タイランドエリートカード エリートイージーアクセス
スポンサーリンク

こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

前回の記事でもお伝えしたように、あと数日でバンコクから日本に帰国します。

 

今回は帰国を機に、この1年間で自分がタイランドエリートをどれだけ活用できたかを振り返ってみたいと思います。

スポンサーリンク

僕が受けたコロナの被害

皆さんもご存じの通り、今年はコロナウイルスの拡散により3月途中から国際線が止まり、タイと日本の行き来が出来なくなってしまいました。

僕が3月に滑り込みでタイに入国出来たのは先日も書いたとおりです。

 

特に3月下旬から5月上旬の間はタイ全体がロックダウン状態となり、タイ国内旅行が出来ないのはおろか、ショッピングセンターも食料品売り場以外は立ち入り不可能、レストランもデリバリーのみ可となってしまったのは記憶に新しいです。

エンポリアム ロックダウン

上の写真はロックダウン中のエンポリアムデパート。

前代未聞の静けさ。

 

僕も5月に予定していた自分の結婚式が中止となるなど、大きな影響を受けました。

結婚式自体はその後、タイ人の妻の実家であるカラシンに住んでいる人たちのみで大幅に規模を縮小して行うことが出来ましたが、日本から来る予定だった僕の両親は前述の通りタイ航空のフライトが運休になってしまい、最終的に参列出来ず仕舞いとなりました。

その他、僕は今年3回ほどの一時帰国を予定していましたが、それが出来なくなったことでいくつものビジネスチャンスを失ってしまいました。

それとタイからベトナムと台湾に旅行に行こうと思い、ガイドブックまで買って下調べしていたのも無駄になりました。

スポンサーリンク

今年はタイランドエリートだからこそタイに滞在できた

唯一の救いだったのは、タイランドエリートの会員であったことです。

観光客達が一斉に帰国していく中、僕は5年間有効のタイランドエリートビザを持っていたおかげで、ビザ失効を心配することなく、年末までタイに留まることが出来ました。

ロックダウンが解除された後は、駐在員やその家族などを対象に規制が緩和され、2週間のホテルでの隔離を条件にタイに戻ってくることが出来るようになりました。

しかも有り難いことに、7月下旬からは、タイランドエリート会員も入国許可証が取得可能となり、せっかく入会したばかりなのにタイに来られなかった人や、たまたま一時帰国中にロックダウンになってしまったためタイに戻って来られなくなっていたタイランドエリート会員さんも、タイ入国が可能になりました。

 

僕が今回一時帰国を決めたのも、上記のようにタイランドエリート会員ならばタイに入国出来るという目処がついたからです。

余談ですが、タイランドエリートの空港送迎サービスは、バンコク市内→空港の片道のみ利用可能となっています。空港から市内へのルートが利用できないのは、ご存じの通り、ホテルでの隔離があるからです。同様に、スワンナプーム空港内でも飛行機を降りたところからイミグレーションまで専用カートに乗って移動出来るサービスも停止中です。

まあ、今はそれどころではないですからね・・・。

 

スポンサーリンク

日本からタイへの定期便も再開へ

さて、嬉しいことに、現状、日本からタイに行けるのは政府特別便のみですが、1月からANA、JAL、タイ航空の定期便の運行が再開するようです。もちろん入国許可証(COE)取得やコロナの陰性証明、保険加入などの条件がありますが、これらを満たせば、自分で大使館のHPではなく自分で上記航空会社の通常フライトの予約が出来るようになります。

僕はこれから6ヶ月くらい日本に滞在してからタイに戻るつもりでいますが、その頃には政府特別便ではなくANAでタイに行けるようになっているわけですね。

ANA ビジネスクラス 羽田ーバンコク便

その他、入国許可証の取得もオンラインで出来るようになったり、AGODAで隔離用のホテルを予約できるようになるなど、タイ入国の難易度はゆっくりではありますが着実に低くなっています。

個人的にはホテルでの14日間の隔離が精神的にキツそうで一番のハードルですが、これも年に1度くらいなら我慢出来そうです。

一般旅行客のタイ入国不可は来年も続く公算大

ただ残念ながら、ノービザの一般の旅行客のタイ入国は現在も不可能となっており、あくまで僕の印象ですが、そんなにすぐに再開になるとも思えません。なぜなら14日間の隔離を緩和する兆しが全く見えてこないからです。

一時期、低リスク国に関しては隔離期間を短くしようという案も出たようですが、ここ数日ニュースになっている、ミャンマーのタチレクに出稼ぎに行ったタイ人が不法入国(帰国)してコロナを拡散してしまった一件があり、いつのまにか隔離短縮の話も聞かれなくなってしまいました。

以上の状況を鑑みると、ホテルでの隔離は再来年まで続くのではないでしょうか。そして隔離がある以上は、普通の短期旅行者がタイに来るのは無理で、来年になってもその状況は続くのだろうと思います。

タイランドエリート入会者数の増加

このような状況もあり、現在タイランドエリートのエリート・イージー・アクセスという5年間で50万バーツのタイプのメンバーシップが飛ぶように売れていて、2021年1月以降、50万バーツから60万バーツに値上げされることになりました。

タイランドエリートカード エリートイージーアクセス

一応、2020年内に申し込めば現状の50万バーツになるそうなので、迷っている方は早めに申請した方が良さそうです。

上記の通りノービザで短期間でタイに来るという選択肢は当面は難しいですが、ある程度の予算があり、14日間の隔離を受けてでも長期でタイで過ごしたいという方は、タイランドエリートに年内に申請して審査を受け、来年2月頃にANA等の通常便でタイに来られてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事