, Da’an District, Taipei City, 台湾 106

 

極簡 (Minimal Cafe 極簡咖啡)

住所:台北市泰順街2巷42号

 

8年ぶりにやって来ました。

極簡咖啡 猫カフェ

ドアを開けると、早速いました。ものすごく太った茶トラ猫。

8年も来ていなかったので、店内のネコも当然、代替わりしています。

 

でも店内は当時のままです。

 

極簡咖啡 猫カフェ 店内

カウンターの上にあるカップウォーマーの周りには、温もりを求めて猫が二匹。

 

他の人のブログやフォートラベルなどにも紹介されている猫です。

猫たちは人にすり寄ってくるでもなく、我が家のように自然体に過ごしています。

師範大学のすぐ近くということもあり、お客さんも多くは若い学生さんです。猫を隣の椅子で寝かせて勉強していたり、とても癒される空間ですね。

永康街を歩いた後で疲れていたので、ここで休憩をさせてもらいました。もちろんwifiも無料です。

特に入場料は滞在時間制限などはなく、メニューも特別高いわけではないので安心です。

極簡咖啡 猫カフェ カフェラテ

僕はカフェラテと前回食べて美味しかったワッフルを注文しました。ワッフルは90元くらいだったと思います。

極簡咖啡 猫カフェ ワッフル

以上が台北の猫カフェ、極簡でした。

台北101

師大路の猫カフェでしばしの休憩をした後は、再びMRTに乗って散策続行です。

やって来たのは、台北101。

台北101

 

淡水信義線の大安駅から2つ目が台北101駅なのです。

台北101 外観

駅を出てみると、この通りです。

 

台北101 地下のフードコート

台北101の地下に入りました。

台北101 地下 フードコート

台北101は、地下がスーパーとフードコート、1階から4階が高級ブランドのお店という造りになっています。

台北101 地下 フードコート

高層階の展望台へのチケット売り場もたしか4階あたりだったと思います。

高級ブランドショップはどこの国に行っても同じなので興味はなく、展望台も行列だし、そもそも天気も良くないのでパス。

ということで僕が行ったのはあくまで地下1階のフードフロアのみです。

フードコートは各国の料理が揃っていますが、やはり日式ばかりが目立ちます。日本の有名なラーメンやうどんのチェーンも台北101に出店していました。

台北101 フードコート

この日はすでに食事を済ませていたので、ジュースカウンターで人参とリンゴのジュースを注文するだけにしておきました。

台北101 フードコート ジュース

台北101 スーパーマーケット

飲み物を飲んで休憩した後は、同フロアのという高級スーパーでお買い物。

台北101 ジェイソンズマーケット

台北101 ジェイソンズマーケット

たまたま台湾茶のコーナーで売り子につかまり、試飲をしてみたら、阿里山高山茶という烏龍茶が美味しかったので、自分へのお土産に購入しました。

台北101 阿里山高山

茶葉が1000元、ティーパックが350元でした。

 

以上が台北101でした。

士林夜市

同日の夜、市内北部にある大規模夜市、士林夜市に出かけてきました。

1日の間にあちこちに行き過ぎだと思われるかもしれませんが、この時期の台湾は雨の日が多いので、運よく天気が良かった日には、多少の無理しても最初に行ってしまった方が後悔しないで良いと考えたのです。

事実、この次の日以降は小雨ばかりの日が続きました。

さて、ありがたいことに、この士林夜市もMRT淡水信義線上にあるのです。

士林夜市
劍潭駅という駅で下車すると、目の前が夜市です。

士林観光夜市

僕は台湾訪問の旅に士林夜市に来ていたので、これで4度目になります。

ただし最後に来た時には駅の目の前にあった屋台街が、何年か前に別の建物に移動したため、久しぶりに訪れる人は要注意です。

士林観光夜市

ガイドブックを見れば士林夜市の位置関係も分かるのですが、実際に行ってみると人が多いし、小さな路地もあったりするので、結局、今、自分がどこにいるのか分かり辛いです。

 

特に僕は方向音痴なので。

 

まあ、とにかく行き当たりばったりで気に入った店で立ち止まれば良いわけですね。

士林観光夜市 屋台

食べ物の屋台、ワトソンズやCosmedのようなドラッグストア、コンビニ、ゲーム屋台、ユーフォ―キャッチャーなど何でもあります。士林以外にも、なぜか台北の夜市はユーフォ―キャッチャが多いですね。

士林観光夜市 食べ物 屋台

士林観光夜市 ABC mart

日本のABCマートも夜市内にありました。

 

ABCマートは台湾と韓国にたくさん出店していますね。品揃えは日本と同様、靴の値段も日本円換算では大体同じでした。

士林観光夜市  食べ物 屋台

上述の新・食べ物屋台街にやって来ました。

 

 

駅から見て奥の方に移動していたので分かりにくかったです。

 

食べ物屋台が集まるエリアは地下にありました。

士林観光夜市 食べ物 屋台

呼び込みが強烈です。でも平日の夜だったので週末ほど混んでおらず、座る場所は充分にありました。

士林観光夜市 食べ物 メニュー

僕が選んだ店のメニュー。どの店も日本語がありますね。値段も安いです。

台湾ドルとタイバーツのレートはパリティー(1対1)に近いので、値段が計算しやすいです。

そしてB級グルメに関してもタイと台湾の物価はほとんど変わらないんですよね。なので食べ物の値段は日本の半分くらいとみてよいでしょう。

士林観光夜市 料理

士林観光夜市 料理 空芯菜

僕が頼んだのはラー油のべっとりついたワンタンと細麺、空芯菜炒めです。

 

空芯菜はタイで食べるのと似たような味。ラー油のワンタンは強烈に辛かったです。

士林観光夜市

食後は再び夜市を歩き、あまり遅くならないうちに帰宅しました。人が多い場所にいると疲れますね。

翌日は台北から少し離れ、電車に乗って九份を足を延ばしてみます。

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