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こんにちは。タイランドエリート会員ニートのMachaです。

皆さん、タイランドエリートには複数の種類があるということをご存知でしょうか?

僕が入会申請をしたのは、エリートイージーアクセス(Elite Easy Access)という、最も安価なメンバーシップです。

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エリートイージーアクセスとは

今回は、タイランドエリートの複数種類のメンバシップの中から、僕がなぜエリートイージーアクセス(Elite Easy Access)を選択したのかを説明します。

タイランドエリート 到着ラウンジ

スワンナプーム空港のタイランドエリート会員専用到着ラウンジ

 

まず、タイランドエリートで最も高額な「Elite Ultimate Privilege(EUP)」は、最長20年間の滞在が可能なビザが取得できる最強のカテゴリーです。

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エリートアルティメートプリビレッジのサービス

しかし、エリートアルティメートプリビレッジのタイプをご検討されている方は、以下の点に注意が必要です。

 

  1. 入会金が200万バーツかかる(しかもこの価格は税抜き)
  2. 年会費を毎年2万バーツも払わなければいけない
  3. ゴルフやスパが年間24回まで無料になるという特典が必要でない人もいる。
  4. 年に一度の健康診断が必要でない人もいる

 

 

これらが料金に含まれているのが、Elite Ultimate Privilegeなんですね。

 

個人的には、ゴルフは自分が行きたいときにいつでも行けばいいし、健康診断も定期的に日本で受診しているので、人間ドックは特に必要ないと思っています。

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エリートイージーアクセスは最低限のサービスが満たされている

それに対して僕が利用しているElite Easy Accessは、Elite Ultimate Privilegeの4分の1の値段で、料金は50万バーツ。

エリートイージーアクセスがエリートアルティメートプリビレッジの主な相違点は、以下の通りです。

 

  1. エリートイージーアクセスではゴルフやスパ、人間ドックなどが利用できない
  2. Elite Ultimate Privilegeのような2万バーツの年会費がかからない
  3. 入会金の50万バーツは税込み。対してエリートアルティメートプリビレッジは税抜きで200万バーツ。
  4. エリートイージーアクセスのBMWでの空港の往復送迎は年間24回まで(Elite Ultimate Privilegeは無制限)

 

空港でのVIP待遇に関してはElite Ultimate Privilege、Elite Easy Access共に料金に含まれてます。

そして煩雑な90日報告についてもタイランドエリートに代行してもらえるため、自身で都心から離れたイミグレに行く必要もありません。(僕は90日も続けて滞在することはないので、このサービスは利用することはありませんが。)

ところで、エリートアルティメートプリビレッジ(Elite Ultimate Privilege)が20年、エリートイージーアクセス(Elite Easy Access)のビザが5年と書きましたが、ここが重要なポイント。

おそらく多くの方が同じことを心配しているでしょう。

制度がなくなる心配をする人

「ここはタイだから、20年の間に突然タイランドエリートの制度が廃止されるのではないか」ということ気にしている人は多いはずです。

 

たしかにおっしゃる通りです。

 

そういう理由もあり、僕は「とりあえず5年試してみるか」というつもりでエリートイージーアクセスに決めたのです。

軍事政権の気まぐれで突然制度が廃止になっても、5年でたったの50万バーツならば、たいした損失ではないですからね。

逆の言い方をすれば、50万バーツが無駄になるのを心配している人には、入会はあまりお勧めできません。

5年の間にその先のことを考えよう

僕が選んだエリートイージーアクセスの概要を、以下のリストでチェックしてみてください。

 

期間:5年
入会金:50万バーツ(税込)
家族会員の追加:不可
譲渡:不可
空港サービス:あり
到着出発ラウンジ:あり
近距離送迎:24回/年
優待割引:あり
メンバーコンタクトセンター:あり
90日リポート代行:あり
正会員へのアップグレード:150万バーツ(税別)で可

 

 

僕の個人的な意見を言わせてもらうと、5年というのは非常にありがたいです。

 

5年もあれば普通は自分が置かれている状況も、考え方も変わると思うのです。

 

5年も先のことについては、もう後になってから考えればいいのです。そもそも5年間の間に何が起こるか分からないからです。

実際、僕はタイランドエリートに入会してから2年後にタイ人女性と結婚しました。

 

一生結婚できないと思っていたけどね

 

インターコンチネンタル パタヤ オーシャンビュー ビーチ

写真はパタヤのインターコンチネンタル・ホテル

 

ひねくれた言い方をすれば、タイ人と結婚したということは、タイランドエリートのビザがなくなっても、配偶者ビザ(Oビザ)でタイに滞在することも可能です。もちろん空港VIPサービスやリエントリーパーミット不要などの特典は無くなりますが。

でも勘違いしないでほしいのですが、エリートイージーアクセスを取って、5年の間に結婚してしまえという訳ではありません。

5年間の間に、何らかの事情で日本に最終帰国しなければならなくなったり、「やっぱり日本の方がいいじゃん」という結論になることだってあると思うのです。

5年の間にElite Ultimate Privilege(最上級メンバー)へのアップグレードも可

ここが重要なポイントですが、上記の通り、エリートイージーアクセスの会員も、Elite Ultimate Privilegeとの差額の150万バーツを支払うことで、Elite Ultimate Privilegeにアップグレードすることが出来ます。

エリートイージーアクセスも送迎車はBMW

前日の通り、タイランドエリートに入会すれば、空港から市内の滞在先、あるいは市内から空港までのBMWでの送迎サービスを受けることが出来ます。

タイランドエリートBMW

Elite Easy Accessの場合、年間24回で、国際線のみが対象ですが(Elite Ultimate Privilegeは制限なし)、送迎24回なら年間12往復もできますので、個人的には充分だと思います。

実はBMWでの送迎だけでタイランドエリートの元が取れる

参考までに、リムジン会社のサービスを利用して高級車で空港―市内間を移動する場合、どのくらいの送迎料金が発生するのでしょうか?

リムジン会社でのBMWの送迎サービスの料金をチェックしてみました。

AOT BMW タイランドエリート

僕がタイランドエリートに入会前に利用していた会社だと、ベンツで片道2800バーツでした。(トヨタなどの車種だと850バーツ程度です)

 

2800バーツ×24回=年間67,200バーツですね。

 

Elite Easy Accessの会費は、5年間で50万バーツです。50万バーツを5年で割って、年間費用10万バーツと仮定してみます。

すると、年間の10万バーツ中、67200バーツを送迎代と考えてみると、送迎代だけでかなり元を取っていることが分かります。

個人的にはカムリでもBMWでもあまりこだわりませんが、果たしてタイでタクシーに乗って言い思いをしたことがあるでしょうか?

バンコクのタクシー運転手の質がいかに低いかは、タイのリピーターならば分かるはずです。

サービスは送迎だけではない

さらに、送迎代に加え、空港での至れり尽くせりのVIPサービスをお金に換算してみてはいかがでしょうか?

 

  1. まず、飛行機を降りてすぐ。自分の名前のプラカードを持った金ぴか衣装に身を包んだスタッフ(EPA)が待っていています。
  2. そして専用カートでタイランドエリートだけが使える専用ラウンジにエスコート。
  3. 本来であれば、イミグレでは長蛇の列に並んでの入国審査。(特に近年はスワンナプーム空港もドンムアン空港も大混雑)
  4. 一方、タイランドエリートメンバーは、まったく並ぶ必要がありません。
  5. VIPラウンジで座って飲み物を頂いている間に、預け荷物のピックアップも勝手にやってくれます。
  6. そして最後は、上述の通りBMWで市内の住居まで送迎してもらえます。

 

タイランドエリート 空港 専用カート

タイランドエリート専用カート

 

それでは、タイランドエリートの空港でのVIP級の待遇をお金に換算すると、どのくらいになるでしょうか?

タイランドエリート以外にはそういうサービスはないので、あくまで自分の価値観で考えてみてください。

 

これは私見ですが、低く見積もっても1回あたり3000バーツと考えます。

 

入国時、そして出国時も特別な待遇を受けることが出来るのです。

仮に年間タイに12往復したとしましょう。そうすると、3000バーツ×24回=72000バーツという計算になります。

Elite Easy Accessなら充分に元が取れる

これらをまとめてみましょう。

 

  1. 5年ビザが発給される
  2. 高級車での送迎=約67200バーツ
  3. 空港でのVIP待遇=約72000バーツ

 

上記を考慮すると、Elite Easy Accessの1年分の会費に当たる10万バーツを確実に超えるメリットを受けられることは明白でしょう。

元を取ると言う言い方は適切ではないかもしれませんが、非常にありがたいサービスであるのは間違いないと思います。

ただし、上記で説明した料金は、空港を年間24回利用した場合の概算です。

一時帰国の頻度が少ない人、あるいはタイ国外に旅行をあまりしない人にとっては、もう少し料金を保守的に見積もる必要がありそうです。(年中、日タイを行ったり来たりしている僕にとっては、年間24回ならギリギリで消化できるくらいです。)

 

それと先ほどは触れませんでしたが、90日報告やバンコク銀行、およびカシコン銀行での口座開設もサービスに含まれています。

 

さらに、エンポリアムやセントラルデパートなど、ザ・モールグループでの割引などの特典もあります。

エムクオーティエ ラウンジ

タイランドエリート会員は、エムクオーティエ等のラウンジが利用できます。

 

 

なるべく多くの特典を活用したいですね。

 

エリートイージーアクセスまとめ

以上がタイランドエリートのElite Easy Accessについての説明でした。

タイランドエリート 入国審査

超ガラガラの専用レーンと、長蛇の列の一般レーン

 

 

50万バーツという会費を支払い、国に歓迎されて堂々とタイを行き来するのと、ビザランを繰り返しながら、こそこそとグレーゾーンの手法で5年間滞在するのと、どちらが気分が良いでしょうか?

 

人それぞれ考え方に違いはありますが、個人的には空港で長蛇の列に並んで待つことが何よりも嫌いなので、50万バーツでそれを回避できるなら、それだけでも価値があると考えている次第です。

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