こんにちは、タイランドエリート会員のニートのMachaです。

シーロムにあるバンコク銀行本店で、バーツ、日本円、そしてUSドルの普通預金口座を開くことが出来ました。

ノービザ、ワークパミット(WP)無しでは口座開設不可

今回の口座開設は、タイランドエリートのスタッフ同行のもとで行いました。バンコク銀行の口座開設に限り、煩雑な口座開設手続きもスタッフが助けてくれるのです。

2017年以降、ノービザ、またワークパミットのない方は、基本的にタイで銀行口座を開設することは出来ません。

 

しかし、タイランドエリートならその心配はありません!

タイでノマドやセミリタイア生活をするなら、ビザの次に必須なのが銀行口座。

タイランドエリート会員なら、100%、銀行口座の開設が可能です。

 

口座開設の支店はどこにするか
まずですが、タイランドエリートが銀行に対する推薦状を書いてくれます。バンコク銀行であれば通常本店でなくても口座は作れるのですが、シーロム本店に限り、上述のタイランドエリートの専属スタッフ(英語)同行の上、口座開設を補助してくれます。

 

そのような事情から、僕は最寄りのEmQuartierではなく、シーロム本店に決めたのです。

 

シーロムでタイランドエリートのスタッフと待ち合わせ

口座開設には事前予約が必要です。
僕も何日か前にタイランドエリートにメールでお願いし(日本語)、朝9時過ぎにスタッフとのアポを取ってもらったのでした。

 

バンコック銀行 本店

 

バンコク銀行シーロム本店所在地:

333 Si Lom, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

 

バンコク銀行本店はBTSサラデーン駅、MRTシーロム駅が最寄

通勤ラッシュの時間帯ではありましたが、何とか時間通りにバンコク銀行シーロム本店に到着。

それからすぐにタイランドエリートのスタッフから英語で僕の携帯に着信がありました。

そしてやって来たのが、20代半の若いタイ人女性スタッフです。

空港のEPA(金ぴか衣装のエスコートスタッフ)ではなく、普通のTシャツを着ていました。

バンコク銀行 シーロム本店

バンコク銀行シーロム本店は巨大ビル。

 

このビル自体がバンコク銀行の本社です。

スタッフとは、正面入り口近くのエスカレーター前で待ち合わせをしていました。

バンコク銀行 シーロム本店

まずはタイバーツ口座を開設

早速窓口に行きます。

タイランドエリートのスタッフとは顔見知りと推測できる女性の行員のデスクへと案内されました。

僕が待たせないよう、既にアポを取ってくれていたのですね。

手続きは至ってシンプルです。

 

パスポートに加え、タイランドエリート入会時にもらったメンバーカードを提示するだけです。

行員がそのコピーを取り、僕はサインするだけでOK。

行員からは申込書を何種類も渡されましたが、タイランドエリートのスタッフが僕の代わりに記入して、僕はサインするだけで楽でした。

これで手続きは終了。

 

ATMカードと通帳を受け取る

通帳とATMカードはその場で作ってもらいました。

ATMカードは300バーツ。暗証番号は4桁でした。

口座開設時の最低預金額は500バーツとのことでしたが、僕は数十万バーツをその場で預けました。

口座維持手数料
年間300バーツだそうです。

 

日本の銀行では個人口座で維持手数料を徴収されることはありませんが、タイバーツならば普通預金でも利息が0.75%程度はありますので問題はないでしょう。

ネットバンキングの動作確認

次に、パソコンおよびスマートフォンでのネットバンキングの設定です。

文字通り手取り足取り助けてもらっています。

 

ネットバンキングの設定については、銀行内にあった他のパソコンを使わせてくれ、ログインが出来るようになるところまで見守ってもらいました。

iPhoneでの設定についても、パソコンとは別のパスワードを設定し。これもログインまで出来るようにしたうえで、操作方法もしっかりと教えてもらいました。

これでタイバーツの口座開設が終わりました。

バンコク銀行で日本円、米ドル口座開設

特にプロセスでつまずくことはありませんでしたが、ほぼ1時間ほど要しました。順番待ちは一切なしです。

さて、これから外国通貨建ての預金口座の開設です。

外貨口座開設窓口は2階だそうです。

さすが本店なので2階にも窓口はたくさん用意されていました。

いずれにしろ、タイランドエリートメンバーは番号札すら必要なく、窓口に案内されました。

先ほどから同行してくれている女性スタッフが、「タイランドエリートのお客様です。外貨預金口座の開設です」と口にすると、担当係員が急いでやってきてその場で手続きスタート。

口座開設のプロセスはタイバーツ口座とほぼ同じですが、今回はUSドルと日本円の両方の外貨口座を開設するからか、その分、署名する用紙の数も倍に増えました。

それとあくまで形ばかりですが、口座開設の目的を聞かれました。

 

うーん、投資かなー
コンドミニアムを購入されるのですね?

 

えっ?あ、そうです。(将来、「凍死」したい人は投資するでしょうね)

 

という超適当な返事でしたが、手続き上は全然問題なしでサクッと進みました。

注意点
ただし、外貨預金口座がタイバーツ口座と違うのは、1か月以内に入金をしないと、口座がなくなってしまうとのことでした。

外貨口座は若干時間がかかる

通帳は、口座開設後最初の入金があった後にもらえるそうです。

何だか面倒なので、今この場で外貨入金をしてもよいかと聞いてみたところ、OKでした。

そんなこともあろうかと思って、今ここに日本円の現金を持っています。金額は先ほどと同じで数十万バーツです。

まずは日本円を入金します。当然外貨預金なので手数料が取られます。

ドル以外の入金手数料
米ドル以外の外貨の場合、手数料は2%(最低でも500バーツ)だそうです。

 

つまり仮に200万円預けたとすると、4万円の手数料が引かれてしまいます。

次に、米ドルを入金します。

米ドルの入金手数料
米ドルの入金手数料は、1%とのことでした。

 

2万ドル入金したとして、手数料は200ドルになります。

僕は米ドルの現金が手元になかったので、日本円を米ドルに両替したうえでの入金というステップを踏みました。

もちろん、この時点で両替のための手数料を取られているので、米ドル入金の際の上記の1%という手数料はありませんでした。

ところで、タイバーツを外貨に両替したうえで外貨預金が出来るのかというと、これはNGとのことでした。

タイ政府の規制ですね。

カシコン銀行でも口座開設可能に

僕がタイランドエリートに入会してバンコク銀行の口座を開いたのは2017年10月のことでしたが、その翌年、2018年2月からは、なんと、タイランドエリート会員に限り、カシコン銀行でも口座が開設できるようになりました。

ますますバンコクでのセミリタイヤ生活がやりやすくなりましたね♪

 

カシコン銀行での口座開設については後日、別の記事で紹介したいと思います。

 

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