AIS エムクオーティエ ショップ
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こんにちは、タイランドエリート会員ニートのMachaです。

タイランドエリートのビザを取得してもう2年という歳月が経過しましたが、今回はタイの携帯電話会社の乗り換え方法について書いてみようと思います。

日本ではソフトバンクからドコモに乗り換えたことがありますが、今回はタイでAISからTrueへの乗り換えに挑戦してみました。

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タイ長期滞在者はポストペイドSIMが便利

これまで僕は、タイランドエリートに入会するずっと前の9年前くらいから、旅行者としてAISのプリペイドSIMを利用していました。

プリペイドなので残高が少なくなると自分で現金のトップアップ(チャージ)をしなければなりません。しかもプリペイドはTop Upから1年間で有効期限が切れてしまうため、常にチャージ残金や有効期限を気にしていなければならない状態でした。

 

手続きが面倒くさそうで、ついそのままにしていました

 

このことを僕が尊敬する同じタイランドエリートの先輩に話したところ、「えっ?君、まだプリペイド使ってるの?」と驚かれると同時に、絶対ポストペイドの方が良いというアドバイスを頂きました。

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同じ番号でプリペイドをポストペイドに変えるのは可能

では早速、電話会社乗り換えの手続きを始めたいと思います。乗り換え先をTrueに選んだのにはわけがありますが、それは次回の記事でご説明したいとお思います。

さて、乗り換えの際には、以下2つの疑問を解決しないと行けません。

 

  1. 元々プリペイドだった番号を、電話番号をそのままでポストペイドに変えることは出来るのでしょうか?
  2. また、電話会社をAIS(プリペイド)からTrue(ポストペイド)に変えることは出来るのでしょうか?

 

その答えを知るには、単純に現在利用しているAISのカウンターに行ってみればすぐに判明するでしょう。

AIS エムクオーティエ ショップ

AISエムクオーティエ支店

 

というわけで、自宅最寄りのショッピングセンターのエムクオーティエ3階にあるAISショップに行ってきました。

そしてAISの窓口で聞いたところ、「可能」とのことでした。

電話番号は変わらずに済む

プリペイド→ポストペイドが可能だと分かったからには、次は電話会社乗り換えの手続きです。

日本の番号ポータビリティ制度と同じで、タイでも同じ番号で乗り換えは可能です。

このとき既にAISのカウンターに来ているので、そのまま乗り換えの手続きに入ります。

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タイの携帯会社乗り換えに必要なもの

乗り換えに必要なものは、以下の2つのみです。

 

  1. パスポート
  2. 現在使用しているAISのプリペイドSIM

 

手続きはほんの数分で終了しました。乗り換え先の電話会社の名前を伝え、上記のパスポートと現在の電話番号で本人確認をするだけです。

すると、手書きで複数桁の番号が書かれたメモをAIS側から渡されます。どうやらそれを持って乗り換え先のTrueのカウンターに行けとのことです。

AISから説得を受ける

余談ですが、この移行手続きをお願いしている数日の期間中、AISのオペレーターから説得の電話がかかってきたり、「特別プロモーション」のSMSが届いたり、乗り換えを引き留めようとする動きがありました。

AISのオペレーターには、「あなたにはもう8年以上もAISをご利用頂いているのに、どうして今回移行の決断をされたのでしょうか?もったいないです~。」みたいなことを電話で言われましたが、「すみません。今、忙しいので」と容赦なく会話をストップさせました。

 

もうこちらから話すことはないですからね。

 

乗り換え先のTrueでの手続き

次に向かうのはTrueのカウンターです。番号札を取って自分の順番を待ち、順番が回ってきたら、「会社の乗り換え」であることを伝え、先ほど乗り換え元のAISでもらった手書きの紙をTrueの窓口で渡します。

 

ちなみにエムクオーティエだと、Trueの窓口はAISのすぐ向かいにあります。

 

True側も乗り換えの手続きは慣れたもので、こちらの目的はすぐに分かってくれました。

そしてTrueの担当者の話によると、正式にAISからの乗り換えを完了するには、2日ほどの日数がかかるとのことでした。

それまでの間、Trueの窓口から、下の写真のような2つのSIMカードを渡されます。

True SIMカード

片方にAIS、もう片方にTrueと書かれたSIMカード

 

 

移行期間用SIMカードをもらう

この時点で、今までTrueで利用していたSIMカードをスマホから外し、上記の写真の「AIS」と書かれたSIMカード(Trueから渡されたもの)を挿入します。

この「TrueにもらったAISと書かれたSIMカード」を挿入すると、「従来のAISのネットワーク」が利用できました。2日間もSIMカードが使えないと不便だから、仮のSIMカードをもらっているというわけです。

 

移行が終わるまでの一時的SIMカードですね

 

そして、True担当者曰く、2日くらいすると、Trueから「電話会社移行が完了した」というSMSが届き、その直後にこの「TrueにもらったAISと書かれたSIMカード」が使えなくなるとのことです。

つまり、移行期間専用のSIMカードが使えなくなったら、それが移行完了のサインだから、そのSIMカードの電波が切れてから、またTrueの窓口に来てくださいというわけです。

 

Trueへの乗り換え申請受理の連絡が来る

Trueの窓口で乗り換えの手続きを行った2日後、Trueからもらった大体SIMカードに1通のSMSが届きました。

 

True 乗り換え

 

AISからTrueへの乗り換えのリクエストを受理したという内容のSMS

 

 

そしてその後に届いたのが以下のメッセージです。

 

True 乗り換え

 

AISからTrueへの移行が認められたというメッセージ

 

 

このメッセージを受信した直後、代替SIMカードの電波が消え、使えなくなりました。

 

これで自分がAISの契約から完全に抜けたことになります。

 

TrueショップでSIMカードのアクティベート

次のステップは、再びTrueのショップに行き、新しい正式なSIMカードを使えるようにしてもらうことです。

最初にTrueショップに行ったときと同様、番号札を取って窓口で手続きをします。

使えなくなった代替SIMカードを外し、新しいTrueのSIMカードを挿入。窓口のコンピュータで設定をしてもらいます。

True SIMカード

すると、ネットワークがTrueに変わっていることを確認出来ました。

 

 

これで今後は晴れてTrueのユーザーになったわけですね。

 

AISショップでプリペイドの残金の返金を受ける

さて、AISのプリペイドからTrueのポストペイドへの乗り換えは何の問題もなく成功しました。

最後に、AISショップにもう一度だけ足を運びます。

その理由は、これまでAISのプリペイドにチャージしてあった現金を返金してもらうためです。

AIS エムクオーティエ ショップ

これまでプリペイドにチャージしていたAIS専用端末

 

 

そうです。乗り換えをしても泣き寝入りではなく、お金をちゃんと返してもらえるのです。

その手続きも簡単で、AISの窓口で「プリペイドをやめるので残金を返金してください」と伝え、パスポートと電話番号を見せるだけ。そしてカウンターの奥から現金を持ってきてもらって返却。

 

これでAISに来ることはもう二度とないでしょう。

 

次回は、僕が携帯の乗り換え先にTrueを選んだ理由について書いてみようと思います。

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