セントラルプラザ・コンケーン外観
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タイ東北部の最大都市、コンケーン旅行の続きです。

プルマン・コンケーン・ラジャ・オーキッド・ホテルにチェックインして一休みした後、市内の土地勘を把握すべく、早速コンケーンを散策してみることにしました。

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コンケーンもバンコクに劣らず不動産建設ラッシュ

プルマン・コンケーン

今回僕が宿泊しているプルマン・コンケーンホテルです。

 

ホテルの外には、バンコクにもあるような高層コンドミニアムが見えてきました。

プルマン・コンケーン

おそらく最近できたばかりのコンドミニアムでしょう。

 

それ以外にも、、セントラルプラザの近くにも大型のコンドミニアムが数軒ありました。

これらもおそらくこの1、2年でオープンしたものだと思われます。

 

バンコクに負けず劣らず、コンケーンでも不動産の建設ラッシュは進んでいました。

 

コンケーン市内至る所に、戸建て住宅やコンドミニアムのビルボードがありましたので、歩いていればすぐに気づくはずです。

プルマン・コンケーン

しかし現時点の段階では、街中に数軒あったコンドミニアムやデパートのセントラルプラザを除けば、コンケーン市内中心部もまだ発展途上という印象を受けました。

コンケーン市内

逆に言えば、コンケーンはまだまだ成長の余地があるということですね。

セントラルプラザがオープンする前の若者の憩いの場、Tukcom ITmall

プルマン・コンケーンホテルすぐ向かいにあるTukcom ITmallというショッピングモールです。

コンケーン市内

セントラルプラザがオープンしたのは2009年。

それまでは、このTukcom ITmallがコンケーン市内のランドマークだったそうです。

コンケーン市内

Tukcom ITmallの内部

 

コンケーン市内

セントラルプラザには敵いませんが、バンコクと同様、チェーン店のテナントが勢ぞろい。

 

  • スターバックス
  • 八番ラーメン
  • MK
  • S&P
  • トップスマーケット

 

他にもあったと思いますが、こんな感じです。でもどの店舗もがら空き状態。

この殺風景なモールにスターバックスはちょっともったいない感じもします。

 

おそらく近くにセントラルプラザがオープンして、お客をそちらに持っていかれてしまったのでしょう。

 

Tukcom ITmallの2階には。小さなゲームセンターがありました。

ぬいぐるみを一つ取ろうと思い、UFOキャッチャーにトライしましたが、全く取れず50バーツを溶かしてしまいました。

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セントラルプラザ・コンケーン

Tukcom ITmallでは退屈過ぎるので、セントラルプラザに移動することにしました。

Tukcom前にタクシーとトゥクトゥクが両方停車していたので、今回はタクシーを選んでセントラルプラザに向かいました。

 

タクシーは通り初乗り40バーツ。でも市内中心部の移動だとメーターがほとんど増えないので安上がりです。

 

プルマンから歩いて15分の場所にあるセントラルプラザもメーターで40バーツ程度でした。

おそらくコンケーン市内では初乗りに近い料金でほとんどを回れると思います。

後日、空港まで行った時ですら120バーツほどでしたからね。

 

しかしセントラルプラザに向かう途中、少しだけ渋滞にはまりました。

渋滞はバンコクだけではなかったのですね。

 

タクシーの運転手に尋ねたところ、週末はやはり多少は混むとのことです。

とは言ってもバンコクほどひどくはありません。

セントラルプラザ・コンケーン

セントラルプラザに着きました。

 

バンコクのセントラルワールドに負けず劣らず巨大です。

週末だからという理由もありますが、ショッピングセンターの外側にも露店が並び、人混みが凄かったです。

セントラルプラザ・コンケーン

館内はバンコクの都心のセントラルデパートと驚くほどっくり。

ロビンソンがメインテナントとして入っていました。スーパーはTopsマーケット。

セントラルプラザ・コンケーン

  • サンタフェステーキ
  • Sukishi
  • MK
  • ピザカンパニー
  • やよい
  • Fuji
  • ユニクロ
  • スタバ
  • 各大手銀行支店

 

僕が気付いただけでも上記のチェーン店が勢ぞろいでした。バンコクにある店舗は何でも揃っていると言っても過言ではありません。

なぜか大戸屋だけはなかっただけですね。(ウドンタニのセントラルプラザにはあるのですが)

セントラルプラザ内で不動産エキスポ

セントラルプラザ1階部分のホールでは、コンドミニアムと一戸建て住宅の不動産エキスポが催されていました。

セントラルプラザ・コンケーン

 

僕はコンドや家を見るのが観光以上に大好きです。

 

セントラルプラザ・コンケーン

コンケーンでの一戸建て住宅の相場が分かります。

 

見たところ、コンケーン市内では、そこそこ立派な戸建て物件でも、中心部で200万バーツから300万バーツ程度で新築が買えるようです。

 

しかも宣伝されていた住宅の多くは、セントラルプラザから車で15分から20分ほどでアクセスできる範囲。

後日、バンコクに戻る直前に、コンケーンで最高級の部類に入る一戸建て住宅を見学していました。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

セントラルプラザ・コンケーン

セントラルプラザからの帰りは、トゥクトゥクでプルマンホテルに戻りました。

コンケーン市内

もちろん外にはタクシーもあります。

 

コンケーン、発展の速度が凄い都市だなと思いました。

 

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発展著しいコンケーン

ニュースなどのメディアで既に聞いたことがある人もいると思います。

ナコンラチャシマ―コンケーン間には高速鉄道が建設中で、その上コンケーン市内にも、モノレールがもうすぐ開通するらしいです。

路線や駅などの骨格部分は既に大部分が出来上がっているのを確認できました。

さらに、市内のモノレールは、コンケーン大学、そしてセントラルプラザを通過すると聞いています。

これからアクセスが格段に良くなりそうですね。

高速鉄道開通で新物件も続々オープンか

ところで、セントラルプラザのすぐ目の前に、バンコクでも有名なサンシリ社がコンドミニアムの敷地を購入してバリケードが設置されていました。

 

セントラルプラザの目の前という立地でこの価格なんですね。バンコクの半分か3分の1くらいでしょうか。

 

バンコクとコンケーンの不動産には、大きく異なる点があります。
それは、コンケーンで多く売買されているのはコンドミニアムではなく、一戸建て住宅であるということです。

 

コンケーンには土地はまだ充分にあるので、市内でもまだこうした一軒家が建てられるのだと思います。

コンケーンに住むのも良いかも

そしてバンコクでは幅を利かせている中国人の存在感が、ここコンケーンでは非常に薄い。

バンコクのプロンポン周辺を行き来している僕にとっては、コンケーンのセントラプラザのスターバックスでノマドワークをするのとさほど変わらず、かえって安く済むのではないかとさえ思いました。

バンコクに住むタイ人の知人が言うには、コンケーンは物価が安い都市だそうです。

気になる医療はと言うと、バンコク病院等の私立病院が中心部に数か所あり、外国人患者も利用出来そうです。

コンケーンで引退生活している日本人も相当数いるのではないでしょうか。

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