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前日は孔子廟から徒歩圏内の猫カフェで台南最終日をまったりと過ごしました。

 

でも3泊4日というのはあっという間で、ついに台北に戻る日がやって来てしまいました。

 

台南のシャングリラホテルは最高に快適でした。

 

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高鐵台南駅

Shangri-laで最後の朝食を食べた後は、往路同様、台北への新幹線に乗るために高鐵台南駅に向かいます。

メーターの方が交渉制より逆に高かった

ホテルから高鐵台南駅へは、ホテルに待機しているメータータクシーで向かいました。僕もタイ人彼女もスーツケースを含め重たい荷物を持っているので、二人以上なら大した金額でもないのでタクシーが便利でしょう。

往路の時とは違い、今回はメーターを使ってくれました。ただしメーターを使わなかった往路は350元、メーターを使った復路は400元を軽く超えていました。これで往路のタクシーはぼったくりではなく、あくまで良心的な運賃だったことが分かりました。

高鐵台南駅 タクシー

高鐵台南駅には30分もしないうちに到着しました。

 

高鐵台南駅の構内を探検

出発まではあと1時間ほどあります。ここで高鐵台南駅内の探検をちょっとしてみました。

高鐵台南駅

新幹線のチケット売り場。

 

高鐵台南駅 スターバックス

まず、目立つ場所にスターバックスがあります。

 

高鐵台南駅 土産物店

その他、台南の名産品を売る土産物店

 

高鐵台南駅 フードコート

フードコート

 

高鐵台南駅 フードコート 高鐵台南駅 フードコート

フードコートにはタンツー麺のお店もありました。前日に訪れた度小月の本店と同じような造りになっています。

中は空いていたし、もう少し時間があれば本当はフードコートで食事をしても良かったのですが、もうすぐ新幹線の時間なので断念。

高鐵台南駅 スターバックス

食事まではしている時間がないので、代わりにスターバックスに入ってしばしの暇つぶしをしました。上の写真はスターバックスで販売しているパイナップルケーキです。

高鐵台南駅 スターバックス

タイ人彼女にスタバの席で待ってもらっている間に、僕は同じ駅内のセブンイレブンにおでんを買いに行きました。新幹線で食べる用の昼食です。

高鐵台南駅 セブンイレブン

セブンイレブン

 

高鐵台南駅 セブンイレブン

高鐵台南駅 セブンイレブン

台湾の駅弁を購入

そして、おでんだけでは物足りないので、駅弁を買います。

台北から来た時は営業時間外だったのでチャンスを逃しましたが、今回はしっかりとオープンしていました。

高鐵台南駅 駅弁

駅弁売り場

 

念願の駅弁をゲット

 

鶏肉の駅弁と豚肉の駅弁を一つずつ購入しました。

高鐵台南駅 駅弁

駅弁は1つ100元です。

 

100元ということは、日本円で370円くらいですよね。ずっしりと重たいのに、安いです。

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新幹線で桃園へ

おでんも駅弁も買ったし、台北に戻る準備は万端です。高鐵台南駅から桃園までは1時間20分ほどです。

高鐵台南駅

時間が来たのでエスカレーターでホームに向かいます。

 

高鐵台南駅

ここで新幹線の到着を待ちます。

 

高鐵台南駅

僕の目的地は桃園なので、台南から7駅目です。

 

そして新幹線は時間ピッタリにやって来ました。スーツケースを後ろの荷物スペースに置いて席に着きます。

台湾 新幹線

僕たちは自由席ではなく指定席です。

 

以下の関連記事にも書きましたが、新幹線のチケットは往復で一人2000元程度です。事前予約で10%から15%ほど安く購入してこの値段になりました。

 

新幹線内では、まずはセブンイレブンで買ったおでんを温かいうちに頂きます。

台湾 新幹線

台湾 新幹線

続いて念願の駅弁を開けます。まずは鶏肉のお弁当から食べることにしました。

台湾 新幹線 駅弁

台湾 新幹線 駅弁

おかずの下にはご飯がぎゅうぎゅうに詰まっているので、かなりボリュームがあります。鶏肉も柔らかくて美味しい。

おでんを最初に食べていたので、この1つ目の駅弁を食べたらもう完全にお腹いっぱいになってしまいました。というわけで、もう一つの豚肉の駅弁は台北に戻ってからホテルで食べることにしました。

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桃園到着

駅弁を食べ終わって一息ついていたら、もう桃園に着いてしまいました。1時間20分はあっという間です。

さて、最初にも書きましたが、今回の台湾旅行のメインは台南で、僕が台北に滞在するのは最後の1泊のみです。

桃園からタクシーで台北市内へ

そこで、これから最後の1泊を過ごすホテルに向かうため、桃園から台北市内に移動します。

ご存知の通り、桃園と台北市内を結ぶMRTが2017年にオープンし、アクセスは一気に楽になりましたが、僕はここでもちょっと楽をすべく、MRTではなくタクシーを選びました。先ほども書いた通り、一人旅ではないし、僕も連れも重たい荷物を持っていますからね。

高鐵の桃園駅を出てすぐの所にタクシー乗り場があり、正規のタクシーに乗車しました。

運転手は珍しく英語がそこそこ上手なおじさんでした。

運転手に宿泊先の台北市内のオークラプレステージホテルの名前を告げると、「えっ!」と驚いた様子で、「ここは台北市ではなく桃園市ですよ。台北に行きたいのですか?」と念を押してきました。

 

ひょっとして、タイみたいに「遠いから」という理由で、ぼったくりパターン?

 

と心配しましたが、「Yes」と答えると、「OK!」と言ってメーターを倒してくれました。

 

これで安心。

 

 

おそらく普通はMRTかバスにでも乗って市内に出るのが定番なのでしょうね。

 

乗車してすぐ、運転手が「I want to go to WC.」と言って、僕にも行くかと聞いてきました。なので、僕は一緒に行くことにして、タイ彼女は車内に残ってもらいました。

その間、運転手はメーターを止めてくれていました。

 

タイだったら絶対メーター止めないので、この運転手はまともですね。

 

運転手がトイレに行ったのも、おそらく桃園から台北への移動が少し距離があるから念のためなのでしょう。僕も初めての旅行先とかだとやっぱり色々と用心深くなってしまいますが、杞憂でした。

僕が宿泊するオークラプレステージホテルには行ったことがないようで、住所をカーナビに入力していましたが、特に迷ったりはしていないようでした。結局その後は全く問題なく順調にホテルまで送り届けてくれました。

桃園から台北市までは距離があったので、料金はメーターで900元とちょっとでした。

さて、これで無事に台北の中山にあるオークラプレステージホテルに到着しました。次回はホテルレポートをしたいと思います。

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