Fairford by Warasiri ショーハウス
スポンサーリンク

カラシンを訪問した翌日。

コンケーンの老舗ホテル、プルマン コンケーン ラジャ オーキッド・ホテルで朝を迎えました。

スポンサーリンク

プルマン・コンケーンの朝食ブッフェ

 

同日の夜のフライトでバンコクに戻ります。

 

朝ごはんは、とても重厚感のあるロビーの朝食会場で頂きました。

プルマン・コンケーン ロビー

前日は日曜日だったのでかなりの食事客がいましたが、月曜日はほぼガラガラ状態。

やはり週末はローカルの家族が料金を払って朝食に来ていると思われます。

プルマン・コンケーン センレック

クイッティアのオカウンターでは、センレックを作ってもらいました。

実に絶品で、これが今回のイサーン旅行で最もおいしいタイ料理になりました。

スポンサーリンク

コンケーン市内の一戸建て住宅を訪問

食後は、バンコクに戻る前に一番やりたかった用事を実行に移します。

それが不動産見学です。

バンコクではなく、イサーン地方のコンケーンの不動産です。

今回、見学に行くのに選んだのは、コンドミニアムではなく、外国人名義では購入不可の一戸建て住宅です。

コンケーン トゥクトゥク

既に電話でアポは取ってあります。

目的地の一軒家にアクセスするため、今回はタクシーではなくトゥクトゥクに乗りました。

コンケーン 鉄道

途中、ニュースでもよく知られている新しい高速鉄道の建設現場を通りました。

 

タイ在住の方はご存知だと思いますが、イサーンのコンケーンでは今、ナコンラチャシマ―コンケーン間の高速鉄道、そしてコンケーン市内中心部の主要エリアを通るモノレール建設が着々と進んでいるのです。

 

正直、僕はバンコク以外の情報には疎く、詳しいことは知りませんでした。

 

そして、鉄道開通による再開発を見越し、コンケーン市内では、バンコクに負けないくらい不動産ラッシュが起きているわけです。

 

ただし、バンコクとは異なり、コンケーンにはまだ土地がたくさんあります。

そのためか、コンドミニアム以上に一戸建て住宅が大量に供給されているのを目の当たりにしました。

コンケーン中心部 コンケーン中心部 コンケーン中心部

市内中心部に近いエリアの一戸建てですら、上の写真の民家のような感じです。

 

コンケーン中心部 田んぼ

スポンサーリンク

Fairford by Warasiri(コンケーン最高級プロジェクト)

セントラルプラザのある中心部からトゥクトゥクに乗り10分くらい走っただけで、周囲は簡素な木造住宅と田園という景色に変わりました。

コンケーン 一戸建て

僕が見学の場に選んだのは、田んぼに囲まれたエリアにあるこの住宅です。

 

プロジェクト名は、Fairford by Warasiri。

 

僕がネットや市内の広告で調べた限りでは、このFairford by Warasiriがコンケーンで最も高級な一戸建て住宅です。

 

 

369 หมู่3 บ้านกุดกว้าง ตำบลเมืองเก่า อำเภอเมือง<br /> Khon Kaen 40000

 

Warasiriという会社は、コンケーンの地元の中堅ディベロッパーとのことです。

 

Fairford by Warasiri 

正面にある建物がロビーです。

 

ディベロッパーによれば、ロビーの建物は物件完成後、管理用の事務所になるそうです。

 

立地としてはコンケーン市内中心部のプルマンホテルのあたりからトゥクトゥクで15分くらいでした。

 

セントラルプラザからの場合、10分ほどでアクセス可能です。

 

かの有名なコンケーン大学や空港にも数キロとほど近く、数年後に開通する市内を縦断するモノレールとも目と鼻の先にありました。

 

今はまだ周りには田畑や古民家のみですが、コンケーンはこれから急速に発展が進みそうな気がします。

 

コンケーンの新築一戸建てのショールーム

ディベロッパーに挨拶をした後、Fairford by Warasiriの手がける実物の物件を見学させてもらいます。

Fairford by Warasiri Fairford by Warasiri

Warasiri社が本プロジェクトのために手に入れた土地の全体図です。

 

青のステッカーが貼られているのが販売済み、黄緑部分が販売中のショーハウスです。

Fairford by Warasiriは開発段階が複数に分かれています。

正面のエントランス手前から徐々に建設・販売していき、新たに予約が入ったら工事をさらに深部に広げていくというものです。

 

土地が有り余っているからか、とても大胆な開発の仕方ですよね。

 

そのため、一番奥にある家が欲しいと思っても、工事自体がそこまで到達しない可能性があるわけです。

 

「仮にプロジェクトの売れ行きが悪くて、奥の部分まで販売出来なかったら、ディベロッパーが購入したその他の土地はどうするのか」と尋ねてみました。

 

すると、「売れなかった部分は更地のまま終了」というビックリな答えでした。

なんとまあ、地価の高くないイサーン地方だからこそ可能なのでしょう。率直に言って大雑把ですね。

ところで、プールとフィットネスセンターは敷地内にないようです。

ディベロッパーによれば、「外でジョギングすれば運動になる」とこれまたトンデモ発言。

実際、敷地はたしかに広大で、敷地内はしっかり舗装されており、天気が良ければジョギングは良いかもしれません。

加えて、エントランス付近にはバーベキューが出来たりする大きな公園のような共用スペースがありました。

Fairford by Warasiri 入り口

現在販売中のエントランス付近の様子。

 

Fairford by Warasiri ショーハウス

最初の図面にもあったショーハウス。

 

このショーハウスは内装も既に施されており、ショーハウスそのものも購入可能だそうです。

 

家具一式が整い、内装が完全に済んでいる分、値段は当然割高になります。

 

Fairford by Warasiri物件内部

家の中を見せてもらいました。

面積はどのくらいかというと、建物部分が285㎡の3ベッド。

詳細は聞き損ないましたが、土地部分全体も含めると、500㎡を超えるそうです。

Fairford by Warasiri ショーハウス内部

Fairford by Warasiri ショーハウス内部

寝室からは田んぼが見せます。

 

どんだけ田舎なんだと思うかもしれませんが、セントラルプラザまで来るまで10分のコンケーン中心部です。

 

 

ショーハウス内部

ショーハウス内部 ショーハウス内部

ここまでが2階建て(3ベッドルーム)の一軒家でした。

写真にはありませんが、この直後に1階建てで3ベッドという種類の部屋も見学させてもらいました。

その一階建てタイプは、土地が576㎡、建物が187㎡でした。

 

Fairford by Warasiriの値段は、写真の2階建て3ベッドルームが629万バーツ、1階建ての3ベッドルームは477万バーツです。

 

普段バンコクの物件ばかり見ているので、恐ろしく激安に思えてきます!

 

しかし、とは言っても、コンケーンの地価も10年前と比較すれば数倍にはなっています。

地価高騰の原因はやはり高速鉄道の敷設計画の影響でしょう。

Fairford by Warasiriはコンケーンで最もグレードの高いプロジェクトです。

他のプロジェクトはさらに安く、セントラルプラザのエクスポで宣伝されていた物件は、そのほとんどが200万バーツでお釣りがくるレベルでした。

コンケーンの新築戸建てまとめ

タイ人(イサーン人)と結婚して、コンケーンの大豪邸で暮らすというのはいかがでしょうか。

実際にさきほど青いシールが貼ってあった販売済みのユニットも、何軒かは白人の旦那さんが購入したものだそうです。

コンケーンの一戸建て、如何だったでしょうか?

見学後はディベロッパーの人にセントラルプラザ前まで送ってもらいました。

コンケーン コンドミニアム

やはり車で10分でした。

これならバイクでも充分暮らせるなと思いました。

上の写真に写っているのは、セントラルプラザから徒歩圏内のコンドミニアムです。

まだ新しく、家賃は7000バーツくらいからあるそうです。

セントラルプラザの目の前にもサンシリ社のコンドミニアム(販売価格200万バーツから)の建設が始まる様子で、すでにバリケードが設置されていました。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事