フュージョンリゾート・フーコック ロビー
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前回の記事では、バンコクからバンコクエアウェイズ便でフーコック島にやって来たところまでを書きました。

 

空港を到着後、迎えに来てくれたホテル専用のプライベート送迎車に乗り、開発が始まったばかりでほとんど何もない島内を北上し、40分ほどでホテルに到着しました。

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フーコック島のフュージョンリゾート

今回宿泊するのは、前年に続き、フュージョンリゾート・フーコックです。

フュージョンリゾート・フーコック ロビー

フュージョンリゾート・フーコックのロビー

 

実は、フュージョンリゾートと言えば、フーコック島よりもダナンの方が有名です。

なぜダナンではなくフーコック島か

ここえではまず、僕がダナンではなく、なぜフーコック島のフュージョンリゾートを選んだかと言いますと、理由はいくつかあります。

値段が安い

まず、フーコック島の方がマイナーなので基本的に空いているし、値段もダナンの半額以下です。

今回僕が宿泊するフュージョンリゾート・フーコックのガーデンヴィラは1泊2万円ちょうど。対して、ダナンのフュージョンリゾートは5万円近くします。

バンコクのアクセスはどちらも良い

それにダナンもフーコック島もバンコクエアウェイズでバンコクから直行便が飛んでいます。フライト時間も航空運賃も特に大差ありません。

そう考えると、バンコクからのアクセスの難易度はダナンもフーコック島も同じです。

これがもしフーコック島に直行便がないなどとなると、ダナンに行くモチベーションが出てきますが、幸いにも1年ちょっと前からバンコクからフーコック島へはバンコクエアウェイズが就航するようになりました。

ダナンもフーコック島もフュージョンリゾートでは1日2回のスパが無用

後述しますが、フュージョンリゾートでは、宿泊客は1日2回のスパが無料で受けられるという意味でダナンもフーコック島も共通しています。

もちろん部屋にプールヴィラがあるのも一緒です。

考えてもみてください。もし1日2回のスパをホテル内で受けて、プールヴィラで過ごすという滞在スタイルをした場合、忙しすぎて外出はまず不可能です。

それにリゾート内では毎日何かしらの無料アクティビティが用意されていますので、フュージョンリゾートに宿泊する方は、基本的にホテルの敷地の外に出ることはほぼありません。

たしかにダナンなら、ダナン市内やホイアン、フエなどに日帰りで観光に行くことも可能ですが、上記のようにスパを利用するとしたら、かなりハードなスケジュールになってしまいます。

そういう理由から、僕は初めから市内や郊外の観光を諦め、リゾート内でスパやプールヴィラでまったりするつもりでフュージョンリゾートにしました。

観光さえしなければダナンもフーコック島も特に大差ないので、安く泊まれるフュージョンリゾート・フーコックを選んだ次第です。

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フュージョンリゾート・フーコックにチェックイン

前置きが長くなってしまいましたが、フュージョンリゾート・フーコックに到着後、すぐにチェックインカウンターで手続きを行いました。

フュージョンリゾートのフュージョニスタ

フュージョンリゾートでは、滞在中の面倒を見てくれるコンシェルジュのことをフュージョニスタと呼んでいます。

前回の滞在時にも紹介しましたが、フュージョニスタは基本的にロビー付近に控えていますが、部屋から電話やLineでコンタクトを取ることが出来ます。

フュージョンリゾート・フーコック ロビー

電話なら皆さんもおなじみだと思いますが、ホテルのコンシェルジュとラインでやり取りできるというのは斬新ですよね。

チェックイン時に担当のフュージョニスタをラインで友達登録しておきます。

 

  • 「おはようございます。部屋のハウスキーピングをお願いします。」
  • 「ルームサービスで○○が食べたいです」
  • 「○○のアクティビティの傘下の予約をお願いします」

 

こういったやり取りがLine一本で出来てしまいます。もちろん普通に部屋から電話をかけても問題ありません。

 

今風ですよね

 

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ホテル内にミニマートはない

最初に書いておきますが、フュージョンリゾート・フーコック内には、ロビーのお土産物屋を除き、買い物ができる場所は何もりません。

フュージョンリゾート・フーコック ロビー

上の写真はbijouというブティック。

 

フュージョンリゾート・フーコック ロビー

リゾート用の服などが売られていますが、飲み物やお菓子などの食品は一切売っていません。

 

というわけで、フュージョンリゾート・フーコックに宿泊する方は、食料品の調達は後述するナイトマーケットで何とかするか、初めから出発地のバンコクなどでお菓子屋食品を買っておいて、スーツケースに詰めておくと良いでしょう。僕は後者にしました。

 

ここだけは不便な点ですね

 

ナイトマーケットへのシャトルバス

せっかくナイトマーケットの話が出たのでこちらでも触れておきたいと思います。

フュージョンリゾート・フーコックには、ホテルから島内のナイトマーケットへの往復シャトルバスのサービスがあります。

シャトルバスの料金は、一人往復115,000ベトナムドンです。

500円ちょっと程度だと持っておけば間違いはないでしょう。

結局僕たち夫婦は最後までナイトマーケットに行く機会はありませんでしたが、フーコック島のナイトマーケットはシーフードで有名だそうです。

フュージョンリゾート・フーコックからナイトマーケットへのシャトルバスの時刻表は以下の通りです。

 

毎日
フュージョンリゾート・フーコック発 20:00
ナイトマーケット発 21:45

 

以上がフュージョンリゾート・フーコックのチェックイン時に入手した情報の概要でした。

次回以降はホテルのプールヴィラや共用プール、ビーチ、朝食等を紹介していこうと思います。

 

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