猫屋敷 エンポリアム
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先日、ブログの読者さんから僕に「Machaさんは毎日どんな生活をしているのですか?」という質問があったことは既に書きました。

 

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リモートワーク+タイランドエリートビザ=セミリタイア

上記の関連記事では、その回答をする前に、まず前提条件として、僕が何で生計を立てているかについてを説明しました。

なぜなら、仕事の種類によってはバンコクでセミリタイア生活を過ごすことが出来ないからです。少し考えてみれば分かりますが、日本で週休2日のフルタイムの仕事をしていたらタイ移住は絶対に不可能ですよね?

無職になって完全リタイヤなら話は別として、セミリタイアをする場合は仕事がどこにいても可能な職種である必要があるわけです。

でもここ数年はタイの入国規制が厳格化しているので、仮にパソコンがあれば仕事が出来るからと言って、ビザランでタイに長期で滞在することは出来ません。下手をすれば入国拒否もあり得ます。

タイランドエリートEPA

だからこそ、リモートワークが可能な職種に加え、これまでの記事でも書いてきたようにタイランドエリートの長期ビザが必要になってくるというわけです。

ブログ初訪問者の方は、もしよろしければ僕のプロフィールも参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

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僕のバンコクでの1日について書きます

さて今回は、「では実際に僕が毎日どんなことをしているのか」ということで、自分が朝起きてから夜寝るまでにやっていることを、時系列で紹介したいと思います。

結論を先に言うと、特別なことは何もしていません。

 

だからこそセミリタイア生活なのです。

 

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朝は9時に起床

実際は8時過ぎには目を覚まし、ベッドの中で軽くスマートフォンでメールを見たり、東京市場の株価をチェックしたりして、9時頃にベッドを出ます。

朝食タイム

朝食は9時半ごろに部屋で食べます。

パン、サラダ、ヨーグルト、果物、シリアルなど、毎日飽きないようにローテーションで食べています。

トースター エンポリアム

先日エンポリアムでトースターを700バーツで購入しました。

 

全粒粉パン

上の写真は、エンポリアム4階のSAINT ETOILE(サンエトワール)というタイヤマザキのパン屋さんで買った全粒粉パン(1斤34バーツ)と、同フロアのスーパーマーケット(Gourmet Market)で買ったニュージーランド産キウイ(1個35バーツ)。

食材はプロンポンのエンポリアム・デパート内のスーパーマーケットで調達しています。僕が住んでいるコンドミニアムはエンポリアムから歩いてすぐです。

午前中はコンドミニアムの部屋で

朝食の後は、次の食事の時間まで部屋で過ごします。

上記の関連記事でも触れましたが、僕は日本に自分の会社を持っています。

僕が朝の時間帯にやっているのは大体以下のようなことです。

 

  1. 会社の公式HPの内容の更新
  2. 趣味でやっている当ブログの更新
  3. 株式やFXの取引
  4. Twitter友達とのやり取り
  5. ソファーで読書

 

ざっとこんなところです。

 

仕事関係はリモートワークで日本にいなくてもこなせるというところがポイントです。でもタイにいるときはそのリモートワークさえあまりせずに気楽に過ごしています。

それからシャワーを浴び、昼食に出かけます。

ランチタイム

僕は起きるのが遅いので、昼ごはんを食べるのは大体、午後1時ごろになることが多いです。

僕のコンドミニアムは駅の目の前なので、BTSで少し遠出をしても良いのですが、最近はニュースなどでも言われているようにBTSも非常に混んでいることが多いので、なるべく徒歩で行ける近場で食べるようにしています。

エンポリアム 大戸屋

写真はエンポリアム4階のフードフロアにある大戸屋のオキメダイ定食(450バーツほど)

 

Line man デリバリー

家を出たくないときはLine Manを使って中華料理を部屋までデリバリーしてもらうこともあります。

 

僕が住むプロンポン地域はエンポリアムやエムクオーティエなどのデパートに加え、スクンビット・ソイ33/1など、日本食が食べられるレストランが豊富にあり、食べるものに困ることは全くありません。

 

逆に選択肢が多過ぎて、毎日何を食べるかで悩むかも

 

上記のエンポリアムとエムクオーティエにはフードコートがあるので、そこでリーズナブルなタイ料理を食べても良いし、大戸屋やFUJI、ココ壱番屋など日本食レストランもありです。

エムクオーティエ

写真はエムクオーティエから撮ったBTSプロンポン駅

 

午後はデパートで過ごす

ランチを食べた後は、せっかく外出したのですぐには部屋に戻らず、基本的にエンポリアムかエムクオーティエのどちらかで過ごすことが多いです。

日本語の書籍を読む

例えば、エムクオーティエ3階の紀伊国屋書店で日本語の書籍を探したり、書店内にあるフリーペーパーをもらったりしてバンコクの情報収集。

紀伊国屋書店 エムクオーティエ

2015年にエムクオーティエがオープンしてからはプロンポンでの生活がすごく便利になりました。

紀伊国屋書店も以前はチットロムの伊勢丹に行かなければいけませんでしたが、今ではエムクオーティエ内にもあるので、わざわざ本のために遠出せずに済むようになりました。

紀伊国屋書店 エムクオーティエなお、日本語の書籍は本国で買うよりも当然高価ですが、20%割引になっている商品も多く、その場合は日本とほぼ同価格になるので、僕も時々エムクオーティエの紀伊国屋書店で購入しています。

コーヒーショップでまったり

エンポリアム、エムクオーティエのどちらにもスターバックスが複数店出店していますし、日本のスターバックスのように混雑していないのでゆっくり過ごせます。

エムクオーティエ スターバックス

僕もスターバックスか、エムクオーティエのTrue Cofee、Dean & Deluca、ハロッズ、エンポリアムのTWGなどで午後のティータイムを過ごしています。

 

これこそが至福の時間です

 

Twitterで知り合った同胞のニート友達とコーヒーショップで語り合うこともあります。

彼らも既にラットレースを抜け出しており、話し方にも表情にも余裕があり、話すことすべてが僕にとっては新鮮で勉強になります。

夕方はデパートのラウンジか公園へ

コーヒーショップで過ごした後は、いったん部屋に戻っても良いし、そのままデパートに留まることもあります。

エムクオーティエ ラウンジ

エムクオーティエの2階にはタイランドエリートの会員が利用できるScarlet & Platinum Loungeがあります。

タイランドエリート カード

このタイランドエリートカードを提示すると中に入れてもらえます。

 

 

エンポリアムのG階にもラウンジがありますが、豪華さではエムクオーティエの方が上ですので、僕も基本的にエムクオーティエのラウンジで寛いでいます。

エムクオーティエ ラウンジ 飲み物

ラウンジに入ると飲み物も無料で提供してもらえます。

 

 

ラウンジはスターバックスなどのコーヒーショップが混んでいて入り辛いときも大活躍

 

こんな感じでラウンジで過ごすか、夕食の時間までエンポリアム横のベンチャシリ公園を散歩したりしています。

エムクオーティエ

夕食もほとんどが外食

こうしてセミリタイア生活を過ごしていると、夜もあっという間にやって来ます。

エムクオーティエ MK live

夕食はスーパーマーケットで買ったものを部屋で自炊してもいいのですが、やはりレストランで食べることの方が多いです。

エムクオーティエ MK live

野菜を食べるためにエムクオーティエのMK LIVEでタイスキ(二人で900バーツほど)

 

上の写真ではプロンポンでタイスキを食べていますが、BTSかタクシーで一駅隣の高級住宅街、トンローに移動して、静かでスタイリッシュなレストランでゆっくりと夕食を食べることもあります。

夜は早い時間に帰宅

夕食後はエンポリアムかエムクオーティエのスーパーマーケットに立ち寄ります。またスクンビット・ソイ33/1のフジスーパーも日本食の宝庫なので重宝します。

 

プロンポンは日本人駐在員の居住地区ですからね。

 

日本のベーカリーで食パンを買ったり、サラダバーでサラダを選んだりして徒歩で帰宅します。

エンポリアム スーパー サラダバー エンポリアム スーパー サラダバー

翌朝自宅で食べるためのサラダをエンポリアムのサラダバーで購入。

 

エンポリアムから自宅に向かう途中、猫屋敷を通ります。僕のコンドミニアム、この屋敷の目の前ですので。

エンポリアム 猫屋敷

猫屋敷 エンポリアム

知る人ぞ知るエンポリアム前の猫屋敷のウアン君

 

他のネコさんも僕のことをしっかり覚えており、僕が屋敷前を通るとすぐに気付いて近寄ってきます。そして携帯しているシーバのカリカリをあげて退散。

夜11時半頃に就寝

僕はお酒も飲めないしナイトスポットも全く行かないので、夕食を食べてスーパーで食材を買った後はすぐに帰宅します。

寝る時間までは、YouTubeを観たり、有名ブロガーさんのブログを読んだりして思い思いに過ごします。

この時間は仕事のことは一切考えないようにしています。

 

夜は楽しいことだけしかしないのが僕のスタイルです。

 

そうして10時にお風呂に入り、11時ごろに床に就きます。

以上が僕のバンコクでの一日でした。

 

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