バンコク 病院
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こんにちは、タイランドエリート会員ニートのMachaです。

3月にタイに入国してからとうとう8ヶ月が過ぎてしまいました。僕も過去に一度や二度は、語学留学やタイ滞在で日本を数ヶ月間、留守にしたことはあります。しかしそれでも最長で4ヶ月程度でした。

grab デリバリー

バンコクがロックダウン中、毎日Grabのデリバリーを利用していました。

 

今回も本当は3月の入国後、4月、7月、10月と3回は日本に帰るつもりでANAのタイ発航空券を予約していましたが、結局コロナですべてキャンセルとなり、仕事と日常生活ともに大きな影響を受けることになった次第です。

 

結果論ですが、隔離無しで入国できる最後のタイミングが2020年3月だったことになりますね。

 

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タイランドエリート会員は既にタイ入国が可能

特に、「帰れるけど帰らない」のなら自分の意思で気が楽ですが、「帰りたいのに帰れない」のは精神的にかなり辛いというのを今回、実感しました。

ちなみに、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険も日本出国から3ヶ月後には失効してしまうので、それ以降で何か病気になった場合は自費になります。後述しますが、実際に僕もタイに来てから、ちょっと体調を崩して私立病院を自費で数回受診しました。

タイランドエリート グッズ

さて、幸いにも僕はタイランドエリートのビザがあったので、3月以降もタイに好きなだけ居ることが出来ましたが、タイ国外にはなかなか出られないし、出たら出たで、タイに戻る際には14日間の隔離や、入国許可証の取得、10万ドルをカバーするコロナ保険への加入、大使館経由で政府特別便(結構高額)の確保など、タイ入国のハードルは依然として高いままです。

今さらっと書きましたが、ご存じの通り、現在一般の旅行者はタイには入国できません。

 

でも、駐在員やその家族、およびタイランドエリート会員はタイ入国が可能です。

 

 

最近Twitterを見ていると、日本からタイに入国し、ホテルでの隔離中の生活をツイートしている駐在員の奥様もちらほらと見かけます。

タイランドエリート会員の方も、まだ数十人規模ですが、タイに徐々に入国し始めています。

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タイ入国が出来そうだから、安心して帰国も出来る

さて、上記のようにタイランドエリート会員や駐在員がタイに戻り始めたことと、日本発タイ行きの政府特別便もすぐには満席にならなくなった状況を鑑みて、僕も、一度ここで日本に戻ることに決めました。

今までタイに留まり続けていた理由は、一度出国してしまうと、タイへの再入国が非常に困難だったからです。

タイランドエリート会員がタイ入国可能になったとは言え、政府特別便の数は限られており、2ヶ月ほど前までは、便の受付が始まると同時に満席になるという状況だったのです。

でも11月現在は日本発の便数も増え、受付開始後もそうすぐに完売とはならなくなり、これなら僕も日本での用事が終わった後にタイに戻れそうだという一定の確信が得られました。

 

というわけで、今回こそ本当に日本に帰国をすることになりました。

 

余談ですが、僕の帰国便はANAなのですが、1月に予約していた便が運休になったり、今も不安定な状況のようです。なので帰りたい日の便が急に無くなってしまうのを避けるため、僕も予定より何日か早い羽田便を手配しておきました。年明けには東京の実家に戻っていると思います。

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海外療養費の申請

日本に帰る最大の目的は、自分の会社の決算です。しかもマイナンバーカードの電子証明書の有効期限もほぼ同じ時期に切れるので、今度こそ絶対に帰国しないといけません。

決算をして2月末に納税し、それから確定申告などをするので、少なくとも3月までは日本にいることになるでしょう。免許証の更新もあやうく忘れるところでした。

それと、先ほども書いたように、タイで自費で病院に行った分の海外療養費を目黒区に還付申請しなければいけません。

 

上のリンクの記事(2013年にサミティベート病院で親不知を自費で抜いて、帰国後に区から還付金をもらった件)で詳しく触れていますが、僕も含めて日本居住者はみんなが健康保険に加入しているため、海外で病気になって使った医療費を、「海外療養費」として自分の住んでいる自治体に申請することが出来ます。

バンコク 病院

写真はバンコク郊外の私立病院

 

大雑把に言えば、申請して不備がなければ、払った分の半分から7割くらいは還付されるので、僕のように運悪く海外で病院に通うことになってしまった方は利用した方が良いでしょう。

以上が日本に帰国する事務的な理由です。

会社の仕事が一段落したらタイに戻ってきます

さらに今回のようにほぼ1年間も帰国できなかったことで、さすがに会社の運営上、取引先や業務委託先にこれ以上会えないのはまずいので、3月を過ぎてもしばらくは日本に留まることになりそうです。

現時点では6月くらいまでを目安に考えていますが、また予定がずれ込むかもしれません。もし日本での感染者数がさらに増え、タイが日本からの入国規制を再強化するなどの事態も想定しておかなければなりません。

いずれにしても、長期間タイに居すぎた分、帰国後は逆に日本にも長く滞在しないと行けないのは確かです。きっと荷物もたくさん実家に届いているでしょうしね。

そしてすべての予定が首尾よく完了したら、タイランドエリートに連絡し、入国許可証や隔離用のホテル、保険などを手配してもらうことになりますが、これはずっと先のことになりそうなので、今回はここまでにしておきます。

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