ANAビジネスクラス 機内 和食
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

前回の記事では、バンコクのスワンナプーム空港でぜひ試してみたいラウンジとして、シルバークリスラウンジ(シンガポール航空)を紹介しました。

 

 

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ANAプラチナステータス獲得

さて、早速ですが、今回のトピックはANA SFC解脱についてです。

結論を先に言いますと、今回のフライト(バンコクー成田)を持ちまして、僕はANAのプラチナステータスを獲得することが出来ました。

 

ANAプラチナ会員ということは、50000プレミアムポイントです。

 

2019年はSFC修行の年と決めて頑張って来ましたが、8月1日、ついにその目標を達成しました。

5万プレミアムポイントを超えたので、来年度はANAスーパーフライヤーズ会員になることが出来ます。

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ANAスーパーフライヤーズ本会員

これまでの記事にも何度も書いてきましたが、僕は今回の解脱の前から、既にANA SFCのステータスを持っています。

理由は、僕の父がスーパーフライヤーズ本会員、僕はそのSFC家族会員だからです。

なので、これまで10年以上、SFC会員(スターアライアンスゴールド・ステータス)の特典として、エコノミークラス利用でもラウンジや優先チェックイン、優先搭乗などの恩恵を受けてきました。

ANA ビジネスクラス 搭乗券

写真は直近のビジネスクラスの搭乗券。

 

 

解脱前なのに搭乗券には「NH*G SFC」という記載がありますが、それは僕が家族会員だからです。

 

しかし、父はもう高齢で飛行機にも最近はあまり乗らなくなり、そして僕自身も今年になってようやく結婚をしました。

よって、以下のプランを見据え、今年からは僕自身がSFC修行をし、家族会員→本会員になろうとしたわけです。

 

  1. 父はもうじきSFC会員を退会する(僕は家族会員ではなくなる)。
  2. 僕は妻を自分のSFC家族会員にする(僕が本会員になる)。

 

 

今までは父が本会員、僕が家族会員だったのですが、今後は僕が本会員、妻が家族会員になるという訳です。

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解脱フライトはANAビジネスクラス

記念すべきSFC解脱フライトとなったのは、ANAビジネスクラスのバンコクー成田便です。

「タイー日本往復」の方が「日本ータイ往復」より安い

日本人の多くが予約する「東京―バンコク」の往復(約21万円)ではなく、「バンコクー東京」の往復を予約したことで、運賃は前車よりも3万円安い、18万円台となりました。

ANAビジネスクラス 機内

ANAビジネスクラスの前から3列目(H3)の座席

 

これ以前に「東京ーバンコク」の1年間オープンの航空券をマイレージで取っているので、そのチケットではすでに日本を出発していることになります。

ANAビジネスクラス 機内

今回のフライトで得たプレミアムポイントは、5,779ポイントです。

 

ビジネスクラスで日本ーバンコク5往復が解脱の目安

上記の通り、タイと東京間でビジネスクラスに乗ると、通常は往復で約11000プレミアムポイントを獲得することが出来ますので、単純に年間5往復でSFC解脱が達成可能です。

ANAビジネスクラス 機内

配列は1:2:1

 

座席はフルフラットですので、深夜便でもそれほど苦になりません。

ANAビジネスクラス 機内

ただしタイから東京に向かうフライトは飛行時間が5時間ほぼちょうどですので、機内食を食べたり免税品を買ったりしていると、実質的な睡眠時間は2,3時間程度になりますけどね。

ANAビジネスクラスの機内サービス

今回は深夜便ですので機内食は簡素ですが、ここで参考までにメニューを紹介しておきます。

朝食

 

  1. 和食:白身魚煮付け
  2. 洋食:トマトとチーズのオムレツ(チキンソーセージ添え)

 

 

洋食のオムレツというのは平凡すぎるので、和食を選択しました。

 

 

ANAビジネスクラス 機内 和食

ビジネスクラスの和食の朝食

 

みそ汁や香の物も付くので日本人ならやっぱり和食かなと思います。美味しかったです。他の日系以外の航空会社の和食のレベルは分かりませんが、ANAなのでとりあえず和食を選びますね。

ANAビジネスクラス 紅茶

食後は紅茶を頂きました。

 

軽食

順番は前後しますが、搭乗直後に軽食としてベジタブルカレーを食べてから就寝しました。

ANAビジネスクラス 機内 軽食 カレー

ベジタブルカレー

 

寝る前にカレーは重たいと思われるかもしれませんが、ラウンジのカレーと違ってベジタリアンのカレーなので意外にマイルドです。

過去に何度も紹介してきたのでご存知の方も多いですが、ANAビジネスクラスの機内食には一風堂のとんこつラーメンもあります。

周りの席から豚骨スープの匂いが漂ってきて、その人気ぶりが分かります。

着陸して翌日にはステータスアップ

軽食を食べて席をフルフラットにして眠り、2時間ほど寝たところで朝食の時間となったので、機内シートテレビプログラムを観る時間は全くありませんでした。日中の便なら映画を1本くらいは観てもいいんですけどね。

でもクラシック音楽を聴きながら機内食を食べ、ヒーリングミュージックを聴きいて眠りに着くだけなら深夜便でも可能です。

そして朝食を食べ終わったら、まもなく着陸態勢。

 

これでANA SFC修行は無事に完遂です。

 

帰国してすぐにはまだ旧ステータス(ブロンズ会員)のままですが、これが翌日になってANAアプリを開くと、プラチナに変わっていることが確認できると、SFC先駆者のブログに書かれていました。なのであとは画面が変わるのを待つのみです。

次回はANAプラチナステータス獲得、そしてスーパーフライヤーズ(SFC)会員申し込みのプロセスについて触れてみたいと思います。

特に僕のように「すでにSFC家族会員」が、「SFC本会員」に切り替わる場合、家族会員からどのような形で抜けるのかが気になりますね。

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