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バンコクのラマ4世通りにあるBig Cでプリンターを購入しました。

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バンコクでのノマドワークにプリンター

タイでニート&ノマドライフを過ごしていると、何かの書類をプリントアウトしたくなることが多々あります。

僕のコンドミニアムがあるプロンポンならコピーを扱っているお店はあり、エムクオーティエのリージャスというオフィスのコワーキングスペースでも有料でプリントをさせてもらえます。

僕の場合、日本で法人形態で株式などの投資を行っているので、証券会社が発行する取引報告書や取引残高報告書を印刷しなければいけません。

また、コンサルティング事業の関係で契約書などの書類をプリントアウトする機会もあります。

それにスキャンだって必要になることもあります。

というわけで、その都度お店に印刷に行くのが面倒なので、今回思い切ってプリンターを買うことにしました。

日本のプリンタを持ち込んで壊してしまった

その前に、この話には前談があります。

実は9月にタイに来た時、日本で使っているブラザーのプリンターをバンコクに預け荷物として持ってきていたのでした。

日本から運んできたのは新品ではなく、既に何年間か自分で実家で使用した中古のプリンターです。

それをしっかり梱包して、恐る恐る預け荷物にして何とか無事にバンコクのコンドミニアムまで持ってくるところまでは上手くいったのでした。

ところが、部屋で電源を入れたとたんに「シュー!」という音と変な臭いの白い煙が出て、プリンタはそのまま故障してしまったのです。

まあ、電圧の問題でしょう。アナログ人間とは僕のことです。パソコンや携帯と同じ感覚でいた自分が愚かでした・・・。

エンポリアムのPower Mallは役立たず

そんな背景から、今回はタイで新品のプリンタを購入すべく、いつも利用しているエンポリアムの家電売り場に向かいました。

それがPower Mallです。

初めは、タイランドエリートカードかMカードがあれば5%の割引が受けられて、ポイントも貯まるからエンポリは良いなという気持ちでした。

で、プリンターのコーナーに行ってみると、複数の日本ブランドのプリンターが並んでいます。

僕は日本ではブラザーを利用しているので、タイでもブラザーにしようと思い、店員に在庫を聞いてみると、

「ブラザーのみならず、他のどのプリンターも在庫はない」と言うのです。

キャノンもHPも店頭にディスプレイしているのに、全部無いのだと。

そして日本とは違うインクの補充の仕方などについて担当者に尋ねても、「マイネージャイ(よく分かりません)」と言うではありませんか。

別の担当者に声をかけてもそっけない答えが返ってきます。

 

どうもエンポリアムで家電を買うのは愚策だということがここで分かりました。

 

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オフィス用品店のOffice Mate

僕は2004年に初めてタイに来たわけですが、オフィス品店には一度も行ったことがありません。そこでタイ人の友達に聞いて、ここならあるよと言われたのが、オフィスメイトというお店です。

Office Mateはバンコク市内に数10店舗を構える大規模チェーンだそうです。

そしてネットで調べてみると、僕のコンドミニアムの最寄店舗はラマ4世店であることが分かりました。

Office Mate Rama 4

そして善は急げとモーターサイに乗って行ってきました。

 

オフィスメイト・ラマ4店 所在地: Rama 4, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

Office Mate rama 4

 

Office Mateのラマ4店は、ラマ4世通り沿いのBig Cの1階にありました。

スクンビット通りからだと、ソイ26の一番奥がビッグCになります。

 

店内に入ると、結構大規模であることが分かりました。

 

offce mate ラマ4

 

ブラザーのプリンタ発見

プリンタもエンポリアムなど比べ物にならないくらい何種類も陳列されています。

offce mate ラマ4

offce mate ラマ4

ブラザーのプリンタもありました。

 

どれにしようかなと商品を眺めていると、男性店員が声をかけてくれました。

 

エンポリの役立たずのスタッフと違い、機能面の説明もしっかりとしています。

 

プリンタのインクの交換方法も丁寧に教えてくれました。インクはオフィスメイト各店舗のみならず、ネットでも買えるそうです。

僕が欲しいプリンタの在庫もあるということで、ここで購入決定!

Wifi機能付きで値段は5490バーツ。現在のレートで18,000円強なので、日本とさほどは変わりないようです。

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インクの補充方法が日本と違う

部屋に戻り、早速初期設定を始めました。

offce mate プリンター

offce mate インク

見た目は特に日本のモデルと変わらないのですが、インクの部分が異なります。

 

offce mate インク

カートリッジではなく、液体をスポイトのように自分で注入するタイプです。

 

正確に言うと、本体のカートリッジ部分にインクを注入し、自分でキャップのふたをしてボックスを閉じる形になっています。なのでカートリッジ自体は取り外せない造りです。

そういう意味ではインクが大量に入るので、枚数も多く刷れるというわけですね。

上の写真のインクは、本体に付いてきました。このインクだけで5000枚は刷れるそうです。

 

本当にそんなにたくさん印刷できるのかは不明ですが

 

付属のインクは量が多く、カートリッジに入りきりませんでした。よって後日、インクが減った時に追加補充することになります。

offce mate インクタンク

念のため付属のインクが終わった後のことを店員に聞いておきましたが、これも1色200バーツ~300バーツ程度で買えるそうです。

そう考えると、本体は別として、たくさん使えるという意味でインクだけはタイの方が安いことになりますね。

まとめ

プリンタを自宅にセッティングしたことで、もうネットカフェやコワーキングスペースに行く必要はなくなりました。

これまではネットカフェに行くまではないにしても、一時帰国の際に日本の自宅でまとめてプリントしていてすごく忙しかったのですが、これからはタイのコンドで暇なときにいつでもプリントできます。

 

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