ANA VISA SFC プラチナプレミアムカード
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

僕は普段からANAのフライトに乗るので、クレジットカードは学生の頃からずっとANA VISAカードを使っています。

 

  1. 学生時代:ANA VISA学生カード
  2. 卒業後:ANA VISA一般カード
  3. 起業後:ANA VISAゴールドカード

 

そしてちょうど1年前、ついにANA VISAカードの中では最も年会費の高い、ANA VISAプラチナプレミアムカードに切り替えをしました。

 

 

余談ですが、幸いにもクレジットカードの審査には人生で一度も落ちたことはありません。

 

 

今回は、そのANA VISAプラチナ・プレミアムカードを1年間使ってみて感じたこと、またありがたいと思ったことを記事にしてみたいと思います。

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ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカード

まず最初に、僕が現在使っているカードの正式名称は、ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカードです。

ANA VISA SFC プラチナプレミアムカード

名前からも分かるように、最近のことですが、僕もタイと日本を往復する間に、ついにANAスーパーフライヤーズ会員になれたのです。

 

 

よって、昨年プラチナカードを申し込んだ時点では、ANA VISA プラチナ・プレミアムカードでしたが、現在は「ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカード」に交換が完了しています。

 

 

 

 

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ANA VISAプラチナプレミアムカードの年会費

カード年会費は、本会員の僕が88,000円、家族カードの妻は4,400円でした。どちらも税込みです。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカード公式HP

 

 

おそらくANA VISAプラチナプレミアムカードを検討されている方は、8万円を超える年会費と、マイレージ還元率などのコスパを天秤にかけていることでしょう。

よって、皆さんの参考になるよう、僕も自分がプラチナカードを使い始めたことで、どのくらいの特典を享受できたか、または自分がどの特典に注目しているかについて書いていきたいと思います。

なお、プラチナカードの特典としては存在しているものの、自分には興味がなくて利用していないものについては言及を省いています。

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海外旅行傷害保険:携行品損害枠100万円

ANAカードをはじめ各種クレジットカードを比較したブログ記事などは他の方が既にいくつも書かれているため、僕はここではあくまで「自分が」ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカードを利用した体験談を書いてみたいと思います。

そこで最初に書かなければならないのが、海外旅行傷害保険についてです。

なぜなら僕は不運にも、ANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカードを取得してから1ヶ月も経たないうちに、海外旅行傷害保険を使わなければならないシチュエーションに遭遇したからです。

本会員 家族会員
死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
疾病治療費用 最高500万円 最高500万円
携行品損害 最高100万円 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円 最高1,000万円

 

 

前記事にも書きましたが、年末にバンコクのプロンポンでひったくりの被害に遭ったのです。

 

 

詳しいことは上の関連記事に書きましたが、怪我はなかったものの、財布、クレジットカード実物、財布の入ったバッグ、スマホなど、金額にして15万円超の実害を被っています。

 

 

ここで役に立ったのがクレジットカードの海外旅行傷害保険です。

 

 

ANA VISA プラチナ・プレミアムカードの海外旅行傷害保険には、携行品損害として最大100万円の保険金が下りることになっているのです。

結果として、僕はこの携行品損害の補償により、事件から約1ヶ月後、ほぼ満額請求の約16万円の保険金を得ることが出来ました。

通常、無料で作れるクレジットカードには携行品損害の補償は含まれていません。

被害に遭ったときは精神的にも嫌な思いをしましたが、プラチナカードを発行してもらって早速、その恩恵を受けることが出来た形となりました。

海外旅行傷害保険:疾病治療費用500万円

幸いにも、僕はまだタイ生活を始めてから怪我や病気を経験していないため、ここでご紹介する海外旅行傷害保険の疾病治療は未使用です。

でも、ANA VISA プラチナ・プレミアムカードには、1回の海外渡航につき500万円の治療保険が付いています。

ご存じの通り、海外で病気やケガで手術などをすると、病院からの請求額が数百万円を軽く超える事があります。

 

ちょっとした診察でも数万円はしますよね。

 

でも、クレジットカードを持っていれば、これらの疾病をカード会社がカバーしてくれます。

サミティベート病院 口腔外科 歯科

ANA VISA プラチナ・プレミアムカードの場合は、自動付帯(日本を出国した時点で保険の対象になる)で最大500万円の治療費用が負担してもらえます。(ANA JCBのプラチナカードはそれよりも倍の1,000万円)

出国してから90日以内は有効ですので、僕のようにタイを拠点に日本に行ったり来たりしている人間には大変便利です。

3カ月も連続してタイにいることはまずないので、一時帰国した時点で保険がリセットされ、再びタイに戻ってくるとそこから90日間の保険が有効となるわけですね。

僕の知り合いの同胞で、タイで車を運転中に事故に遭い、車が大破して、本人もICUに運ばれるほどの重傷を負った方がいますが、その方もクレジットカードの保険に入っていたおかげでサミティベート病院というタイ屈指の高級私立病院の個室に入院することが出来たそうです。ご本人も退院後は元気に過ごしています。

ポイント還元率が1.5%(1000円=15マイル)

ANAカードなのでクレジットカードを利用すればマイレージが貯まります。

その貯まり方が、ゴールドカードですと1000円当たり10マイルですが、VISAのプラチナカードの場合は15マイルもらえます。マイ・ペイすリボ、ソラチカルートなどにより、還元率をさらに高めることも可能ですが、ここでは省きます。

同じANAカードでも、JCBカードとアメックスカードよりも、上記の通りVISAカードの方が高還元率となります。

最初に書いた通り年会費が88000円かかるので、元を取れるかは年間にいくら使うかにかかってきますが、僕の場合は月に100万円は軽く超えるので、マイレージ(ポイント)に関しては確実にコスパがあります。

入会時に1万マイル、継続時にも1万マイルボーナスマイルがもらえますし、ANAの航空券を購入した際にも100円につき2マイルが加算されます。

ANA ビジネスクラス 座席

ANAビジネスクラスの機内

 

 

例えばANAの東京ーバンコク便のチケットをビジネスクラス(Zクラス)で購入すると、大体往復で20万円前後なので、これだけで4000マイル、そして搭乗時に往復約14000マイルが貯まります。

僕はANA VISAプラチナカードを持つべきかを決める損益分岐点を計算したことはありませんが(計算しているブログは存在します)、単純に言って、ANAのフライトに頻繁に乗り、かつ毎月のクレジットカード利用額が大きければ、確実に元を取れるだけのマイルが貯まります。

僕も年間1,000万円以上をカードで支払った上、ANAにも毎月乗っているので、還元率、ボーナスマイル共に年会費以上のコスパを享受したと自信を持って言えます。

Visaプラチナ空港宅配

ANAのプラチナ以上のクレジットカードを持っている場合、Visaプラチナ空港宅配という空港手荷物宅配サービスに安く申し込むことが出来ます。

 

 

 

例えば、スーツケースや段ボールなどの荷物を自宅から空港に運んでもらう場合、荷物1個あたり500円で利用できます。空港から自宅へ運ぶ場合も同様です。

僕はプラチナ会員になる前から手荷物配達サービスを利用してましたが、そのときは1個2,000円から3,000円くらいは払っていた記憶があるので、それが500円になるなら、頻繁に飛行機に乗る人には重宝するサービスだと思います。

ANA VISA プラチナプレミアムカード まとめ

以上がANA VISA プラチナ・スーパーフライヤーズ・プレミアムカードを1年間実際に利用してみて、良かったと感じたことでした。

クレジットカードというと多くの方はマイレージ等の還元率に目が行きがちですが、特に海外旅行傷害保険の疾病治療が1回の渡航あたり500万円まで出るというのは、まだ利用したことはなくても、大変心強いと思います。

なお、この記事で紹介した以外にも、プラチナプレミアムカードの特典には、旅行コンシェルジュサービスや、高級レストランで一人分の食事代が無料になる(二人以上で行った場合)クーポンなどがありますが、正直僕には必要のない特典なので触れませんでした。(でも逆に言えばそれを使いこなせる人であれば更なる高コスパを得られるわけですので、そういう方こそANA VISA プラチナプレミアムカードはおすすめのクレジットカードだと思います。)

また、ANA VISA プラチナプレミアムカードを持っていれば、ANAスーパーフライヤーズ会員でなくても国内線でANAのラウンジが利用できます。しかしあくまで国内線なので、僕のように国際線にしか乗らない人には意味がないですし、そもそもスーパーフライヤーズ会員にさえなってしまえば、国内線も国際線もラウンジが使えるようになります。

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