タイランドエリートEPA
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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

年末に日本に一時帰国しました。

それにしても恐ろしく寒い季節に帰ってきてしまいました。そして師走というだけあり、普段はセミリタイヤ生活を送っている僕まで大忙しの12月です。

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 タイランドエリートの空港サービスで移動の負担は軽減

とは言っても、空港への移動についてはタイランドエリート会員なら心配いりません。

タイランドエリートと提携しているAOT社のBMWがコンドミニアムまで迎えてきてくれますし、空港に着いてからもEPA(エリート パーソナル アシスタント)のエスコートで楽々です。

タイランドエリート

今回もいつも通りANAのビジネスクラスですが、同サービスはエコノミークラスでも勿論受けられます。

タイランドエリート チェックイン

英国ドラマのダウントンアビーではありませんが、荷物は従者が運んでくれます。(出国の荷物検査の前まで)

 

出国審査レーンは、ビジネスクラス・ファーストクラスなどの「プレミアレーン」と「タイランドエリートの専用レーン」とに分かれていますが、実際は両者関係なくごちゃ混ぜに使われています。

 

今回利用したラウンジは、コンコースDのミラクルラウンジ(Miracle Lounge)です。

ANAビジネスクラスのチェックイン時に招待されているのは同ビジネスクラスラウンジですが、タイランドエリートメンバーはすぐ隣にあるファーストクラスラウンジが使えます。(なのでANAからのインビテーションカードは放棄)

Miracle Loungeのビジネスクラスとファーストクラスがどう違うのか正直よく分かりませんが(食事はおそらく同じ)、ファーストクラスラウンジの方が空いているのは確かです。

ミラクルラウンジは、プライオリティパスでもビジネスクラスラウンジは使えます。

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ANAビジネスクラス機内

僕の座席はいつも最前列の1H。平日の午前出発なので、この日は機内wifi(利用時間無制限プランでたしか24ドル)で株式とFXのトレードをしました。

速度は決して速くないですが、雲の上で投資が出来るのは有難いことです。まだ機内wifiが無かった10年前のリーマンショックの頃、相場の乱高下でFXがどうなっているのか把握できず、到着してネットにつなぐまでアタフタしていたのが懐かしいです。

投資以外でも、LINEで友達とチャットしたり、Twitterを見たりできるので退屈しません。

シートテレビプログラムも一応利用しました。普段家ではテレビも映画も見ない僕ですが、今回、機内ではクレイジー・リッチという映画を観賞し、オルゴールのヒーリングミュージックを聴きながらフルフラットで寛ぎました。

ビジネスクラスの機内食のメニューです。

 

洋食のバラマンディーのソテーを初めて選びました。正直バラマンディーという名前すら知らず、客室乗務員から白身魚だと教わりました。

 

バラマンディー、美味しかったです。

 

肉厚で骨もしっかりと抜いてあり食べやすかったですね。お酒のメニューも色々ありますが僕は一切飲めないので温かいお茶を貰いました。それと写真にはありませんが、軽食に一風堂の豚骨ラーメンを着陸前に食べました。

せっかくなので免税品も購入しました。

エディフィスの(ベルトに膠着する)ポーチが14,000円、ポーターのリュック兼トートバッグが25,000円でした(そこからANAカードで10%引き)。

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エポスカード入手

日本に帰って来て真っ先にしたのは、マルイのエポスカードの申請です。

エポスカードがあれば年会費無料で最大270万円の海外旅行傷害保険の疾病治療が受けられます。これもTwitter仲間数名からお得だと勧めていただいたものです。僕は全く知らなかったので、Twitterの日本人ネットワークには助けられてばかりですね。

マルイで買い物をしたことがない人でも、その保険の充実した内容から海外セミリタイヤの人々に愛用されているそうです。

エポスカードはネットで申し込みをし、即日審査合格の連絡があり、同日中に渋谷のマルイに受け取りに行きました。

クレジットカードの保険と海外旅行保険の両方に入っている場合、先にクレジットカードの保険枠を使った方がいいということもタイ在住のTwitter仲間から教えていただきました。

理由は、海外旅行保険枠を先に使ってしまうと、次回更新時に更新を却下されてしまう可能性が高まるからです。それゆえに帰国さえすればリセットされるクレカの保険を先に使うべきというわけですね。

帰国中の買い物

僕の帰国中、PayPayで20%還元のキャンペーンがちょうど始まったばかりでした。僕もその恩恵にあずかろうと、ヤマダ電機でiPad Proを購入。ただし在庫切れだったのであくまで予約です。

iPadを買っただけで27,000円弱のポイントが貯まりました。結局ペイペイで買ったのはiPadと空気清浄機のみ。

それ以外では、ユニクロでタイで使う洋服を36,000円分、マツモトキヨシで日用品を2万円、ブックファーストでタイで読むための本を数千円分購入しました。

健康診断

買い物以外で帰国中にやることと言えば、健康診断。タイでもクレジットカードの保険があれば病気になっても有名私立病院で診察を受けられますが、日本でも国民健康保険料も払っているわけなので、一時帰国中は出来る限り病院を利用します。

今回、歯医者では一本虫歯が見つかり、出発前に治療することが出来ました。

それとスマホでネットばかりやっている僕はドライアイにも悩まされており、数年ぶりに眼科を利用。ヒアルロン酸入りの点眼薬を処方してもらい、これを使ったら一気に改善されました。市販で買ったものよりはるかに効果がありました。

ついでに不眠になった時のためにメンタルクリニックで眠剤を、内科では消化の薬も貰っておきました。

配当金の受け取り

次に、配当金の受け取りです。

僕は法人名義で複数の会社に投資していますので、年に二度、配当金として不労所得が飛び込んできます。写真はその内の一部ですが、合計で4社ほどありました。それぞれ金額は小さいですが、配当だけで食べていけるようになるにはコツコツと積み立てていかないといけませんからね。

配当金からは15%の源泉所得税が引かれていますが、法人名義で株を保有している場合、決算時に還付を受けることができます。

なぜなら、法人は最終利益に対して法人税を払うものだからです。つまり事業での売り上げや配当金という収入から経費を差し引き、最後に残った金額に対して法人税がかかるわけです。そこが個人名義と性質が違うところですね。

年末調整と納税

僕も11年間会社をやっているので、12月のこの時期が企業の経理部にとって恐ろしく忙しいのはよくわかっています。

僕自身も自分の年末調整があります。今年からは事務方の人(親戚)も雇用しているので、その人の分もやっててんやわんやです。

源泉所得税の納付期限は来月ですが、その時期日本にいないので、前倒しで納付してきました。源泉徴収した住民税の納付期限も12月10日だったので同時に納付。

7-12月分の源泉所得税、5-11月分の源泉住民税を納付して一気にスッカラカンです。

年末年始はタイで

日本で10日ほど過ごしたのち、12月19日にはバンコクに戻りました。航空券は事前に予約してあったANAビジネスクラス。

これでクリスマス、正月をバンコクで過ごし、1月17日に再び日本に戻ってくる予定です。帰国の目的は法人の決算。

もちろん作業自体は会計事務所に依頼しますが、事務所側からの質問に回答したり、決算終了後は事務所に赴いて決算報告を受けなければなりません。

もし会社が無ければこんなに頻繁に帰国しなくてよいのですが、会社をやっているからこそ大企業を相手にコンサルティング事業からの不労所得が入るというのも事実です。

株式投資や配当金からの所得でも今はかなりいい感じなのですが、収入源はやはりなるべく複数あった方が安心ですからね。

当面は今の会社の代表取締役を続投し、機を見て後継が見つかったら、株式の一部を売却して退陣し、非常勤役員に退くのが僕の夢です。

近い将来タイで結婚という可能性もありそうなので、その場合はなおさら社長を務めるのは無理です。

 

※追記
翌2019年5月に正式に結婚しました。それでも何とか会社は日本で運営していますが、希望としては会社を売り払って自由の身になりたいですね。
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