タイランドエリートの審査に無事に合格しました。

次のステップは、入会金の支払いです。

 

僕が入会したのは、タイランドエリートのエリートイージーアクセス。

エリートイージーアクセスの会費は50万バーツです。

タイランドエリートはクレジットカードでの支払可

審査終了後、タイランドエリートからウェルカムレター(英語)がメールで届きます。

支払い方法はそのウェルカムキットに記載されています。

支払い方法
口座振り込みとクレジットカードのどちらかになります。

 

振込の場合は、米ドルあるいはタイバーツ建てでの支払いとなっています。

僕が申し込んだ時点の為替レートでは、USDで15,625ドルでした。

クレジットカード払いならポイントもゲット

僕が選んだのは、口座振り込みではなく、クレジットカード払いです。

 

カードならポイントも貯まりますからね

 

タイランドエリートでは、カード払いを選んだ場合でも、手数料は一切かからないことを事前に代理店から確認済みでした。

 

なお、支払先は日本の代理店ではなく、タイ本国のタイランドエリートに直接払う仕組みになっています。

そのため、振込の相手先が架空の人物だったりすると言った心配はありません。

クレジットカードの限度額に注意

注意点として、クレジットカードの限度額があるかは確認しておきましょう。

僕のカードは限度額が大きいので問題はありませんが、カードのランクによっては、1カ月当たり100万円等の限度額があると聞きました。

50万バーツと言えば、大体180万円弱に相当します。

 

カードの上限に達してしまいそうな人は、カード会社に事前に連絡し、限度額を一時的に上げてもらいましょう。

 

クレジットカードで支払いが完了すると、パソコンの画面にPayment Resultというページが表示されます。
そのページを印刷して保管しておきましょう。

 

ウェルカムキットを待つ

入金が確認されると、タイランドエリート側からWelcome kitというものがメールで届きます。

タイランドエリートの会員番号などはそのウェルカムキットに記載されています。

ウェルカムキットに書かれている会員IDをメモした後、タイ訪問に向けて、5年有効のエリートビザを申請するステップに入ります。

カード払い手数料は特になかった

僕がタイランドエリートに支払った金額は、額面50万バーツです。

僕は日本のクレジットカード払いだったので、円建てでの金額を確認するために、カード会社のHPにログインし、請求額をチェックしてみました。

 

カード会社の明細を見たところ、僕が支払った50万バーツは、円換算レートで1,728,200円となっていました。

 

事前に代理店から聞いていた通り、手数料の請求は特にありませんでした。

つまり、1バーツのレートは3.4564円ということになりますね。

 

決済したのが9月末なので、銀行引き落とし日は、11月10日になります。

ウェルカムキットの受け取り

支払いが終わった後、タイランドエリートからメールでウェルカムキットが送信されてきました。

クレジットカードでの支払いの2日後という、結構早いタイミングです。

そのメールには、以下の事項が記載されていました。

 

  1. 僕の名前
  2. タイランドエリートの会員番号
  3. 会員専用のサポートセンターへの電話番号とメールアドレス

 

会員IDがこれでようやく手に入りました。

次の手順ステップは、いよいよ5年ビザ発給のリクエストです。

タイランドエリートへのコンタクト方法

現時点ではまだビザは発給されていません。

この後、タイランドエリートからもらった会員ID、そして名前を添え、タイランドエリートのサポートセンターにメールでコンタクトします。

タイランドエリートには日本人スタッフが何名か常駐していますので、メールは日本語でOKです。

電話でサポートを依頼する場合、日本語サービスもありますが、タイへの国際電話となってしまいます。

 

基本的に、タイランドエリートへのコンタクトはすべてメールで事足ります。

 

メールの内容はとてもシンプル。
タイ入国日とフライト番号を伝えただけです。

 

その後、バンコクに到着すると、以下のような手はずでビザの発給を受けます。

 

  1. バンコク到着後、飛行機を降りてすぐの場所に、タイランドエリートのEPAと呼ばれるスタッフがお客さんの名前のプラカードを掲げて待っています。
  2. そのEPAと一緒にカートに乗り、VIPラウンジに向かいます。(イミグレが近い場合は徒歩)
  3. イミグレ近くのベンチで座っている間に、入国手続きとビザの発給をEPAが代理でやってくれます。

 

つまり、日本出発時点ではビザが何もない状態でタイに行くわけですね。

ちなみにタイランドエリートの日本の代理店の社長さんに直接聞いたのですが、タイランドエリートの会員IDがあれば、東京の目黒にあるタイ大使館で5年ビザを発給してもらい、ビザを持ったうえでタイに行くことも出来るそうです。

でも、それだとわざわざ大使館に足を運ぶ必要があるので、タイに到着してから空港でビザを発給してもらった方がはるかに楽で便利だと聞いていたので、僕もタイ到着後にビザをもらうことにしました。

 

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