【ANAのアナザースカイを聴いて号泣】タイから帰国しました
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

2020年12月29日、約10ヶ月ぶりに日本に帰国しました。

ようやく日本に帰れて、自宅待機の14日間も過ぎ、今はほっとしているの一言です。

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過去最長のタイ滞在だった2020年

本当なら4月、7月、9月と3回帰国する予定があったのですが、コロナですべてキャンセル。日本から持ってきた物資も底を尽き、海外旅行傷害保険も期限が切れて無保険状態で、結果的に逃げるように帰ってきた次第です。

三国志マニアの方なら、夷陵の戦いに敗れて白帝城に逃げ込んだときの劉備のような気持ちといえば分かってもらえるでしょうか?

また実のところ、僕は4ヶ月以上も日本を留守にした経験はこれまでに無く、体力的にも、気持ちの上でも今回の10ヶ月は結構キツかったというのが本音です。

これまでにEDビザ(留学ビザ)を取ってタイ語学留学やタイ英語留学をしたことはありましたが、あのときですら3ヶ月か4ヶ月に1度は一時帰国して日本で気持ちをリセットしたものですが、今回はコロナで、一時帰国してしまうと次はいつタイに行けるか分からないという状況だったので、日本に帰るという決断が出来なかったのです。

「帰れるけど帰らない」のと、「帰りたいのに帰れない」では気持ちが全く違いますね。

 

でもこれまでも書いてきたとおり、今回12月は会社の決算やその他いろいろな用事が日本であるため、年末のギリギリのタイミングで戻ってきました。

 

自由が丘 散策

久しぶりに歩く地元、自由が丘の街に癒やされます。

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ANAカウンターで質問票に答える

せっかくなので、帰国するときのバンコクの空港や機内の様子を書いておこうと思います。

まず、タイランドエリート会員のBMWでの送迎サービスは、バンコク市内→空港のみ利用可能です。逆のパターンの場合は空港から隔離ホテルに護送されるので現在は利用不可。

AOTのBMWに自宅まで来てもらい、スワンナプーム空港まで送迎してもらいます。

タイランドエリートのEPA(アテンドスタッフ)が空港で出迎えてくれるのもいつも通りです。

ANAのチェックインカウンターで搭乗手続きを行いますが、ここでスマホでQRコードを読み込み、「入国に関する質問」に回答を求められます。帰国後の滞在先や電話番号などを入力させられました。さらに日本の携帯番号を入力させられ、羽田到着後にスマホを開くと「厚生労働省 帰国者フォローアップ窓口」からLineでメッセージが届くようになっていました。

最後に表示されるQRコードを空くリンショットで写真に保存。羽田到着後に係員に提示を求められることがあるとのことでしたが、僕の時は特に何も言われませんでした。

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コロナ禍でも空港ラウンジは使える

さて、チェックインが終わり、手荷物検査、出国審査を過ぎると、ラウンジに案内してもらいます。

でもご存じの通り、この状況ではほとんどのラウンジが閉鎖されています。特に、Dゲートの大きなミラクルラウンジはずっと閉鎖中です。タイランドエリートが契約しているラウンジはミラクルラウンジなので、エリート会員の方は、それ以外の空港各所にある小さなミラクルラウンジを利用できます。

僕はANAのSFC会員でもあるので、今回はタイ航空のラウンジを使うことにしました。

タイランドエリートのアテンドスタッフに聞いたところ、このタイ航空ラウンジも常に開いているわけではなく、日によっては別の航空会社のラウンジになることもあるそうです。

 

タイ航空のラウンジに到着すると、レセプションというよりも夜勤のおじさんがデスクにいました。

スワンナプーム空港 コロナ ラウンジ

ラウンジ内は僕一人。1時間半ほど滞在して、後から1,2人別の客が入ってきましたが、人と会ったのは本当にそれだけで、ほぼ貸し切り状態です。

食事等は少しだけ置いてありました。

スワンナプーム空港 コロナ ラウンジ

配膳係が一人だけいたので、オーダーメイドでスパゲッティを持ってきてもらいました。レンジでチンしただけのカチカチのパスタでしたが・・・。

それでも座る場所があるだけ有り難いです。

ところでラウンジに向かう途中、免税店(高級ブランド品店のみ営業)を通り過ぎましたが、客は誰もおらず、空港内はスタッフの方がはるかに多い状態でした。

ANAビジネスクラスは客一人だけ

搭乗時刻が近づいてきたので、歩いてゲートまで向かいました。

搭乗ゲートに待っているのは、僕を含めて10名前後のみ。みんな日本人で、ビジネスマン風の男性や、駐在員と思われる家族でした。

ANA コロナ 帰国

そして搭乗してみると、ビジネスクラスは僕一人だけで、ANAの客室乗務員さんからもそのように告げられました。

予約していたのは1Hの座席でしたが、乗務員さんが「この座席だと食器の音などでうるさいかもしれないので」と気を遣ってくれ、後方の席に移動させてくれました。

同クラスで自分しか客がいないという状況は、後にも先にも今回が初めてです。

ANA コロナ 帰国

乗客が僕しかいないので、機内の照明も食事のタイミングも僕が選んで良いとのことでした。

ANA コロナ 帰国

なので離陸後すぐに軽食のカレーを頂き、食べた後は照明を消してもらい、就寝。

ANA コロナ 帰国

シートテレビプログラムは一応、利用可能でした。

ANA コロナ 帰国

朝食は和食の白身魚を頂きました。

ANA コロナ 帰国

僕の方からはリクエストしませんでしたが、食後にアイスクリームはどうですかと言って頂いたので、頂くことにしました。

それと乗務員さんから着陸前に、「このような時期にANAをご利用頂きありがとうございました」という手書きのお手紙を頂きました。ANAさんも現在は非常に苦しい時期なのだと思います。

僕も久しぶりに搭乗してアナザースカイが流れて来たときは涙を流しました。大好きなANAに約1年ぶりに乗り、「お帰りなさいませ」と声をかけて頂いたときは、まだスワンナプーム空港でしたが、本当に我が家に帰ったような思いになりました。

羽田空港到着

翌朝6時に羽田空港に到着し、久しぶりに日本の土を踏むことが出来ました。

さて、羽田ではPCR検査があるのかと思っていましたが、結局何もなく、係員の質問にいくつか答えただけで入国が出来てしまいました。

※補足
現在はもっと厳しくなっています。

 

僕はルール通り、到着後にMKタクシーのハイアーサービス(19,000円)を利用して帰宅しましたが、特に係員が監視するでもなく、そのまま電車や普通のタクシーに乗ってしまう人がいるそうです。ここはもっと厳しくしないとダメだと思いますが・・・。

 

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