バンヤンツリー・ランコー ランタン
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前回の記事ではダナンから車で1時間のランコー村にあるバンヤンツリー・ランコーのプールヴィラのお部屋をメインに紹介しました。

バンヤンツリー・ランコーはこれまで僕が泊った中で間違いなく最高級のリゾートです。

今回はホテル内の朝食バイキングやその他のレストラン等についてまとめてみました。

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バンヤンツリー・ランコーの朝食

朝食会場はビーチ前にあるベトナム料理レストランとなっています。

僕が滞在しているガーデンヴィラからは距離があるので、部屋から電話でカートに迎えに来てもらいます。カートの運転手は常にバンヤンツリー内を巡回しているため、呼べば5分もしないうちに到着してくれます。

バンヤンツリー・ランコー 朝食会場

こちらが朝食会場。

 

バンヤンツリー・ランコー 朝食 パン

フランス統治下にあったベトナムなので、やはりパンの種類が豊富です。

 

でもオーダーメイドのオムレツやフォーを食べているとすぐにお腹がいっぱいになってしまうので、朝からパン屋ドーナツにはなかなか手が回りません。

バンヤンツリー・ランコー 朝食 フォー

オーダーメイドの牛肉のフォー

 

広大な敷地に限られた数のヴィラしかないので人口密度が低いのがバンヤンツリーの魅力ですが、朝食会場は一か所なのでやはり賑わっています。もちろん座れなくなるほどは混んでいません。

バンヤンツリー・ランコー 朝食

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料理はかなり充実していますね。

 

バンヤンツリー・ランコー 朝食

客層を見ると、日本人はゼロで、中・韓と白人が目立ちます。結局滞在中、日本人客とは一度も会うことはありませんでした。

コンシェルジュが朝食会場にやって来る

バンヤンツリー・ランコーでは、朝食時に、各部屋担当のアオザイを着たコンシェルジュが、朝の挨拶に来てくれます。

僕の場合、初日のチェックインで車を降りた時に迎えてくれた人が、そのまま僕の滞在中の担当になりました。

どうして僕が朝食会場にいるピッタリのタイミングで来るのかなと初めは不思議に思いましたが、考えてみると、朝起きて、朝食会場に行くために部屋にカートを読んでもらうときにロビーに電話をかけているし、朝食会場に入るときも部屋番号を伝えていますので、そこから僕の足跡を追跡して来ているんでしょうね。

もちろん、朝食会場では挨拶だけをするわけではなくて、昨日の感想や、今日の予定を聞いてくれます。

 

それに合わせてアクティビティーやレストランの予約をしてくれるわけです。

 

僕はこの日はずっとホテルにいたいことを伝えると、「ヴィラでアフタヌーンティーはどうですか」と勧めてくれたので、お願いすることにしました。尚このアフタヌーンティーは無料です。

食後はロビーや朝食会場前のプールサイドを軽く散歩し、カートを呼んで部屋に戻りました。

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タイ料理のサフロン・レストラン

バンヤンツリー・ランコー内には、サフロンというタイ料理のレストランがあります。

なお、バンヤンツリー・ランコーは隣にアンサナリゾートというホテルがあるので、その両方にあるレストランを利用すれば、近所に何もないということで食事難民になるリスクはなくなりまます。朝食は料金に含まれていますし。

さて、タイレストランは夜のみの営業です。聞いていた通りほぼ満席でした。

メニューはバンコクの高級ホテルにあるタイレストランのメニューとほぼ変わらない感じでした。

バンヤンツリー・ランコー サフロン タイ料理 バンヤンツリー・ランコー サフロン タイ料理 バンヤンツリー・ランコー サフロン タイ料理 バンヤンツリー・ランコー サフロン タイ料理

僕が頼んだのは、グリーンカレー、キノコのガパオ炒め、野菜炒め、カクテル、ボトルの水、ライスです。

 

なんとライスは4種類も来ました。

 

味は高級タイレストランで食べるのと同じく本格的でした。

 

会計は168万ドン。相変わらずの桁数でドキッとしますが、円換算したら8000円ちょっとでした。

この数字を見ると、頭が一瞬真っ白になるのは、僕がビビリだからでしょう。

ライスの値段がレシートに書かれていなかったので、おかずを頼めば食事代に込みになるようです。

帰りはレストランのスタッフがカートを呼んでくれて、部屋に戻ると、上手にセッティングされていました。

女性が喜びそうですね。

 

その他にも毎晩、クッキーが用意されてあったり、さらにお持ち帰り用の土産として、毎日違うベトナム雑貨がベッドサイドに置いてありました。

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バンヤンツリー・ランコーの夕方

5月のこの時期のダナンは乾期とのことです。

日中は日差しが強く、バンコクと違って遮るものがない分、非常に暑く感じましたが、夕方になってようやく外を歩けるようになりました。

自転車で敷地内を走れる

まあ、敷地内は広いので、移動は絶対にカートか自転車が必要ですが。

バンヤンツリー・ランコー内には至る所に宿泊客用の自転車が置いてあります。

バンヤンツリー・ランコー 自転車

僕のヴィラの玄関前に置かれた自転車

 

バンヤンツリー・ランコー 川 

僕が泊まっているラグーンビラからロビーに行く途中に川があり、この橋を渡ります。

 

バンヤンツリー・ランコー 橋

夕方以降になるとこのホイアンっぽいランタンが灯ります。

 

バンヤンツリー・ランコー 夕方 プール

ロビー前のプールサイドに到着。

 

白人客が集まってベトナムの伝統音楽を聴いています。ビーチまで音楽が響き渡っていい雰囲気です。

バンヤンツリー・ランコー ビーチ ランタン

ビーチにもランタンがセットされています。

 

バンヤンツリー・ランコー 砂浜

バンヤンツリー・ランコーは完全プライベートビーチで、かなり整備されています。

 

バンヤンツリー・ランコー ビーチ

どうやら人口の砂浜のようです。やかましい物売りがいないので安心して寛げます。

 

 

バンヤンツリー・ランコー ロビー

ビーチから見たバンヤンツリー・ランコーのロビー周辺。

 

山沿いに建っているのは、僕が泊まっているラグーンヴィラよりもランクが上の、ビーチヴィラ。

バンヤンツリー・ランコー レジデンス

ラグーンビラはロビーからも近く、平地にあるので自転車で行き来していましたが、考えてみるとビーチヴィラの人は部屋に戻るには絶対カートに乗らないといけなくなりますね。

それとラグーンヴィラ以外に、投資用のレジデンスも売りに出されていました。バンヤンツリーブランドのコンドと言うわけですね。ロビーにはその投資用コンドのパンフレットやブースが用意されており、東南アジアのあちこちで不動産ラッシュが繰り広げられていることが感じられました。

 

ベトナムでも恐ろしい投機熱

 

夜のライトアップ

夜になると幻想的な風景が漂います。

バンヤンツリー・ランコー 夜 ランタン

バンヤンツリー・ランコー ロビー ライトアップ

夜のロビー

 

バンヤンツリー・ランコー ロビー ライトアップ

バンヤンツリーは100戸に満たないプライベートなリゾートなので、夜はとても静かです。

バンヤンツリー・ランコー ロビー

バンヤンツリー・ランコー ランタン

館内の照明も全体的に夜は暗めにしているため、レストランではメニューが読めず、注文の際は懐中電灯を渡されます。

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