スリアKLCC 
スポンサーリンク

リッツカールトン・クアラルンプールでマレーシア2日目の朝を迎えました。

 

ブキビンタン通りは前日に既に散策済みだったので、この日は前中はずっと部屋で過ごし、昼過ぎにランチを兼ねてパビリオンの連絡通路からKLCCまで歩いていきました。

スポンサーリンク

連絡通路でスリアKLCCへ

KLCCコンベンションセンターのビルに到着し、そこからスリアKLCCまで地下通路を歩きます。

スリアKLCC 地下道

一昨年はコンドミニアムの広告でぎっしりだったのが、一掃されています。

 

ようやくマレーシアも不動産バブルが終わったのでしょうかね。タイは相変わらず今も新規供給ラッシュが続いていますが。

スリアKLCC 

地下通路から地上に上がり、スリアKLCCに到着。

 

スリアKLCC

 

スリアKLCC

スリアKLCC館内には伊勢丹や紀伊国屋書店も入っています。店のラインナップはパヴィリオンと大して変わりません。スリアKLCCで買えるものは、パヴィリオンでも手に入るものばかりなので、ブキビンタンエリアに宿を取っている人は、持ち運ぶ荷物が増えてしまうのであえてここで買い物をする必要はないと思います。

スリアKLCC

それにしても、スリアKLCCはバンコクで言うとサイアム駅前のように混んでいます。

 

とにかく人が多いので、ショッピングセンター内を散策する気はすっかり失せました。

 

そこでランチタイムです。

 

スリアKLCCのDOMEレストラン

スリアの地上階、KLCC公園に面したDOMEというファミレスに入りました。

DOME KLCC

スリアKLCC DOME

スリアKLCC DOME

公園の噴水が見える外の席にしました。

 

DOMEはパヴィリオンを含め、クアラルンプールのあちこちにあるファミレスですが、何を食べようか思いつかないときは僕もよく利用します。

DOME フィッシュアンドチップス

この日はフィッシュアンドチップス(35リンギ)とミネストローネ(21リンギ)を注文しました。

 

味はイギリスで食べるのと同じくらい意外にも本格的です。

 

特にフィッシュアンドチップスはデカいので、一人で食べきるのはまず不可です。

KLCC公園

食後はKLCC公園を散歩

 

ところが、突然雨が降っていたので断念。

スリアKLCC 

スリアKLCCに避難しました。

 

スポンサーリンク

KLCC水族館

でもスリアKLCCには非常に混雑しているので、ここは最初に来た道のKLCCコンベンションセンター地下のスターバックスに入って休憩しました。

スタバのすぐ向かいには、KLCC水族館(Aquaria KLCC)があります。

 

KLCC水族館

 

Kuala Lumpur Convention Centre, Jalan Pinang, Kuala Lumpur City Centre, 50088 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

 

ここの水族館には一度も行ったことがありませんでしたが、この日は外が大雨で戻れなかったし、水族館自体も珍しくガラガラだったので、初めて入ってみました。

 

入場料は69リンギット。

 

KLCC水族館

結論を言うと、ショボすぎて入る価値なしです。

KLCC水族館

バンコクのパラゴンの水族館、あるいはシンガポールのユニバーサルスタジオにあるシーアクアリウムに行ったことがある人は相当がっかりするはずです。

KLCC水族館

この水槽を除いたら、他は小学校の教室にあるメダカの水槽みたいなのがほとんどです。

 

しかもその水槽も空っぽだったりして。。

 

カメラマンが勝手に写真を撮ってきて、出口付近で現像したのを売りつけてきますが、普通に無視して大丈夫です。

 

この水族館、学校の文化祭レベルです。周りを見回したらインド人やアラブ人みたいな人が多かったので、納得いきました。

KLCC水族館

地球の歩き方にも毎年この水族館が紹介されていますが、紙面の無駄なのでやめた方がいいと思いますけどね。

スポンサーリンク

新峰肉骨茶

クアラルンプール2日目の夜は、パクテーを食べることにしました。

いつもならパビリオンにあるパクテーのレストランに行くところですが、たまには別の店にしようと思い、ブキビンタンエリアのインビ通りにある新峰肉骨茶 (Sun Hong Buk Kut Tea)というローカルレストランに行ってきました。

Sun Hong Muk Koot Tea

 

43, Medan Imbi, Imbi, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

 

僕の泊まっているリッツカールトンはインビ通りにあるので、目当てのレストランはすぐそこです。一応グーグルマップを使ってたどり着けました。

インビ通り

途中、将来クアラルンプールの新たなランドマークになるという建設中の高層ビルを見つけました。

 

台北101みたいな形ですね。

 

新峰肉骨茶

新峰肉骨茶に到着。

 

新峰肉骨茶 クアラルンプール

現地の中国系の人たちで混みあっていましたが、席は何とか見つかりました。

 

メニューは英語と中国語の併記ですが、店員さんは英語はあまり通じないみたいでしたので、メニューの写真を指差して注文しました。

新峰肉骨茶 クアラルンプール

野菜のパクテーと、豚肉のパクテーを注文。

 

新峰肉骨茶 クアラルンプール

新峰肉骨茶のパクテーは漢方が効きすぎているという投稿がありましたが、僕は普通においしく食べられました。

パビリオンの店よりも値段も安く、豚肉のパクテーは一人分16リンギくらいでした。

 

再訪の価値は十分にあると思います。

 

ミッドバレー・メガモール

インビ通りの新峰肉骨茶でパクテーを食べた翌日、バンコク行きのフライトが深夜のため、それまでのほぼ一日はフリータイムでした。よってチェックアウト後の正午、クアラルンプール郊外のミッドバレーメガモールに出かけて来ました。

ミッドバレー・メガモール

リッツカールトンから青いプレミアタクシーに乗り、メーターで20リンギットちょうどでした。

ミッドバレーメガモール

 

Mid Valley Megamall, LOT F-049&050,1ST floor, Mid Valley City, 58000 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア

 

ミッドバレーメガモールはその立地と規模を考えると、バンコクのメガバンナーと非常にそっくりです。

一日館内だけで時間をつぶすことも充分に可能でしょう。この日は休日なのでやっぱり混雑していましたが。

ミッドバレー・メガモール

でもメガモールはバンコクで言うメガバンナー並みに大きいので、お店を選べば食事もショッピングも不自由しません。

イポーチキンライス

ランチもミッドバレー・メガモール内で食べました。僕が選んだのは、去年も来たイポーチキンライスと言うお店です。

ミッドバレー・メガモール

運良く席がいくつか空いていました。

 

僕は前回偶然入っただけでしたが、後になっていろんな投稿サイトに美味しいというレビューがあることを知りました。地球の歩き方などのガイドブックにはまだ載っていませんでした。

イポーチキンライス

ドリンクは蜂蜜レモン

 

イポーチキンライス

料理は豚肉の炒め物、野菜炒め、肉骨茶

 

イポーチキンライス

イポーチキンライス

そしてチキンライスを注文しました。

 

チキンライスと言っても、僕が頼んだのは鶏で出汁をとったライスですが。

肉骨茶は専門の店ではないので味は微妙でしたが、それ以外はリピート出来る美味しさです。蜂蜜レモンも暑いクアラルンプールだと元気にさせてくれる飲み物だなと感じました。

値段は全部で85リンギットほど。

食後はミッドバレー内のお店をいくつか覗いたりして時間を潰しました。

ミッドバレー・メガモール

Pancake House

パンケーキのお店があったので入ってみました。

ミッドバレー・メガモール pancake house

Pancake Houseという名前でした。

 

二枚重ねのクラシックパンケーキが12リンギットでした。

 

意外と安いものですね。3枚重ねだと14リンギットになるそうです。

 

パンケーキもたまに食べると美味しいものですね。

 

夕方まで時間を潰したので、タクシーで再びブキビンタンに戻りました。

復路のタクシーは青ではなく赤いバジェットタクシーだったので13リンギットで済みました。今度もメーター利用です。運転手は珍しく女性の方でした。

3泊4日のクアラルンプールまとめ

ホテルで空港行のタクシーを捕まえてもらい、クアラルンプール空港でバンコク行きのフライトに乗ったのでした。

 

クアラルンプールの感想としては、こうして年に1、2回来ると面白いですが、交通が不便なのと、日本食があまりないので、ずっとは住みたくはないと言うのが正直なところです。

 

それとクアラルンプールは歩きタバコをする人が多いのがうざったいです。一人とかならよけられますが、通路でグループで吸っていると逃げ場がないので堪りませんね。

タイと違って英語が通じるし、家も買えるというのは良い点なんですけどね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事