true 端末
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前回の記事では、タイの携帯キャリアをAISからTrueに乗り換え、さらにプリペイドをポストペイドに変更する手順を解説しました。

 

今回は、僕がどうしてAISを止めてTrueに乗り換えたのかについて書いてみようと思います。

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電話会社はTrueに乗り換えることに

僕がTrueに変えたかった理由は、ただ一つ、Trueのラウンジを利用したかったからです。

true 窓口 エムクオーティエ

TrueのBlack Cardならラウンジが利用可能

もちろんTrueのSIMカードを使っていれば誰でもラウンジが使えるというわけではありません。

ラウンジが利用できるのは、TrueのBlack Cardという上級会員のみです。

ブラックカード・ホルダーになると、エムクオーティエやセントラルワールドなど、バンコク都内各所にあるtrue cophereというラウンジが利用できます。

true cophere ラウンジ

エムクオーティエのtrue cophereラウンジ

 

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TrueのBlack Cardの条件とは?

僕にはTrueのブラックカードを持った友人がいて、実際にその友人の同伴者としてエムクオーティエのラウンジに入らせてもらったことが数回あります。

その方によれば、携帯電話はもちろん、自宅のテレビなど、夫婦でTrueを10年使っていたら、あるとき突然ブラックカードをもらったということでした。

 

長年使っているとブラックカードがもらえるのですね。

 

でも僕は10年も待ちたくありません。何か別の方法はないか。

どうしたものかと、いつものTwitterに投稿し、フォロワーさん達に尋ねてみました。

すると、二つの有効な回答を頂くことが出来ました。

 

  1. 電話料金等を毎月3000バーツ以上かつ6ヶ月間連続で使うこと
  2. 現在発売中のiPhone 11を分割払い(月1400バーツ程度)で購入すること

 

長年Trueを使っていなくても、上記の条件を満たせばブラックカードがもらえる事が分かりました。

iPhone分割払い true

日本で購入したiPhone 11

 

 

ただし僕の場合、仕事用にiPhone 11 pro Maxはすでに日本のアップルストアで購入済みで、それとは別に、FX等のトレード専用にiPhone 11も持っていたので、二番目の選択肢は除外することになりました。

しかも、2番目のiPhone分割払いに関しては、店員に聞いたところ、外国人の場合はタイのワークパーミットがないとNGとのことだったので、単なるタイランドエリート会員の僕にはどちらにしろ無理でした。

 

ご存じの通り、タイランドエリート会員はタイでの就労は不可です

 

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Trueのパッケージを選択する

というわけで、僕の場合はなんとか月額3000バーツ以上を消費することで、ブラックカードを手に入れるという選択肢しかないことが分かりました。

参考までに、下の写真は「Trueの携帯電話のみ」のパッケージです。

True パッケージ

一番高いパッケージでも1899バーツで、3000バーツにはとても到達しません。

 

ここでTrueの窓口スタッフに「なんとかブラックカードの条件を満たす方法はありませんか?」と尋ねたところ、携帯以外に、自宅wifiとテレビがセットになったパッケージがあるとのことでした。

そのパッケージに申し込むと、毎月払う料金が確実に3000バーツを超えるというのです。

正直僕はテレビはあまり必要ないのですが、どうしてもTrueのラウンジがをノマドワーク用に使いたいので、携帯、wifi、テレビがワンセットになった上記のパッケージで契約することにしました。

 

まあ、英語の経済ニュースも見るかもしれませんし

 

僕が選んだパッケージであれば、携帯の4Gも無制限だそうですので、株やFXのトレードも安心して出来そうです。もちろんTrueのラウンジが使えれば、そこでTrueネットワークも利用できます。

というわけで、以上が乗り換え先であるTrueのパッケージ選択でした。

ショッピングセンターでもTrueのwifiが利用可能

SIMカードの設定が終わると、次は公共エリアでのwifiの説明を受けます。

AISもそうですが、ショッピングセンターなどに行くと、電話会社のwifiが飛んでいて、自分の利用しているキャリアのwifiに接続することが出来ますよね。

僕の場合も、設定が終わった途端に以下のようなSMSが届きました。公共スペースでのwifi用のユーザーネームとパスワードです。

true wifi

Trueのユーザーネームとパスワードの通知

 

上記のユーザーネームとパスワードがあれば、TrueコーヒーやTrueショップ周辺でwifiが使えます。

true coffee wifi

エムクオーティエのTrue Coffee

 

 

以下のTrueMove Hというネットワークに接続し、ユーザーネームとパスワードを入力。これでTrue Coffee等にパソコンを持ってきて簡単なデスクワークをすることも可能になりました。

true wifi

無事にwifiに繋がり一安心

自宅のTrue wifiの設置

さて、これもまた話が前後しますが、最初にTrueの窓口で乗り換えの申し込みをする際、自宅のwifiの回線の設置のお願いをしてありました。

先ほど書いたとおり僕のパッケージは電話のみでなく、自宅のテレビとwifiがセットだからです。これで自宅でもwifiが利用できます。

true wifi 自宅

wifi設置は申し込みの2日後で、予定通りの時間にスタッフが来てくれました。

 

 

true テレビ

続いてテレビの設定

 

 

true テレビ

テレビのチャンネル表

 

NHKワールド(主に英語)はプログラムに入っていましたが、日本語のワールドプレミアムは無いようです。でも英語の経済チャンネルはあるので、投資の参考に観ることはあるはずです。

Trueの料金の支払い方法

最後に、Trueの請求書の支払い方法について紹介したいと思います。

まず近年タイでもアプリによる支払いが一般的になりつつありますが、trueについてもTrue Money Walletという独自のアプリがあります。

truemove 支払い

True Money Walletにログインするとこのような画面が表示されます

 

Blue payやLine payと同様、True Money Walletにも、お金をチャージしたり、クレジットカードを紐付けたりすることが可能です。

truemove 支払い

True Money Walletの残高を示す画面

 

先ほどの写真の「All Bills」というボタンをクリックすると、下のように自分のメンバーIDを入力する画面になります。

truemove 支払い

メンバーIDを入力すると、自分の払うべき請求書が表示されます。

 

 

truemove 支払い

次回の請求金額が表示されました。

 

 

僕のプランの最初の請求額は、合計3308バーツとなりました。今回は自宅wifiの設置料なども入っていたので、次回はもっと安くなるはずです。

この料金を、事前にチャージしてあるTrue Money Walletの残高か、同True Money Walletのアプリに紐付けしてあるクレジットカードのどちらで支払うかという画面になりますので、好きな方を選んで支払いをします。

僕は日本のANA VISAスーパーフライヤーズ・プラチナ・プレミアムカードを登録してあるので、クレジットカードを選択しました。

 

クレジットカードならマイレージが貯まりますからね

 

以上で最初の1ヶ月分の料金支払いは終了です。

true 端末

Trueショップの料金支払い用端末

 

 

Trueのアプリなど使わずにTrueショップで直接支払いたいという方も、もちろん可能ですのでご心配なく。

True Black Cardの到着を待とう

今回はAISからTrueへの乗り換え方法から、Trueのパッケージ選択、支払い方法などを紹介しましたが、後日ブラックカードが届いたら、ブラックカードの特典、Trueのラウンジについても紹介していきたいと思います。

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