アデルフィー49『メンテナンスばっちりのサービスアパート』
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こんにちは、タイランドエリート会員ニートのMachaです。

前回の記事では僕が突然、タイからの撤退を表明したことで驚かれた方もいたかと思います。僕自身も、もしできることなら、自分の意志かつ自分の望むタイミングで住居の移動を決めたかったというのが正直なところです。

それにしても親の転居が早まったのは仕方ないとして、コロナがここまで長引くと多くの方も想定していなかったことでしょう。

僕もタイでの隔離免除が始まった11月くらいからタイと日本の行き来は一気に楽になると予想していました。

2022年3月現在では、一定の条件を満たせばほぼ隔離なしで出入国ができるようになってはいますが、移動のたびに求められる検査や保険への加入(額は引き下げられましたが)、煩雑で面倒なタイランドパス、機内で一緒になった人がたまたまコロナ陽性だったことにより濃厚接触者になってしまうリスクなどを考えると、気楽に行き来ができる状態では依然ない状態です。

※補足
ただし、個人的な意見としては、タイの現地採用者でコロナ後2年間以上、帰国が叶わなかった同胞については、今かソンクラン休暇の時期が一時帰国のチャンスだと考えています。

 

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アデルフィー49でサービスアパート暮らし

さて、今回と次回は僕がプロンポンのコンドミニアム、The Lumpini 24を退去してから帰国までにとった行動について書いてみようと思います。

今回は帰国までの間に宿泊したサービスアパート編です。

コンドミニアムの退去日から帰国まで1週間以上あったので、その間はサービスアパートに滞在して帰国を待つことにしました。完全な消化期間ですね。

帰国前最後の宿泊先として選んだのは、過去に3回滞在したことのあるアデルフィー49(スクンビット・ソイ49)です。

アデルフィー49

洗濯機、キッチン、大きめの冷蔵庫が完備されているので、中長期の滞在に向いています。

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メンテナンスが良好

アデルフィー49は全室洗濯機付きで、面積も50平米とゆったりできるスペースがあり、タイランドエリートになるまでは定宿として利用していたサービスアパートです。

アデルフィー49 トンロー

初めて宿泊してから6年以上が経ちますが、アデルフィー49は他のホテルやサービスアパートと違ってメンテナンスに力を入れており、劣化は全く感じられませんでした。

アデルフィー49 トンロー

タイの宿泊施設の特徴として、つい最近まで新築でピカピカだったのに、次に行ってみると見るも無残な姿になっていたという、メンテナンスの怠慢があります。湿気が強く、豪雨も多いタイはただでさえ物件価値の毀損が早いのですが、オーナーが変わったりすることで一気にその品質が低下することがよくありますが、(プーケットのウェスティンホテルがその典型例です)、アデルフィー49は今のところ全然大丈夫そうです。

資本が変わったときや、値段が一気に安くなっているなと気づいたときは何かのシグナルかもしれません。今はコロナでどこも安くなっていますが、相変わらず値段を保てている物件も存在します。

アデルフィー49 トンロー

アデルフィー49はリビングルームと寝室・バスルームを半分に割ったようなレイアウト。

アデルフィー49 トンロー

バスルームも広々。トイレはもちろんウォシュレットです。

アデルフィー49 トンロー

タイの物件では非常に珍しく、バスタブと洗い場が分かれています。透明な扉も付いているので水がトイレまで飛び散る心配もありません。

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アデルフィー49の値段

今回支払ったアデルフィー49の宿泊費は、4000円(朝食付き)程度です。コロナ前では朝食なしで1万円弱で朝食。ただし現在のアデルフィー49の朝食はほんの気持ち程度という感じで期待はできません。種類も少なく、空になっても補充しない、卵料理を頼んでも卵が在庫切れで提供できない、スタッフもワンオペで、客数は少ないのに忙しそうでした。

朝食は残念なレベルですが、僕はむしろ部屋が清潔に保てていることに感謝したいです。

アデルフィー49 トンロー

最後に最上階の7階にあるプールの写真を載せておきます。

細長く小さめのプールなので、可能な限り事前に場所を確認して誰もいない時を狙って来ると良いと思います。

コロナ禍の現在はほぼ毎回誰もいませんでした。今回は帰国前に風邪をひいてはいけないと思い、プールでは泳がず、毎晩デッキチェアで夜風に当たるために利用しただけです。

写真は撮りませんでしたが、プールのすぐ横の部屋にジムがあります。現在は予約制になっていました。

サミティベート病院と同じソイ

以上がスクンビット49のアデルフィー49でした。

お気付きの方も多いと思いますが、ソイ49といえば日本人御用達のサミティベート病院と同じソイです。

帰国の72時間前までにPCR検査を受ける必要があったので、僕たちは迷わずサミティベート病院での検査を選びました。検査は別館の日本人病棟で受け、翌日に結果をもらいに行ってきました。

検査代は4000バーツ。ちなみにほかの高級私立病院は3000~6000バーツくらいが相場でした。

 

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