バンヤンツリー・ランコーのプライベート感バッチリのプールヴィラで3泊4日を過ごし、ついにバンコクに戻る日がやって来てしまいました。

 

正直言って名残惜しいです。

 

バンヤンツリー・ランコーをチェックアウト

バンヤンツリー・ランコーでのバカンスも終わりです。

あっという間だった3泊4日

あと1日くらいは滞在しても良かったかもしれませんね。

特に2日目はホイアンへの無料シャトルバスで観光に出かけていてヴィラを留守にしてしまったので、その時の疲れを癒すためにもせめて4泊5日くらいにしておくべきだったと今では思います。

 

最後の朝食

ダナン空港に向かう前に、最後の朝食を頂きます。

バンヤンツリー・ランコー 朝食

オーダーメイドのフォーは初日に朝食会場で食べましたが、気に入らなかったので、以降はオムレツや野菜炒めなど別の物を食べました。

バンヤンツリー・ランコー 朝食 オムレツ

朝食会場にはいつも通りコンシェルジュの女性が挨拶に来てくれ、予約してある空港送迎の時間を再確認してくれました。

 

やっぱり結局、日本人宿泊客には最後までお目にかかれませんでした。

 

実は前日の夜、夕食のタイレストランへのカート送迎を頼むためにオペレーターに電話したとき、たまたまそのオペレーターが日本人女性だったことには驚きましたが、ゴールデンウィークがちょうど終わった後だったので日本人客はみんな帰国してしまっていたのでしょう。

チェックアウト手続き

食後は部屋でシャワーを浴びて、チェックアウトの手続きを済ませます。

部屋からロビーまでは距離があるので、オペレーターに電話してカートで荷物ごとピックアップしてもらいます。

バンヤンツリー・ランコー ロビー

そしてロビーで滞在中のホテルでの食事代やプライベート送迎車の代金を清算します。(無料シャトルもあります)

今回の料金はトータルで6,000,000ドンちょっとでした。

 

相変わらずベトナムドンの桁にはビックリです。

 

これだとピンときませんが、米ドルでの参考料金が請求書に書かれていて、285ドルほどということで納得しました。

復路もバンヤンツリーの専用車を利用

送迎車は予定通り午前10時半にロビーに来てくれました。

車に乗り込む際、参考として、お世話になったコンシェルジュに、このホテルの客層について尋ねてみました。

「バンヤンツリー・ランコーはほとんどが韓国人と中国人ですよね?」と聞いてみたところ、

「いえ、欧米の方がメインです。それとベトナム人客です。先月は日本のゴールデンウィークだったので日本人のお客さんもたくさんいらっしゃいました」とのことでした。

実際はどう考えても韓国人が一番多かったのですが、コンシェルジュもそれをあまり認めたくなかったのでしょう。

まあ、バンヤンツリー・ランコーはスーパーラグジュアリーなホテルなので、韓国人客もそれなりに行儀のいい連中だったので、特に僕も不快に感じることはありませんでしたが。

 

さて、車に乗り込み、ダナン空港へ。

 

ダナン空港出発ターミナル

これがダナン空港の出発ターミナルです。

ダナン空港 国際線ターミナル

新しくて綺麗ですが、小さな空港ですね。

 

ダナン空港 haighlands coffee

チェックインカウンター前にあったコーヒーショップ。

 

これがベトナムのスタバ的な存在だそうです。

出国審査に並んでいるのは韓国人客ばかりでした。やっぱり今のダナンは韓国人だらけなのでしょう。

後日、タイ人の友人にそのことを話してみたら、「タイ人は韓国人を歓迎していないので、最近の韓国人の旅行先は、タイからベトナムに変わりつつある。」とのことでした。

 

真偽のほどは分かりませんが。

 

出国審査を終えた後は、搭乗口近くの中華レストランでランチを食べました。価格表記は全部米ドルでした。

バンコクエアウェイズでダナンからバンコクへ

僕の予約していたバンコクエアウェイズは定刻通りに出発し、バンコク・スワンナプーム空港に戻ったのでした。

バンヤンツリー・ランコー自体は素晴らしい

総括として、全室プールヴィラのバンヤンツリー・ランコーを選んだことは、大正解でした。

 

僕にとっては生まれて初めてのプールヴィラでした。

 

たしかに大陸系の人は多かったのですが、バンヤンツリー・ランコーの面積はものすごく広く、客室数も50室内くらいと少なく、プライバシーがしっかりと守られたホテルだったので、朝食会場以外で人と会うことはあまりありませんでしたから。

もしこれがヴィラタイプではなく、部屋数の多い普通の近代的な建物のホテルだったらそうはいかなかったと思います。

僕の個人的な意見ですが、最近のリゾート地選び、あるいはホテル選びは、海がきれいか、とか、食べ物がおいしいか、あるいはプールが大きいか等を基準にするよりも、「いかに人口密度が低いか、そしていかに客層がよいか」で決めるべきだと思いました。

飛行機でエコノミークラスではなくビジネスクラスを選ぶ理由がまさにそうですよね。

人口密度とも関係してきますが、質の悪い人間と自分の間に物理的に距離を置くことで、旅行中に不快になることを防ぐことが大事だと思います。

 

気分って、すごく重要だと思います。

 

その分、値段は高くつきますが、旅行の満足度は高くなりますし、いい思い出にもなりますからね。

スワンナプーム空港ではタイランドエリートでVIP待遇

そして明るいうちにバンコク・スワンナプーム空港に到着。やはりバンコクは東南アジアのどこの国に行くにも近くて便利です。

タイランドエリート epa

いつもの金ぴかの衣装を着たEPA(Elite Personal Assistant)に迎えられ、秒速で入国審査を済ませました。

タイランドエリート スワンナプーム空港 到着ラウンジ

タイランドエリート スワンナプーム空港 到着ラウンジ コーヒー

ラウンジで荷物の到着を待ち、その後はAOT社のBMWで住所のコンドミニアムに帰着したのでした。

AOT BMW タイランドエリートAOT BMW タイランドエリート

以上が3泊4日のダナン旅行でした。(正確に言うとバンヤンツリー・ランコーは、ダナンではなく、ランコー村ですが)

今回の「タイからバンコクエアウェイズで行くバンヤンツリー・ランコー3泊4日の旅行」については以下の関連記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧ください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事