清水寺
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前回は京都に到着してすぐ宿泊先のホテルインターゲート京都チェックインし、近所の錦市場を散策したところまでを紹介しました。

 

今回は京都2日目から最終日である4日目に市内で巡った観光スポットをダイジェストで紹介してみようと思います。

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鴨川向こう岸の祇園を目指す

京都2日目は、ホテルから歩いてずっと東に進み、鴨川を渡って祇園、八坂神社、そして清水寺まで歩いてみることが目標でした。

京都 デパート

初日は気づきませんでしたが、古風な錦市場を少しずれると、近代的なデパートが並ぶ大通りにたどり着きました。

 

 

大丸デパートもありました

 

大丸デパートでは結局4日間一度も買い物せず、何度もトイレ休憩で使わせてもらっただけです。

寺町京極

昨日、錦市場から迷い込んだと思われる寺町京極

 

 

デパート街からさらに東進すると、ようやく鴨川にぶつかりました。

京都 鴨川

昨日たどり着けなかった鴨川

 

 

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祇園散歩

鴨川を渡ると、いよいよ祇園のエリアです。

京都 鴨川

建物一つとっても歴史を感じますね

 

 

京都 祇園

古風な家屋が見えてきました。

 

 

白川南路 京都

白川南路から見た白川

 

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白川南路

白川沿いに200メートル続く石畳の小路。ドラマやCMにもよく登場するらしいです。

白川南路 京都

春になると満開の桜が咲くとのことなので、別のシーズンに再訪するのも面白いかもしれません。

 


白川南路 京都

この辺りは祇園の舞妓さんも現れるそうです。

 

 

巽橋 京都

下の写真は白川に架かる情緒溢れる巽橋。

 

 

西尾 八つ橋

西尾八つ橋にて八つ橋やお饅頭、抹茶を購入

 

 

これから八坂神社に向かいます

 

 

祇園 食堂

八坂神社前の日本食屋でカツ丼とうどんをランチに頂きました。

 

 

八坂神社

八坂神社に到着。厄除けや疾病退散、商売繁盛の御利益がある神社として知られる神社で京の街の守り神だそうです。素戔嗚尊(すさのおのみこと)、櫛稲田姫の尊(くしいなだひめのみこと)、八柱御子神(やはしらのみこがみ)を御祭神としています。

八坂神社

八坂さん、祇園さんの名で地元では親しまれているとか。

 


八坂神社

八坂神社入り口

 

 

八坂神社 八坂神社 八坂神社 八坂神社 八坂神社

 

敷地内は結構広く、池や茶店までありました。

 

 

八坂神社

八坂神社内のドリンクやソフトクリームを販売する店

 

 

八坂神社

八坂神社

自販機で京都コーラを購入

 

 

八坂神社を見た後は、徒歩でずっと南下して清水寺に向かいます。

ねねの坂 京都

ねねの坂 京都  三年坂 京都 三年坂 京都 三年坂 京都 三年坂 京都 二年坂 京都 二年坂 京都 二年坂 京都

 

途中、ねねの坂、二年坂、三年坂、そして清水坂という坂を通ります。

 

 

清水寺

そしてようやく清水寺に到着しました。清水寺といえば、「清水の舞台」で知られる本堂の舞台が有名なお寺です。

 

 

 

威風堂々と建つ色鮮やかな正門が見えてきます。

 

 

清水寺

仁王門

 

 

清水寺

清水坂をからたどり着いて最初に目にするのは、赤門とも呼ばれる朱塗りの仁王門です。

 

清水寺

京都最大級の木造の仁王像二体が祀られています。

 

 

清水寺

仁王門を通って階段を上ると、京都タワーも見渡せる絶景スポット

 

 

清水寺

いよいよ清水寺本堂に入ります。

 

チケットは一人400円でしたが、窓口で二人分を買おうとしたとき、日本人の販売員から中国語で値段を言われました。確かに周りを見ると日本人はほんのマイノリティーで、中国人が大多数でした。レンタルの着物を着て歩いているのも中国人グループです。

 

 

清水寺が万里の長城になってる・・・。

 

 

清水寺

 

清水寺

写真の通り、本堂は改装中でした。

 

滞在中のTwitterのフォロワーさんの情報でも、「3年前に来た時も改装中だった」そうです。

清水寺の本堂は、172本の木柱が建物を支えています。反りを見せる屋根と斜面にせり出すような舞台が迫力たっぷり。

清水寺

本堂からの景色

 

清水寺

本堂の写真は撮れないので外観のみ

 

 

清水寺

すごい観光客の数ですが、大半が中国人です。僕が中学校時代に来たときには外国人もまだあまりいなかったんですけどね。

 

 

隔世の感があります

 

 

本堂を出ると、境内に地主神社という縁結びの神様として有名な神社がありました。

清水寺

毎日、良縁を願う男女の参詣客で賑わっているとのこと。

 

 

僕はすでに結婚しているわけなので、お賽銭を入れて、代わりに健康と事業の成功を祈願してきました。

 

 

清水寺

日本の歴史の知識がない私のタイ人妻も、この景色には感動していました。

 

清水寺等を巡った感想

これはタイ人の妻だけでなく僕自身にも言えることですが、京都にはとにかく歴史的名所が溢れており、何の事前知識も持たないまま行くのはちょっともったいなかったな、と言うのが今回の正直な感想です。

清水寺

旅行前に地図を読んだり、お寺ならその歴史を簡単にでも良いのでインプットしていった方が、絶対に後々になって良い思い出になるでしょう。

過去に僕が海外に行った時は、例えば地球の歩き方を買うなどしてじっくり読み込んでから行っていましたが、今回は珍しく国内旅行ということもあり、「まあ日本語が通じるからいいや」というくらい、かなり油断していました。

そのため妻にも事の由来を説明してあげる知識もなかったのが悔やまれるところです。特に僕は国内はほぼ旅行すらしたことがないので、「八坂神社」ですら今回初めて名前を知ったくらいです。

旅行の雰囲気は充分に感じることが出来ましたが、知識という面では足りていなかったので、今後はちゃんと勉強してから旅行するようにしたいと思います。

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