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年が明けて2週間以上が過ぎ、また日本一時帰国の時期がやって来ました。

本当は今の寒い時期にはタイを出たくないのですが、会社の決算、そしていくつかの大口案件があり、どうしても社長本人がその場にいないといけない用事があるのです。

 

Twitterにはすでに書きましたが、これから日本に出稼ぎに行くのです。

 

タイランドエリート会員はワークパーミット(WP)が無いのでタイでは就労できませんが、当然ですが日本では普通に働けるわけです。

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ノービザでノマドやロングステイはもう無理

前回バンコクにやって来たのは12月20日ごろだったので、僕の場合ほぼ毎月、長い時でも2か月に一度はタイから日本に一時帰国している計算になります。

もしこの滞在スタイルで観光ビザ、あるいはノービザでのビザランをしていたら、とっくにイミグレーションにマークされているでしょう。

良くて最後通告、最悪の場合は入国拒否になるほど規制が厳しくなっているのが現在のタイです。

ノマドの方もビザ無しでタイに来られる場合は、なるべく頻度と滞在日数を減らした方が無難だと思います。

 

入国規制がこれ以上厳しくなることはあっても、緩くなることはまずないと認識しておきましょう。

 

タイの政権云々ではなく、これはブレグジットやトランプ大統領の誕生ともリンクした脱グローバル化の動きの一つだと僕は考えています。

ビザがお金で買えるだけでもタイランドエリートは重宝します。

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BMWには7時に迎えに来てもらう

前置きが長くなりましたが、今回の一時帰国の際も、タイランドエリートのVIPサービスは大活躍でした。

まず、空港送迎のBMWには午前7時に予約しておきました。フライトは10時過ぎです。

平日の朝のフライトに乗る場合、通勤ラッシュの時間に重なると大変なので、やはり7時かそれより前に出発することを意識したいですね。

プロンポンに住んでいる僕は5時45分に起床し、素早くシャワーと朝食を済ませて6時45分にコンドミニアムのロビーに下りて行ったところ、BMWの運転手はもうとっくに到着してスタンバイしていました。

タイランドエリート BMW 黒

タイランドエリート公式代理店さんのサイトでもアナウンスがあった通り、送迎のBMWはグレーから黒に変わりました。

 

僕は車に詳しくないのですが、タイランドエリート正規代理店の社長さんによると、これはBMW 7クラスというタイプです。

 

どちらもカッコいいと思います。

 

駐在員は早起き

日本ではベンツしか乗ったことのない僕にとっては、BMWに乗れること自体が新鮮です。

タイランドエリート BMW車内

AOT社の運転手さんはブルーの制服を着ています。

 

早朝、同じコンドの駐在員たちがカムリやシビックで出勤していく中、若造がひとり、BMWに乗り込んで行く。

 

気分的には悪くないですね。

 

タイランドエリート、出来れば20代のうちに取っておきたかったくらいです。(出来ませんでしたが)

まったく知らなかったのですが、同じコンドミニアムに住んでいる駐在員さん、7時前から出て行くのですね。

僕は毎朝9時起きなので、これまで顔を合わせたことがなかったです。

夜もきっと接待などで多忙で、なおさら僕とは会ったことがないはずです。

ところで、タイ在住歴の長い日本人の方に聞いたのですが、都心のサラリーマンでも、朝の渋滞を避けるために暗いうちから自宅を出発している人も多いようです。

僕はてっきり工業団地勤務の人だけがこの時間に出ていくものだと思っていました。

タイランドエリートのBMW車内にて

BMW車内では、制服を着たドライバーが、空港にいる金ピカ女性スタッフと携帯で連絡を取り合っています。

普通のタイ人のドライバーならおそらく私語ですが、タイランドエリートに委託されたAOTの運転手は電話でこう言っています。

「今高速道路に入った。お客様は大きなスーツケースとリュックを1つずつお持ちです」

これはスワンナプーム空港でスタンバイしている従者に、カートを用意してエントランスで待つようにとの指示です。

そして高速道路を走っている途中、運転手が空港スタッフに電話で「あと15分で到着する」と連絡を入れていました。

電話の向こうからは、空港スタッフが「6番エントランスで待機しています」と返答している声が聞こえてきました。

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欧州人ハーフの超イケメン男性が担当だった

こうして自分が空港に着くと、金ピカ衣装のスタッフ(EPA)がBMWのドアを開けてくれるのです。

停車したのは、先ほどの電話で運転手たちが話していた通り、6番の入り口横でした。

ドアを開けたのは、珍しく女性ではなく男性のEPAでした。

EPAとはElite Personal Assistant の略。

僕たちエリートメンバーが「金ぴか」と呼んでいる、空港のエスコート担当のスタッフのことです。

その金ぴかさんが、今回は白人のハーフのタイ人男性だったのです。

タイランドエリート スワンナプーム空港

顔はタイ人の面影がほとんどなく、白人さんのような見た目です。そして超イケメン。

実はこのハーフの金ぴかさん、僕は面識は無かったのですが、Twitter仲間の同じくタイランドエリート会員(正会員)の日本人の方は、前回、このイケメン君に当たったようです。それは奥様も喜ぶわけです。

 

オランダ人のハーフで、タイ語もしっかり話せる方です。

 

礼儀正しくて笑顔も素敵でとても好感が持てました。

イケメンEPAと空港内を歩いていると、周囲の目が集まります。(僕ではなくイケメンの方を見ているのでしょうけど・・・。)

空港は大混雑、でも優先レーンはガラガラ

さて、これから乗るANAのビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませ、出国審査へと向かいます。

チェックインの際、ビジネスクラス客だということでANAから優先レーンの利用券と、Miracle Loungeのビジネスクラスラウンジの招待状を受け取りました。

 

しかしこれ、タイランドエリートには必要ないのですよね。

 

なぜならエリート会員なら優先レーンは使えますし、ミラクルラウンジもビジネスクラスではなく、ファーストクラスの方が利用できますので・・・。

正月も過ぎて空港の混雑ぶりも解消されたかと思いきや、相変わらず空港内どこも人でごった返していました。

でも幸いにも僕がこれから利用する優先レーンはそれほど混んでいませんでした。

ちなみにですが、出国審査の優先レーンの中にも、「普通の優先レーン」と「タイランドエリート会員用の優先レーン」があります。

普段はこの二つはごちゃ混ぜに使われていて有名無実化しているのですが、先日僕の方からそのことでタイランドエリート側に意見を申し入れたところ(おそらく他のメンバーからも同じ要望が多数あったはずです)、今回は何も言わなくても、通常の優先客をどけて僕を出国審査のカウンターに真っ先に通してもらえました。

この後、いよいよタイランドエリート会員が利用できるラウンジへと向かいます。

 

 

 

 

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